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2019年1月10日 (木)

京都への直前輸送は問題なくこなすも、今回も8枠+前残りの展開に泣かされる。直線でスムーズさを欠いたのも痛かった。★ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

1月5日(土)京都11R・京都金杯(G3)・国際・芝1600mに福永Jで出走。17頭立て8番人気で8枠17番から平均ペースの道中を13、14、12番手と進み、直線では外を通って0秒5差の13着でした。馬場は良。タイム1分35秒4、上がり34秒7。馬体重は4キロ増加の460キロでした。

○福永騎手 「例年、インを通った先行馬が好走するレース。もう少し内寄りの枠ならば色々な選択肢が浮かんだものの、今回は大外17番からのスタートだったので・・・。脚を溜めて欲しい・・・との指示に沿って運んだ格好ながら、やはり結果的には前残りの競馬に。そこまで着差は無いのですけどね。残念」

○小島調教師 「最後の直線で両側から何度も寄られる形。目一杯に追えていれば、もう少し違ったはずです。福永騎手はリクエスト通りに乗ってくれたものの、馬場や枠順を含めて今回は難しいレースに。初騎乗の乗り役から新たに感想を聞けただけに、その部分も今後の参考として生かせれば・・・と思います」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、2月3日(日)東京・東京新聞杯(G3)・国際・芝1600mに三浦騎手で予定しています。

○小島調教師 「肩よりも背中に張りが出た印象。全体的に硬さが感じられるとは言え、軽くダクを踏んだ様子からは続けて使えそうです。この先に目立った問題が生じなければ、今後は東京新聞杯(G3)へ向けて進めるつもり。三浦騎手との再コンビが決まっています」

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G3で巻き返して欲しかったのですが、レース前の見立て通り、大外枠に泣かされたロードクエスト。道中、前に壁を作って折り合ってはいましたが、今回も内枠有利のSペース。そして最後の直線では外からスマートオーディンに寄られたり、内目の馬が強引に外へ出した煽りを食らい、ゴール寸前ではゴールドサーベラスの斜行による不利と度重なるロス。勝ち馬とコンマ5秒差とはいえ今回も二桁着順の13着に敗れてしまいました。

仮に直線でスムーズに追えていたとしても勝ち負けに加わるのは難しかったでしょうが、まともに追えない状態で内外から精神的なダメージを受けるばかり。ホント、消化不良の1戦でモヤモヤな気持ちしか残りませんでした。

レース後のクエストですが、いつも通り硬さが窺える中、今回は背中に張りが出ている様子。続戦できるレベルとはいえ、まずはしっかり回復を促してもらえればと思います。そして次走は来月3日の東京新聞杯を予定。今度はクエストを知り尽くした三浦Jに戻ります。テン乗りで簡単に乗りこなせる馬ではないので、出直しという意味でも良かったかなと思います。

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