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2019年4月 7日 (日)

桜花賞へ出走する僚馬に帯同する形でここへ。初めての関西圏での競馬+凡走した前走と同斤量など試練ばかり。結果は二の次で、前走の悪い流れを断ち切った競馬を見せて欲しい。自滅する形は絶対ダメ。★アンブロジオ

201903_7

Photo アンブロジオ(牡・菊沢)父ローズキングダム 母アンティフォナ

日曜阪神10R 大阪―ハンブルクC(芝1400m)6枠7番 石橋脩J

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:3日に南Pにコースで時計

菊沢師「先週の追い切り後に少しトモに疲れが出たので、先週末には時計を出さず軽めの調整で様子を見ていました。昨日、軽く乗ってみたところ大きな問題はなさそうだったので、3日に追い切りを行いました。念のため負荷が掛かり過ぎないよう、南Pコースで単走で行いましたが、脚取りは軽やかで良い動きでしたし、時計的にもまずまずのものを消化できました。斤量は57キロと思ったよりも背負わされてしまいましたが、ファルコンSの時に今年の高松宮記念を勝ったミスターメロディとそれほど差のない競馬をしていますし、そういったところが加味されたのかもしれませんね。前走はスタートしてすぐにスムーズさを欠いてしまったのが大きかったですし、条件的に簡単ではありませんが、善戦を期待しています」(4/3近況)

調教師 3南P良 66.3- 52.8- 39.7- 12.4 馬なり余力

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

第2回阪神6日目(04月07日)
10R 大阪―ハンブルクC
サラ 芝1400メートル 4歳上1600万下 指定 混合 ハンデ 発走15:00
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ヤマカツグレース 牝5 54 池添謙一
2 2 タガノジーニアス 牡6 54 古川吉洋
3 3 トゥザクラウン 牡5 55 福永祐一
4 4 ジョイフル 牡5 55 M.デムーロ
5 5 ボンセルヴィーソ 牡5 56 松山弘平
5 6 テルメディカラカラ 牝7 52 秋山真一郎
6 7 アンブロジオ 牡4 57 石橋脩
6 8 デスティニーソング 牝5 52 藤岡康太
7 9 タイキサターン 牡4 55 北村友一
7 10 ハウメア 牝5 54 C.ルメール
8 11 グランドロワ 牡5 55 幸英明
8 12 スワーヴアーサー 牡6 55 武豊

○菊沢師「前走は3角で前の馬が下がってきたため、頭を上げてリズムが狂った。その後はこの馬のパターンで放牧を挟んでレースへ。体がしっかりしてきたし、能力もあるからスムーズなら好レース可能」(競馬ブックより)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

準OP卒業目前まで地道に力をつけてきているアンブロジオ。前走は実績のある東京・芝1400mで内枠を引き当て、最後のひと押しを期待した訳ですが、その一方で繊細な馬なので、雪による順延+57キロのハンデがどこまで足を引っ張ることになるのかなと冷静に見ていました。ただ、レースではスタートしてまもなく外の馬が内へ切れ込んできた際、接触してしまい、アンブロジオは頭を上げるシーンがあってエキサイト。Sペースの中、ハミを噛んだまま追走してしまっては、最後まで勢いは続きません。また、寒さが影響し、身のこなしに硬さを感じた横山典Jは最後は無理に追ってもいませんでした。

前走後はNF天栄でリフレッシュ。個人的には2回東京での復帰となるのかなと見ていたら、それより前に阪神へ遠征させるとは想定外。ただ、よくよく厩舎事情を鑑みると、桜花賞へ出走させるフィエラプーラの帯同馬にしたかったのでしょう。アンブロジオ自身、中京までの遠征は経験済ですが、そこから更に輸送への距離が延びるのはマイナスしかありません。また、桜花賞前のレースということで、場内の雰囲気に飲みこまれなければ良いのですが。そして前走で凡走しているにも関わらず、ハンデは据え置き。そこまで試練を与えなくても良いのに…。

前走の敗因は道中の不利が全てということで結果は度外視したいところですが、放牧に出して状態のリフレッシュが叶っても、外からこすられたことがトラウマになっていないかが1番心配。こういうタイプは1つリズムを乱すと、負の連鎖を起こして低迷が続いてしまいますから。

ただ、冷静に相手関係を見渡すと、大崩れはなくても、試練を跳ね除けて勝ち負け出来るかとなるとそれは正直厳しいかも。今回に限れば、結果は二の次で、我を忘れることなくレースへ臨み、リズムよく追走。直線でしっかり足を伸ばすことが出来るのかなどレースぶりをチェックする必要性を優先・重視したいです。

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