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2019年4月 4日 (木)

昇級初戦+重賞初挑戦で4着は合格点を上げて良いとは思うも、もっと頑張れたようにも。この経験を必ず今後に生かして欲しい。☆ダイアトニック

201903_9

Photo ダイアトニック(牡・安田隆)父ロードカナロア 母トゥハーモニー

土曜中山11R ダービー卿CT(G3・芝1600m)4着(5番人気) 北村友J

スタートでやや後手を踏みますが無理せず、道中は後方からの追走、4コーナーから徐々に促して行き、直線は馬場の外目から脚を伸ばして4着まで追い上げたところでゴールしています。

北村友騎手「ピッチ気味に走るタイプなので、道中は外を回って無駄な体力を消費したくないと思っていました。ですから、内目の枠が欲しかったのですが、14番と外目の枠になってしまったのは嫌でしたね。それでもこの枠なりに悪くない形で進められたと思います。ゲートの中ではジッとしていなくて、少しジャンプするような形でゲートを出ましたが、その後は無理せずリズム重視で運び、上手く脚を溜められたと思います。直線で外目に出して行き、ゴーサインを出すと良い脚を使ってくれましたね。もう少しトップスピードが持続できるようになればもっと良いのですが、初重賞ということを考えれば、この馬の持っている力は示してくれたと思います」

安田隆調教師「馬体重は長距離輸送の影響もなく、こちらが考えていた通りの数字で出走させることが出来ました。出来れば真ん中から内目の枠でロスなく立ち回るのが理想と考えていましたが、外枠だったことに加え、ゲート内でソワソワするところがあり、五分にスタートを切れなかったのは誤算でした。出遅れたことで位置取りが悪くなり、勝負どころでは外々を回るロスがあったために、上位馬を捉えきるところまでいかなかったですね。その中でも最速の上がりで脚を伸ばしてくれましたし、初めての重賞挑戦でも力を示してくれたと思います。ゲートの課題は依然ありますが、次走までに改善できるように引き続きゲート練習は行っていきたいと思います。トレセンに戻って状態を確認した後は一旦牧場へ戻し、これまでの疲れを取ってもらう方向で考えています。次走の予定につきましては、牧場で状態を確認しながら検討していきたいと思います」(レース結果より)

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【次走へのメモ】

気配上々。発馬で後手。無理をせず後方待機策。ジックリと構えてコーナーは外を回さず、ロスを抑えていた。直線は馬場の中ほどから馬群を捌き、ジワジワと伸びて4着。(B誌)

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・在厩場所:2日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧

安田隆師「トレセンに戻って状態を確認いたしましたが、硬さなどは見られないものの、長距離輸送とレースの疲れはあると思うので、一旦牧場へ戻して馬体のケアを施してもらうことにしました。トレセンでゲート練習を行っている限りでは大人しくしているだけに、実戦に行ってやってしまうのは難しいところですね。オープン級の相手となるとそのあたりをしっかり修正しないことには勝ち切るまでいかないので、次走までに色々対策を練って行かないといけません。次走の予定につきましては牧場で状態を確認しながら相談していきたいと思っています」(4/3近況)

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パドックの最初の方は気合乗りが一息に見えたダイアトニックですが、周回を重ねる毎にジワッとした気合に。最終的に良い雰囲気だったかなと思います。

懸念材料の1つとして挙げられるゲートですが、今回も駐立が安定せず、中でガチャガチャと。これは大きく出遅れるかなと見ていましたが、軽くジャンプするような形で発馬。すぐ二の脚が付いたので大出遅れは逃れましたが、後方からの競馬を余儀なくされることに。まあ、北村友Jにすれば、ある程度は想定していたことだと思います。道中は出来るだけロスを控え、脚を溜める形で追走。勝負どころでも出来るだけ我慢させ、4角を回ってくる時にはそれなりの手応え+勢いはありました。

そして最後の直線はプリモシーンが抜けてきた進路を生かし、ダイアトニックは馬群を捌いて進出。最後までマズマズの勢いで伸びてくれましたが、一足先に抜け出していた上位3頭についていくのが精一杯で、交わしていくような迫力は残念ながらなかったです。

レース後のダイアトニックは一足先に2日にNFしがらきへ放牧に。次走は今後の調整次第でしょうが、個人的には手堅く来月26日の京都・安土城S(L)で賞金加算を狙ってもらいたいです。

昇級初戦で重賞初挑戦だったということを踏まえればこの4着は合格点を上げても良いとは思いますが、惜しい4着ではなかったのでちょっと不満もあります。強い相手にマイルはちょっと分が悪いかも。ピッチの利いた走りなので1400mがベストなんでしょう。スタートが改善されれば、1200mを試してみても良いのかなと個人的には考えています。

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