2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近の記事

出資馬一覧

最近のコメント

« 【近況】【画像更新】ヴァンタブラック | トップページ | マイペース調整で順調に負荷を高めることが出来ていたも、蹄の蹄叉にチップが刺さるアクシデント発生。痛みが残る為、現在は騎乗運動を見合わせています。★ルコントブルー »

2019年2月11日 (月)

このクラス卒業は目前も、OPでも互角以上にやれそうな2頭が正直強そう。仕上がり自体は問題ないも、繊細な馬なので初めて背負う57キロも大きな課題に。★アンブロジオ

Photo アンブロジオ(牡・菊沢)父ローズキングダム 母アンティフォナ

月曜東京10R 雲雀S(芝1400m)2枠3番 横山典J

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:6日に南Wコースで時計

菊沢師「6日に南Wコースで単走で追い切りを行いました。単走とは言っても3、4馬身ほど前に馬を置いて走らせたことで、終始リラックスして走ることが出来ました。その分、先週と比べるとフォームも綺麗で良い動きをしてくれたので、今週のレースでも前に馬を置いて脚を溜めて競馬をして欲しいと思います。また、東京の芝1400mはここまで3戦して全て連対しているほど相性の良い舞台ですので、ここも好レースを期待しています」(2/7近況)

調教師 3北C良 58.8- 42.7- 13.6 馬なり余力
調教師 6南W稍 54.1- 39.7- 12.7 馬なり余力

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

第1回東京5日目(02月11日)
10R 雲雀S
サラ 芝1400メートル 4歳上1600万下 指定 混合 ハンデ 発走15:10
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 エスターテ 牝4 52 松岡正海
2 2 オブリゲーション 牡6 54 F.ブロンデル
3 3 アンブロジオ 牡4 57 横山典弘
4 4 フレッチア 牡4 57 C.ルメール
4 5 ショウナンライズ 牡6 56 三浦皇成
5 6 トーセンブレス 牝4 54 田辺裕信
5 7 ボンセルヴィーソ 牡5 56 福永祐一
6 8 バリス 牡8 55 戸崎圭太
6 9 マコトサダイジン せ8 54 武藤雅
7 10 キャナルストリート 牝5 53 石橋脩
7 11 レインボーフラッグ 牡6 56 内田博幸
8 12 タイキサターン 牡4 55 北村友一
8 13 デスティニーソング 牝5 52 瀧川寿希也

○菊沢師 「帰厩して日は浅いが、いつものパターンだから大丈夫。ひと回り大きくなっていい状態で臨める。中山の前走は勝負どころで行きっぷりが悪かったが、それでも最後は延びたように力をつけている。ハンデは重くても東京の芝1400mの方が合っているので期待している」(競馬ブックより)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

昨春のニュージーランドTでよもやの最下位に敗れているアンブロジオ。その時と同舞台で行われたのが前走の市川Sですが、左回りの好成績が集中している点+微妙に長いマイルの距離+乗り替わりと惨敗しても不思議ではないと覚悟は決めていたのですが、勝負どころでの反応が鈍くなって一瞬ヤバいと思う場面はありましたが、最後の直線は再度鞍上の叱咤激励に反応してジワジワ加速。混戦から抜け出した時は押し切ることが出来たと思ったのですが、キャプテンベリーの強襲に最後は屈することに。ほぼ理想的な競馬が出来て、強い内容だったのですが、運がなかったです。

その後はNF天栄で英気を養って、実績のある東京・1400mのここを目標に。回復が早く牧場でも丹念な乗り込みを消化。この放牧で精神面で落ち着きが増し、馬体に少し幅も出た様子で雰囲気は上々。先月25日に帰厩後、ビシビシとは追われていないも、動き自体は軽快そのもの。今回も仕上がり良く、走れる態勢が整っています。内目の枠を引き当てたのも良かったです。

ただ、相手関係に目をやると、フレッチアとトーセンブレスの2頭が強敵。前者は前走で連勝がストップしましたが、接戦を演じた勝ち馬が次走のOP特別を快勝。同馬も準OPで足踏みする馬ではありません。後者はフラワーC2着、桜花賞4着と実績は上位。昨秋2戦は見せ場なく敗れましたが、自己条件に戻れば脚力が違う筈。54キロのハンデも恵まれたと思います。他にも侮れない馬はいますが、勝ち負けするにはこの2頭を上回らないといけません。

舞台適性では1歩リードしていますが、決め手比べになると分が悪そう。繊細な馬なので初めて背負う57キロも楽ではありません。雪の影響で順延になったのも気になります。

このクラスを勝てる力は備わっているも、今回は分が悪いかなというのが正直なところです。まあ、ここは横山典Jの老練な手綱捌きに託しましょう。

« 【近況】【画像更新】ヴァンタブラック | トップページ | マイペース調整で順調に負荷を高めることが出来ていたも、蹄の蹄叉にチップが刺さるアクシデント発生。痛みが残る為、現在は騎乗運動を見合わせています。★ルコントブルー »

競馬(1口馬主・シルク)」カテゴリの記事

アンブロジオ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 【近況】【画像更新】ヴァンタブラック | トップページ | マイペース調整で順調に負荷を高めることが出来ていたも、蹄の蹄叉にチップが刺さるアクシデント発生。痛みが残る為、現在は騎乗運動を見合わせています。★ルコントブルー »

阪神タイガース

カテゴリー

無料ブログはココログ