出資馬一覧

最近のコメント

« 【近況】【動画更新】調教内容を意識的にセーブしたところ馬体重の維持・増加に成功。当面はこういう調整を続けて馬体のボリュームアップを目指して欲しい。☆エルスネル | トップページ | 今週の出走馬(4/20・21) »

2019年4月18日 (木)

レース後に発症する熱中症のような症状をケアする際のリスクが考慮され、凱旋門賞への登録を見送ることになりました。★アーモンドアイ

201903_21

Photo_3 アーモンドアイ(牝・国枝)父ロードカナロア 母フサイチパンドラ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄

本馬の次走予定につきましては、ドバイ遠征の結果を踏まえ国枝栄調教師と慎重に検討を行っているところですが、4月18日がJAIRSへの登録等代行依頼期限となっております凱旋門賞への登録を行わないことといたしました。

ドバイ遠征における新たな環境への対応・レース後の様子・長距離輸送での体調の変化などを精査した結果、凱旋門賞への挑戦はこれまでの本馬の経験上、コース・距離・斤量、そして初めての環境と全てがタフな条件となることから、環境適応力・レースそのものの本馬への負荷・レース後のケア環境・長距離輸送などの条件を鑑みますと、「ベストのレース選択ではない」との結論に至りました。

次走につきましては、これまでの実績を踏まえ、国内・海外のレースを候補に検討を進めていきたいと思います。(4/17近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

アーモンドアイ、凱旋門賞見送り…エネイブルとの対決幻に(サンスポより)

昨年の年度代表馬で、3月30日のドバイターフを快勝したアーモンドアイ(美・国枝、牝4)は、注目されていた凱旋門賞(10月6日、パリロンシャン、仏G1、芝2400メートル)への登録を行わず、今秋の挑戦は見送られることとなった。同馬が所属する(有)シルクホースクラブのホームページで17日、発表された。

国枝調教師は「関係者で話し合って、数日前に結論に至った。斤量などいろんなものを総合的に考えての判断。レース後の状況が危うく、その後のケアに気を使わなければならないことも大きかった」と語った。昨年のオークス以降、レース後に発症する熱中症のような症状をケアする際のリスクが考慮され、フランス遠征断念を決断した。

デビュー2戦目から、G1・5連勝を含む7連勝中。今後のローテーションなどは国内外を含めて未定だが、秋のジャパンC連覇を目標に国内でローテを組まれる公算が大きい。国枝調教師は「普通に考えたら(次走が)秋だと間隔が空き過ぎる。使うとしたら、安田記念(6月2日、G1、東京、芝1600メートル)あたりが選択肢になる」と今春のマイルの頂点を目指す可能性も示唆した。

ドバイターフでの快走から、凱旋門賞では英国の大手ブックメーカーで2番人気になるほど世界から注目を集めていたアーモンドアイ。凱旋門賞3連覇を目指すエネイブルとの“世界の女王対決”は幻と終わった。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

アーモンドアイ「欧州に行かない」国枝師一問一答(日刊スポーツより)

シルクレーシングによるアーモンドアイ(牝4)の凱旋門賞見送りの公式発表を受け、管理する国枝師が取材に応じた。

-登録を行わなかった一番の理由は

国枝師 オークス、秋華賞、ジャパンC、ドバイとレース後に熱中症のような危ない状況が続いていたことです。ドバイはレース直後は大丈夫だったけど、あとになって、そういう症状が出ていた。凱旋門賞は負担重量など、いろいろなものを考えて、今回は登録をしないことになりました。

-選択肢として最初の登録だけでもしておこうという考えは

国枝師 盛り上がったとは思いますが、オーナーと十分に話し合った結果、決めました。

-帰国後のアーモンドアイの様子は

国枝師 先週、馬の様子を見てきたが、馬体の張りは落ちるけど、脚もとはまったく問題ないです。

-今後の予定は、今年は国内専念なのか?

国枝師 欧州に行くことはないと思います。夏はレースを使わないと思うので、春にもう1戦するかどうかというところになる。ヴィクトリアMまではあまり時間がないし、安田記念は候補になると思う。秋は天皇賞があるし、昨年勝っているジャパンCもある。今後についてはまたこれから馬の様子を見て、決めていくことになると思います。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

これだけ早い段階で凱旋門賞への挑戦を諦めたのはちょっとビックリしましたが、コース適性や遠征費、牧場の意向など諸々の条件を検討した結果なので仕方ないのかなと思います。個人的には残念という気持ちよりはホッとした気持ちの方が強いでしょうか。サトノダイヤモンドみたいにこの1戦で将来がガラッと変わってしまうこともありますし。また、種馬として第2の馬生がある牡馬なら多少のリスクがあっても行くのでしょうが。

個人的には暑さを考慮して札幌記念→天皇賞・秋→香港遠征というローテが良いのかなと思いますが、現在のところ次走は安田記念が最有力に。参戦が噂される香港馬・ビューティージェネレーションやダノンプレミアムとの対決になれば、それはそれで楽しみ。暑さ&遠征明けで良い状態へ持っていくのは簡単ではありませんが、ライバル2頭は先行タイプなのでレースはしやすいかも。東京のマイル~2000mが能力を最大に発揮できる条件だと思います。

« 【近況】【動画更新】調教内容を意識的にセーブしたところ馬体重の維持・増加に成功。当面はこういう調整を続けて馬体のボリュームアップを目指して欲しい。☆エルスネル | トップページ | 今週の出走馬(4/20・21) »

競馬(1口馬主・シルク)」カテゴリの記事

アーモンドアイ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 【近況】【動画更新】調教内容を意識的にセーブしたところ馬体重の維持・増加に成功。当面はこういう調整を続けて馬体のボリュームアップを目指して欲しい。☆エルスネル | トップページ | 今週の出走馬(4/20・21) »

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

阪神タイガース

カテゴリー

無料ブログはココログ