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2019年2月 7日 (木)

調教後に左飛節の腫れを確認。騎乗運動を見合わせ、ウォーキングマシンのみ運動で様子を見ています。★クァンタムリープ

Photo_3 クァンタムリープ(牡・鹿戸)父ロードカナロア 母プルーフオブラヴ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:ウォーキングマシン

担当者「年が明けてからも順調に坂路調教をこなしていたのですが、1月17日の調教後に左飛節が腫れているのが確認されました。その後は大事を取って騎乗運動を控え、ウォーキングマシンの運動だけで様子を見ています。まだ慌てる時期ではないので、患部の状態が落ち着くまでは無理をしないつもりです。それまでは坂路調教を続け、ペースをハロン16秒から15秒まで伸ばしていました。ペースを上げたばかりで、さすがに動きには物足りなさがありましたが、気性面はカリカリすることもなく安定していました。また、初歩的なゲート練習も行っていましたが、全く問題ありませんでした。このタイミングでペースを落とすことになったのは残念ですが、まだ成長途上の段階ですから、ここで休養を挟むのは決してマイナスにはならないと思います。今後も獣医と打ち合わせながら、調教メニューを組んでいきたいと思います。馬体重は460キロです」(2/1近況)

競走馬名:クァンタムリープ
欧字表記:Quantum Leap
意味由来:大躍進。常識を超える活躍を願って

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

近況が更新される前に最新の動画更新されたので、その内容から順調さを欠いていることは分かっていたプルーフオブラヴの17ことクァンタムリープ。ただ、ウォーキングマシンに入れていたので骨折等の怪我ではないのかなとも見ていました。

症状とすれば、左飛節に腫れを確認。大事を取って騎乗運動を一旦取り止め、ウォーキングマシンの運動のみで様子を窺っています。どのくらいの時間で騎乗運動を再開できるかは不透明ですが、焦って患部を悪化させることが最悪のケースなので、我慢の日々を過ごしていくしかありません。

まあ、ここまで調教の負荷は順調に高めることが出来ていたので、リフレッシュ期間を設けたと前向きに捉えていきましょう。馬体の成長・充実が一息な印象もあったので、地道なトレーニングと併行してボリュームアップを図っていって欲しいです。

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