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2019年2月10日 (日)

除外によって乗り込みが進んだことで今週の坂路追いが激変。スピードタイプなので距離克服が1つ鍵も、追い切りの動きを信頼すれば恥ずかしい競馬にはならない筈。☆フロントライン

Photo フロントライン(牡・小笠)父エスポワールシチー 母コールドフロント

日曜東京3R メイクデビュー東京 3歳新馬(ダ1600m)5枠10番 C.ルメールJ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:6日に坂路コースで時計

小笠師「6日に坂路コースで併せて追い切りを行いました。こちらは新馬ですが1000万クラスの馬を相手に先着して、全体で52秒を切るくらい優秀な時計が出ました。ここまで除外で2週延びてしまいましたが、むしろその分動きは良くなってきたと思います。体つきもシャープになってきてラインも綺麗に見えますよ。距離に関しては、1600mくらいまではこなしてくれそうですが、どちらかと言うと馬体的には短いところの方が合いそうですね。それでも持ち前のスピードを活かした競馬をしてくれれば初戦から良い結果が付いてきてくれると思います。鞍上は先週と同様にC.ルメール騎手で投票させていただきました」(2/7近況)

助 手 3美坂良 60.1- 45.4- 30.5- 14.7 馬なり余力
助 手 6美坂稍 51.9- 37.7- 24.8- 12.5 一杯に追う ペイシャエヴァー(古1000万)一杯に0.9秒先着

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第1回東京6日目(02月10日)
3R メイクデビュー東京 3歳新馬
サラ ダ1600メートル 指定 混合 馬齢 発走12:00
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ペイシャキュウ 牝3 51 山田敬士
1 2 シホノフォルテ 牡3 54 菊沢一樹
2 3 メイプルクリーク 牝3 54 三浦皇成
2 4 ジェイケイエース 牡3 56 内田博幸
3 5 ヒラボクソニック 牡3 56 村田一誠
3 6 レッドグラティアス 牡3 56 北村宏司
4 7 トレジャークエスト 牡3 56 大庭和弥
4 8 デルマモンマルトル 牝3 54 小野寺祐太
5 9 フィストバンプ 牡3 56 田中勝春
5 10 フロントライン 牡3 56 C.ルメール
6 11 レジーナスミス 牝3 54 杉原誠人
6 12 サンチルネッタ 牝3 54 伊藤工真
7 13 クワドラード 牡3 56 F.ミナリク
7 14 ペシュジェイド 牝3 52 野中悠太郎
8 15 アズールスカイ 牝3 54 津村明秀
8 16 ミッキーセオリー 牡3 56 大野拓弥

○小笠師 「除外で延びたことで乗り込みが進みました。スピードはあるので距離をこなせれば」(競馬ブックより)

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追加募集時の動画を見たとき、癖の強い歩様から故障するリスクの高さが真っ先に頭に浮かんできた1頭でしたが、その一方でダート馬らしいパワフルな馬体+出資する機会の少ない父産駒+気持ちが強そうな前向きな気性というセールスポイント。天秤にかけた時、長所を優先することにして出資を決めました。

育成時のフロントラインは初入厩するまでは頗る順調。2歳時に新馬→フェニックス賞を連勝したシングルアップよりも早く、この世代では1番乗りで美浦・小笠厩舎へとやってきました。

ただ、入厩してまもなくトモに疲れ。それが回復してきたと思ったら、今度はフレグモーネで左前脚が腫れてしまったりとトラブル続き。一旦、NF天栄へ放牧に出して立て直しを図ったのですが、騎乗運動を開始しようとした途端に左トモを跛行する有様。骨折等には至らなかったのは幸いも、歩様の違和感が和らいでくるのに2ヶ月ほど要しました。

その後、騎乗運動を開始してからは概ね順調に来て10月に再入厩。1週間ちょっとでゲート試験を突破してデビューへの道筋が見えてきたと思ったら、右前に骨瘤が出掛かっていること+休養が長引いた経緯から再度NF天栄へ。余裕のあった馬体の引き締め、体力強化による終いの粘りの強化に努めてきました。そして3度目の入厩で今日のデビューへと繋がることが出来ました。

今にして思えば、前向きな気性で仕上がり早というイメージで前のめりに進めてきましたが、それに対応する体力が根本的に備わっていませんでした。

年が明けてからの新馬ラッシュで2週連続で除外を食らっていたフロントライン。2回東京で唯一、今週だけダ1400mの番組が組まれていなかったのでどうするのかなと見ていたら、ダ1600mのここへスライドする形で進んできました。今週も除外の可能性はありましたが、3度目の正直で出走を決めはしましたが、本質的にスピードタイプだと思うので、微妙にこの距離は長いかも。そして芝からのスタートにも不安が残ります。

そんな中、除外で出走が延びた分、追い切りを積み重ねることが出来たことで仕上がりが進み、6日の坂路追いは激変。先週とは別馬かと疑う程の好時計を叩き出し、古馬を圧倒しています。これがフロントラインの能力の一端と見て良いのかな?

レースぶりに関しては、スッと行き脚が付けば小細工なしに逃げた方が良いのかなと思いますが、そこはC.ルメールJの手腕におまかせ。先々を見据えて乗れば、好位差しが理想なんでしょうが。距離適性から最後甘くなる可能性はありますが、まずは不利なくスムーズな競馬が出来ることを願っています。また、能力を出し切れば、恥ずかしい競馬にはならないと見ています。

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