出資馬一覧

最近のコメント

« 重賞では4着続きとワンパンチ足りないも、リフレッシュ+暖かくなってきたことで追い切りの動きがグンと良化。重賞勝ちしているこの舞台で4着の壁を打ち破って欲しい。☆ロードクエスト | トップページ | ロードなお馬さん(牡馬・入厩組) »

2019年3月30日 (土)

決戦の地・ドバイに着いてから日に日に本来の姿を取り戻してくれたのが頼もしい。まずは無事に走り終えて欲しいも、更なる高みを目指し、今年の良いスタートをここから切って欲しい。☆アーモンドアイ

201811

Photo_3 アーモンドアイ(牝・国枝)父ロードカナロア 母フサイチパンドラ

31日メイダン7R ドバイターフ(G1・芝1800m)7番 C.ルメールJ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:芝コースで追い切り

国枝師「27日はこちらに来て初の時計を出しましたが、迫力のあるフットワークで終いもグッと伸びていましたし、この馬らしい良い動きでした。乗っていたクリストフ(C.ルメール騎手)も自信を持って追い切りを終えてくれましたよ。ここまでの過程は順調そのもので、調教後に行われた現地の獣医によるチェックもパスしました。ゲート番に関しても、内の馬も外の馬も見れる良い枠だと思いますし、ラッキーセブンで彼女に幸運をもたらして欲しいですね」

C.ルメール騎手「大体6ハロンちょっとから追い切りを行ったのですが、段々と加速してきてとても良い脚を使ってくれましたね。終わってからは全然疲れた様子がなくて、息遣いも良かったです。馬場も硬すぎず、彼女にとってちょうど良い馬場だと思いますし、今日の感じはとても走りやすそうでしたよ。また、メイダン競馬場のコースは左回りで東京競馬場とも似ているのですが、坂が無くて直線の長い新潟競馬場が一番近いと思います。枠順に関しては頭数があまり多くないので、特に拘りはありませんが、真ん中の枠を欲しいと思っていたのでちょうど良かったと思います。レース当日がとても楽しみです」(3/27近況)

・在厩場所:メイダン競馬場
・調教内容:曳き運動

国枝師「28日は曳き運動を50分ほど行いました。歩様を確認しましたが、伸び伸びと歩けていますし、とても力強いですよ。また、昨日速いところを行った後でも気が入り過ぎることなく、落ち着きを保てています。飼い葉もいつも通り食べてくれており、特に気になるところはありません。馬体重は運動を終えた後に計ったところ471キロと、前走のジャパンカップ出走時とほぼ変わりませんでした。レースに向けて馬もスタッフも準備は着々と整ってきていますから、この調子で進めていきたいと思います(3/28近況)

・在厩場所:メイダン競馬場
・調教内容:ダートコースでキャンター、ゲート練習

国枝師「29日はダートコ-スでのキャンターを行いました。終いだけサッと脚を伸ばすような形でしたが、バネの利いた柔らかい走りを見せてくれていました。何より戻ってきた時には既に息の乱れがありませんでしたから、この馬の心肺機能は本当に凄いなと感じました。そして、再度ゲート練習も併せて行いましたが、前回のような煩い面を見せることなく慣れてくれたようですね。念のため2回行っていますが、どちらも駐立で不安なところはありませんでした。また、調教後に馬体重を計測したところ、昨日から6キロ増えて477キロでした。この感じですと、恐らくジャパンカップ時と同じくらいで出走できると考えています。明日のレースに向けて万全の態勢で臨めると思いますが、当日の雰囲気に飲み込まれないように最後まで気を抜かず進めていきます」(3/29近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

UAE(03月31日)メイダン競馬場
7R ドバイターフ(G1)
サラ 芝1800メートル 発走00:20(日本時間)
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 サザンレジェンド せ6 57 Z.パートン(香)
2 2 ドリームキャッスル せ5 57 C.スミヨン(首)
3 3 ディアドラ 牝5 55 J.モレイラ(日)
4 4 ヴィブロス 牝6 55 M.バルザローナ(日)
5 5 マジェスティックマンボ せ4 57 A.マーカス(南ア)
6 6 ロードグリッターズ せ6 57 D.タドホープ(英)
7 7 アーモンドアイ 牝4 55 C.ルメール(日)
8 8 アイキャンフライ 牝4 55 R.ムーア(愛)
9 9 マウンテンハンター せ5 57 P.コスグレイヴ(首)
10 10 ユーロンプリンス 牡4 57 B.フェイデルベ(南ア)
11 11 センチュリードリーム 牡5 57 O.マーフィー (英)
12 12 ウィズアウトパロール 牡4 57 L.デットーリ (英)
13 13 ウートン 牡4 57 W.ビュイック (首)

○国枝師 「攻めはやり過ぎずちょうどいいと思います。体重は前走と同じくらいになりそうです。落ち着いていて、カイ食いも問題ありません。ここまでうまく持ってこられたのがこの馬の力です」(競馬ブックより)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

【ドバイターフ】ラッキー7番!“普段着”のアーモンド 雨&強風も軽快11秒8(スポニチより)

大粒の雨が交じる強風が吹きつける悪コンディション。それでもアーモンドアイは普段通り。軽快に、しなやかに、平然と直線を駆け抜けた。ルメールを背にした最終追いは芝コース単走。馬なりでラスト1F11秒8をマークした。「だんだんと加速して、最後は凄くいい脚を使った。グッドコンディション」。穏やかに振り返ったルメールの表情は、確信に満ちあふれていた。

コースから遠い位置で動きを見守った国枝師は、映像で改めて走りを確認してから報道陣の元へ。「やりすぎず、軽すぎず、ちょうどいい追い切りができた。体も前回(ジャパンC1着)と同じくらい。食欲もあるし、特に気になるところはないよ」と言い切った。

出国前の検疫では「ピリピリしていた」というアーモンドアイ。その影響か、ドバイに到着後は口向きの悪さを見せた。そのためトレードマークのシャドーロールを外し、強制力の強いクロス鼻革を装着していたが、この日から以前のシャドーロールに戻した。「肩の力が抜けてのんびり。美浦にいる時よりリラックスしているくらい。特に工夫する必要もなくなった。今回もこれまでと同じシャドーロールで。験担ぎの意味も込めてね」と師。蹄鉄も日本と全く同じものを使用。異国の地でもやることは変わらない。

あとはレースを迎えるだけ。国枝師はライバル関係について問われると「一緒に走ったことがない馬がいるし、昨年好走した日本馬も出走する。油断はできない」と表情を引き締めた。一方、追い切り後の共同会見で「もし勝ったら、次の目標は?」との質問に「メインターゲットはエネイブルかな」と答えた。国枝流のリップサービス。レース名は挙げず、あえて凱旋門賞を連覇中の女傑の名を挙げた。

枠順は7番に決定。「ラッキーセブン!!周りの出方を見ながら行けるいい枠。クリストフも“内枠が嫌”と言っていたので、ここならうまく乗るだろう」と歓迎した。「今後の夢が膨らむ結果にしたい」。伝説第2章の幕開けは、刻一刻と近づいている。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

アーモンドアイ勝利へ馬場が味方/ドバイターフ(日刊スポーツより)

ラチの外にほんの少しだけ芝があふれている。G1の表彰式取材で、東京競馬場などの芝に足を踏み入れたことがある。それと比較すれば少し深さを感じる。日本の競馬場の芝は最長14センチ。メイダン競馬場は15~16センチ。若干、長いが、アーモンドアイを送り出す国枝師は有利と捉える。

国枝師「芝は長いけど路盤が硬いんだろう。(馬が走ると)いい音がする。日本の馬に向いているんじゃないかな」

確かにメイダンの芝コースの調教を見ていると、観客がいないこともあるが、各馬の蹄音が大きく聞こえてくる。路盤が硬く、日本の競馬場に似ているといえる。

ドバイ国際競走のレース別で、日本馬はドバイターフで最多の4勝を挙げてきた。メイダンで開催された10年以降は14年ジャスタウェイ、16年リアルスティール、17年ヴィブロスの3頭が制覇。さらに過去10年、良馬場で行われた9回のうち2回がレコード。高速決着になっても、ジャパンCを2分20秒6の衝撃的な時計で制したアーモンドアイなら対応できる。

メイダンは27日午後、28日午前中と雷雨に見舞われたが、29日とレース当日は晴れの天気予報で良馬場が予想される。スタートから3コーナーまで長い直線が続く芝1800メートルのコース形態を、主戦のルメール騎手は「少し東京に似ていて、新潟の外回りに似ている」と話す。競馬場関係者によると今後の芝の長さは微調整する程度という。硬い馬場を大きな味方につけて、アーモンドアイへの期待度はますます上がってきた。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

【ドバイターフ】(7)アーモンド ゲート練習で調整「今回は落ち着いていた」(スポニチより)

アーモンドアイは29日朝、メイダンダートコースで最終調整。キャンター1周半の後、2度目のゲート練習で駐立を確認した。国枝師は「いい感じで走っていた。ダートの走りがいいから、来年はワールドCにしようかな」と、まずは得意のジョーク。「ゲートも前回はナーバスになっていたが、今回は凄く落ち着いていた。やるべきことはこなしてくれた」と万全の仕上げで臨む。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

・在厩場所:メイダン競馬場
・調教内容:ダートコースで軽めのキャンター、ゲート練習

宮田技術調教師「24日にダートコースで少し速いところを行いました。半マイルを15-14秒ペースのところまで脚を伸ばしましたが、この馬らしい力強い動きを見せてくれており、とても良かったですね。調教後も飼い葉はしっかり食べてくれており、毛艶も徐々に良くなってきています。また、25日にはダートコースで軽めのキャンターに加えて、こちらに着いてから初めてゲート練習を行いました。ゲート裏でソワソワするところを見せたり、中に入ってからは後ろの扉にもたれるなど幼いところがありましたね。この感じですと、再度レースまでに練習をした方が良さそうです。課題は残しているものの、体はふっくらとしてきて状態は上がってきていますから、この調子で更に状態を上げていきます。現在の馬体重は478キロです」(3/25近況)

・在厩場所:メイダン競馬場
・調教内容:芝コースで軽めのキャンター

国枝栄調教師「26日は初めて芝コースで普通キャンターを行いました。1周が2400mあるので、前半はゆっくりと入って慣らしていき、少しずつスピードアップすると、ラスト400mくらいは17-16くらいまで脚を伸ばしています。直線で少し物見をする部分もありましたが、初コースということを考えれば全く問題ありません。調教後も飼い葉は食べてくれていますし、煩いところを見せずにとても良い雰囲気で進められています。明日時計を出す予定ですが、そこで更に上積みが見込めそうです(3/26近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

さあ、いよいよアーモンドアイの今年最初のレース。その舞台はドバイ・メイダン競馬場。ジャパンCの激走の後、膝に疲れが出ましたが、大事に至らず、その後はNF天栄で地道なトレーニング。他馬ではハードな内容を悠々とこなしてきました。そして美浦へ戻ってきてからも、ひと追い毎に素晴らしい動きを披露。牡馬相手のジャパンC制覇でアーモンドアイ自身が更に自信を付けた様子でホント頼もしい限りです。

ただ、検疫厩舎へ移動してドバイへ空輸となるまでは、牝馬らしい繊細さを見せ、馬体減+高めのテンションなど不安を露呈。想像できていたとはいえ雲行きの怪しさにドキドキもしました。

それでも決戦の地に到着してからは思いのほか環境に慣れるのが速かったですし、先週末に時計になるところを乗れたのが大きかったです。そしてその後も順調に回復が進み、芝での最終追いはアーモンドアイ本来のフットワークを披露。陣営の苦労は大きかったでしょうが、ここまで無事に来ることが出来ました。

あとはレースまでこの良い雰囲気を継続してくれれば。前走の走りでマークは更に厳しくなるでしょうが、直線の長いこの舞台。C.ルメールJの手綱捌きに任せるのみですが、これまで通り、アーモンドアイの力を信じて乗ってきてもらえればと思います。

異国の地でのレースなのでまずは無事に走り終えて欲しいのが1番ですが、秋の凱旋門賞を見据えての始動にもなるので、まずは良いスタートとなることを願っています。そして今後、更なる高みを目指してどういうレースを使っていくのか、ドキドキさせてくれる1年になってくれればと思います。

« 重賞では4着続きとワンパンチ足りないも、リフレッシュ+暖かくなってきたことで追い切りの動きがグンと良化。重賞勝ちしているこの舞台で4着の壁を打ち破って欲しい。☆ロードクエスト | トップページ | ロードなお馬さん(牡馬・入厩組) »

競馬(1口馬主・シルク)」カテゴリの記事

アーモンドアイ」カテゴリの記事

コメント

もうすぐですね、この馬はこれからも歴史を塗り替えていく馬だと思います、世界を驚かせて欲しいです、頑張って!

コメントありがとうございます。

初めての海外遠征で万全の態勢ではなかったと思いますが、レースではこれまでと変わらない姿を見せてくれて良かったです。

今後は更に厳しい戦いが待っていると思いますが、しっかり準備をして夢を追い掛けてもらいたいです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 重賞では4着続きとワンパンチ足りないも、リフレッシュ+暖かくなってきたことで追い切りの動きがグンと良化。重賞勝ちしているこの舞台で4着の壁を打ち破って欲しい。☆ロードクエスト | トップページ | ロードなお馬さん(牡馬・入厩組) »

2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

阪神タイガース

カテゴリー

無料ブログはココログ