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2019年1月11日 (金)

最後の直線で若干スムーズさを欠くも、末脚勝負に徹して内を突く作戦が嵌って3着。これを良いキッカケにクラス卒業を目指して欲しい。☆ロードプレミアム

Photo_3 ロードプレミアム(牡・斎藤誠)父ディープインパクト 母インディアナギャル

1月6日(日)中山12R・4歳上1000万下・混合・芝2000mに岩田Jで出走。12頭立て9番人気で3枠3番からスローペースの道中を12、12、11、11番手と進み、直線では内を通って0秒2差の3着でした。馬場は良。タイム2分01秒2、上がり34秒4。馬体重は4キロ増加の500キロでした。

○岩田騎手 「末脚勝負に徹して欲しい・・・との作戦通りに進め、直線ではしっかりと脚を使ってくれました。春を迎えて暖かくなれば更に良くなりそう。元気一杯でまだまだ頑張ってくれると思います」

○斎藤調教師 「脚を溜める作戦が奏功。直線でもう少しスムーズであれば更に差は詰まったはずながら、ジョッキーが上手くインを突いて伸びたと思います。今後については未定。戻ってからの様子に応じて検討しましょう」

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【次走へのメモ】

競走除外明けもキッチリ仕上がる。馬の行く気に任せて後方待機策。脚をしっかり溜めて直線へ。内から馬群を縫うように伸びてきて、ゴール寸前で3着浮上。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は1月10日(木)に千葉・ケイアイファームへ移動して移動して2月17日(日)東京・4歳上1000万下・混合・芝2000mへ向けて態勢を整えます。

○斎藤調教師 「トレセンへ戻ってからも脚元に異常は無し。競馬後の当り前の疲労が認められるぐらいです。ただ、近々に手頃な条件が組まれていないだけに、一旦、千葉のケイアイファームへ短期放牧に出すことに。1回東京最終週の2000m戦を目指しましょう」

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一息入れて状態は上がっていたロードプレミアム。ただ、近走がサッパリですし、調整過程を見ると、太目が残りそうな雰囲気。競走除外になった前走時の作戦から末脚勝負に徹するのは分かっていましたが、正直、厳しいだろうなあと見ていました。

パドックに登場したプレミアムは前走時からプラス4キロの500キロ。ビシビシ追って、絞れてきたんでしょうが、お腹回りは余裕のある造り。1度使ってからの方が良いのかなと見ていました。

レースに関してですが、ポンとゲートを出るも、スッと下げて最後方からの競馬。道中、内ピッタリを回って淡々と追走していました。レースの流れは遅くもなく速くもなくという感じでしたが、緩むことはなくじわじわペースアップする感じ。3角過ぎで一瞬反応が鈍くなるも、岩田Jに叱咤激励されたプレミアムは盛り返し、最後の直線は思い切って内を突くことに。

馬群を割ってくるのに少し時間を要しましたが、狭いところに入っても怯まなかったのは○。まあ、突き抜けるような勢いはなかったですが、ゴール前の混戦を伸び切っての3着。この辺りの手綱捌きはさすが岩田Jですし、それにプレミアムも応えてくれました。

レース後のプレミアムですが、脚元等に異常は見当たらず。ただ、適鞍が見当たらないということで一旦千葉ケイアイファームへ戻し、来月17日の東京・芝2000mへ向かう予定となりました。

今回の競馬を良いキッカケに継続してこういう競馬を続けていけば、大崩れはないですし、相手関係・馬場・展開に恵まれれば、勝つチャンスが巡ってくるかもしれません。

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