最近の記事

出資馬一覧

最近のコメント

« 課題のある芝スタートで最内枠を引いてしまったのは痛恨も、ここで揉まれた経験は先々に繋がっていく筈。デキの良さとクラス2戦目でどこまで上位へ食い込んでいくことができるか。☆ロードエース | トップページ | 1週前に小倉へ移動して減ってしまった馬体は徐々に回復へ。この距離のハンデ戦は魅力的な条件。前目のポジションを確保して消耗戦に持ち込み、存分に渋太さを発揮して欲しい。★ヴィッセン »

2019年2月24日 (日)

中2週のローテ+栗東滞在で臨む今回。デキは良い意味で安定しているので、位置を取りに行く川田Jと手が合えば前走以上も。距離短縮も悪くなく。☆ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

2月24日(日)阪神11R・阪急杯(G3)・国際・芝1400mに川田Jで出走します。2月20日(水)重の栗東・Cウッドチップコースで1ハロン12.3 ゴール前気合い付けています。併せ馬では強目の相手の内を通って0秒4先着。追い切りの短評は「落ち着き出る」でした。発走は15時35分です。

○土明調教助手 「2月20日(水)はCウッドで追い切る形。霧で時計の詳細は分かりませんが、打ち合わせ通りに余裕を持って抜け出しています。幾らか噛んでいた部分も1400mでは丁度良さそう・・・との川田騎手の話。高い位置で状態をキープできている印象です」

≪調教時計≫
19.02.20 川 田 栗CW重 キリ 12.3 G前気合付 アラスカノオーロラ(古馬500万)強目の内0秒4先着

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

第1回阪神2日目(02月24日)
11R 阪急杯(G3)
サラ 芝1400メートル 4歳上OP 指定 国際 別定 発走15:35
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 レッツゴードンキ 牝7 54 岩田康誠
1 2 ヤングマンパワー 牡7 56 池添謙一
2 3 ロジクライ 牡6 56 横山典弘
2 4 タイムトリップ 牡5 56 浜中俊
3 5 ラインスピリット 牡8 56 森一馬
3 6 スターオブペルシャ せ6 56 杉原誠人
4 7 リライアブルエース 牡6 56 松山弘平
4 8 コウエイタケル 牡8 56 小牧太
5 9 ダイメイフジ 牡5 56 和田竜二
5 10 アドマイヤゴッド 牡7 56 北村友一
6 11 ロードクエスト 牡6 57 川田将雅
6 12 リョーノテソーロ 牡4 56 幸英明
7 13 トウショウピスト 牡7 56 古川吉洋
7 14 ダイアナヘイロー 牝6 55 武豊
7 15 ヒルノデイバロー 牡8 56 四位洋文
8 16 ミスターメロディ 牡4 56 福永祐一
8 17 スマートオーディン 牡6 56 藤岡佑介
8 18 エントシャイデン 牡4 56 坂井瑠星

○土明助手 「先週の金曜日に栗東入り。週末の時計が上々でしたので、今週のひと追いで、昨年の良かった頃の状態にどこまで近づけるか」(競馬ブックより)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

8枠の呪縛から解けた前走。クエストを知り尽くした三浦Jとのコンビに戻り、中団の位置からの競馬。最後は一瞬の切れ味のある馬に見劣りましたが、ジワジワと加速し続けて4着へ。ここから着順を上げるのは容易ではありませんが、最後まで頑張ってくれているクエストの姿には頭が下がります。

前走後は中山・ダービー卿CTへ向かう公算が高かったようですが、それほど頭数が集まらないという情報+栗東に滞在しているスタッフがいることから阪急杯へ路線変更。川田Jが空いていたのも大きいです。前走から中2週のローテで栗東滞在。ちょっとバタバタした感じは窺えますが、追い切りの動き・雰囲気からデキに陰りはなさそう。少しハミを噛んで追走するところがあるので、1600mから1ハロン短縮はプラスでしょう。開幕週なのでもう少し内枠が欲しかったのは事実ですが、有力馬が外枠に入ったことで相殺となれば。

レースでのポイントすれば、道中どのくらいの位置でレースの流れに乗ることが出来るか。開幕週で前が簡単に止まらないでしょうから余計に重要になってくる筈。位置を取りに行く川田Jの良いところがクエストに嵌ってくれれば、馬券圏内という壁を突破できる筈。逆に息が合わなければ、凡走まであるかもしれません。また、G2を勝っているので、他馬よりも1キロ背負わされるのがどうかですが、57キロ自体は慣れています。

スワンSのような切れ味を引き出すのは難しいですが、叩き合う形になると良い勝負根性を持っているので、川田Jにはクエストの強気な面をしっかり引き出してくれることを願っています。

« 課題のある芝スタートで最内枠を引いてしまったのは痛恨も、ここで揉まれた経験は先々に繋がっていく筈。デキの良さとクラス2戦目でどこまで上位へ食い込んでいくことができるか。☆ロードエース | トップページ | 1週前に小倉へ移動して減ってしまった馬体は徐々に回復へ。この距離のハンデ戦は魅力的な条件。前目のポジションを確保して消耗戦に持ち込み、存分に渋太さを発揮して欲しい。★ヴィッセン »

競馬(1口馬主・ロード)」カテゴリの記事

ロードクエスト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 課題のある芝スタートで最内枠を引いてしまったのは痛恨も、ここで揉まれた経験は先々に繋がっていく筈。デキの良さとクラス2戦目でどこまで上位へ食い込んでいくことができるか。☆ロードエース | トップページ | 1週前に小倉へ移動して減ってしまった馬体は徐々に回復へ。この距離のハンデ戦は魅力的な条件。前目のポジションを確保して消耗戦に持ち込み、存分に渋太さを発揮して欲しい。★ヴィッセン »

2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

カテゴリー

無料ブログはココログ