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2019年2月12日 (火)

ロードなお馬さん(2歳牝馬)

Photo_6 ティアドロップスの17

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「430キロ前後で推移するように、現状は小柄なサイズに映る1頭。でも、キ甲が抜け切っていないだけに、これからそれなりに大きくなる余地を残すはずです。日々の調教メニューを無難に消化。余裕を持って全長1200mの勾配を駆け登っています」

Photo_6 ハリケーンフラッグの17

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「普段はそれなりに大人しいものの、コースへ入れると気合いが漲る様子。現状の課題は坂路を一息で駆け登ろうとする点でしょう。ハロン17、18秒のキャンターを消化する際も動いてくれる一方、もう少しはメリハリのある走りを身に付けたいです」

Photo_6 ヴィーヴルの17

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「トビの大きなフットワークで悠々と頂上へ到達するなど、及第点を与えられる動きを披露。ただ、母に似た面が出ており、どちらかと言うと神経質な性格です。根を詰めて稽古に励むと飼い葉が細くなる可能性も。十分に気を付けながら進めましょう」

Photo_6 ワイルドココの17

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。

当地スタッフ 「年明けにペースアップを果たしてから数週間が経ちました。依然として動きの良さは抜群で、ハロン18秒のキャンターは楽々と言った印象。この調子で土台を築き上げましょう。また、飼い葉食いも大丈夫。早い段階で15-15を試せそうな1頭です」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ティアドロップスの17は血統面から良いスピードを受け継いでいるのは確かも、小柄な馬で馬体の成長が1つ鍵に。また、牡馬が良く走っている血統なので、牝馬に出たことで成長力が物足りないことになるかもしれません。

ハリケーンフラッグの17の前向きさは評価したいも、タメの利いた走りが出来ないと、距離の融通が利きませんし、牝馬らしい切れ味も期待できません。変な癖がつかないように、今の間に走りの矯正をしっかり行ってもらわないといけません。

ヴィーヴルの17はポテンシャルの高さを感じるも、ここにきて母系の繊細さが出てきたのは気がかりなところ。もう少し成長を見守りながら、出資した方がやはりベターだったかもしれません。まあ、気性面が悪いほうへ向かなければ、面白い1頭だとは思うのですが。

ワイルドココの17はなかなか満口に到達しませんが、調教動画を見ても、父の産駒らしい軽さは感じます。ただ、シグナライズの半妹なので、アテにし辛い面が出てこなければ良いのですが…。3番仔でそろそろ大物誕生となって欲しいです。

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