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2019年2月22日 (金)

揉まれない位置でスムーズな競馬は出来たも、今回も追われてからの伸びが一息。勝ち馬には完敗、2着馬との激しい競り合いにも遅れを取って3着に敗れる。★ロードダヴィンチ

Photo_6 ロードダヴィンチ(牡・藤原英)父ロードカナロア 母レディアーティスト

2月17日(日)小倉9R・4歳上500万下・ダ1700mに吉田隼Jで出走。11頭立て2番人気で7枠8番から平均ペースの道中を3、3、2、2番手と進み、直線では中央を通って0秒3差の3着でした。馬場は良。タイム1分47秒6、上がり38秒2。馬体重は6キロ減少の526キロでした。

○田代調教助手 「1度レースを使って身体が締まり、レース運びも理想的だったと思います。ただ、どうしても追ってからジリジリ・・・と言った感じに。確かに走破タイムも速くて勝ち馬は強かったものの、何とか2着には上がって欲しかったのですけどね。でも、このような競馬を続ければチャンスが訪れるはず。厩舎へ戻って様子を確認してから新たなプランを検討しましょう」

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【次走へのメモ】

チークピーシズ。舌を括る。3番手の外でやや力み加減。2着馬にピッタリとついていき、最後までこれと併せ馬の格好だったが、最後まで掴まえ切れず3着。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○田代調教助手 「無事に栗東トレセンへ。見た目には特に変わった様子も窺えません。とは言え、まだ2月20日(水)は歩行運動。続戦で行けるか否か・・・。今しばらくは観察したいところ。再び跨ってからの感触も踏まえて判断するのがベターだと思います」

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結果を知って、レースを見ることになったのでパドックの雰囲気は分かりませんが、前走からマイナス6キロということで馬体が引き締まった分の上積みはあったかなと思うロードダヴィンチ。チークピーシズを着用してのレースでした。

五分のスタートを切ったダヴィンチは吉田隼Jに少し促されながら前目のポジションへ。最初のコーナーを回る時には揉まれない外目の3番手をしっかりキープできていたので理想的なレース運びだったと思います。ただ、圧倒的人気を集めていたメイショウワザシはハナを取り切って、余裕綽々といった感じでペースを握っていました。

道中は強引に捲ってくる馬もなく、淡々とした流れ。レースの流れに乗ってからは手応えは楽でしたし、4角を回ってくる時は一瞬、勝ち馬を脅かそうという雰囲気にも見えました。

しかしながら、直線で仕掛けられると、勝ち馬とダヴィンチの勢いの差が歴然。追ってしっかり加速できている勝ち馬に対して、こちらはモタモタと。初ダートの前走のような上滑りする走りは幾らか改善されていたと思いますが、それでも重心の高い走り。結局、直線を向いて楽に交わせそうだった2着馬との競り合いにも遅れを取ることになってしまいました。

手応え十分だっただけに正直なところ物足りませんが、よくよく見てみると、直線では右手前のままで、左手前に替え切れず。それが案外な伸びの要因だとは思います。チークピーシズ着用の効果はそれなりにあったと思います。

レース後のダヴィンチですが、ひとまず大きなダメージは見当たらず。このままの雰囲気なら続戦ということになるでしょう。

芝でもダートでも追ってからピリッとした脚が使えないのは悩ましいですが、このクラスは勝てる馬だと思うので、地道に力をつけていってくれることを願うばかりです。

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