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2019年1月29日 (火)

今年はドバイターフから始動することになりました。☆アーモンドアイ

Photo_3 アーモンドアイ(牝・国枝)父ロードカナロア 母フサイチパンドラ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週1回坂路コースで14-14、週3回15-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「この中間も坂路調教を継続しています。週1回はハロン14秒までペースを上げていますし、日によっては2本ずつ登坂しており、運動量は豊富です。今後は更なるペースアップを図っていきたいと思います。馬体重は493キロです」(1/25近況)

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アーモンド ドバイターフで始動!ルメールが絶賛“大坂なおみ級”(スポニチより)

年度代表馬アーモンドアイ(牝4=国枝)はドバイ・ターフ(3月30日、メイダン競馬場芝1800メートル)に直行することになった。JRA賞授賞式でシルクレーシングの米本昌史代表が明らかにした。今秋には凱旋門賞(10月6日、ロンシャン競馬場芝2400メートル)も視野に入っており、主戦・ルメールも凱旋門賞優勝を自身の最大目標に掲げた。

「大坂なおみみたいにパワフル。全ての能力を持ち合わせています」。JRA賞のトロフィーを抱えたルメールが口にしたのは、全豪オープンを制した女子テニス選手の名だった。「どこまで強くなるか、分からない。僕はフランス人なのでまだ勝ったことがない凱旋門賞を獲りたい」と続けた。

今秋に控える日本人ホースマン悲願のタイトルをつかむためには、まずドバイでの結果が求められる。国枝師は「普段の様子から海外への輸送は問題ない。フィジカル、メンタルの両面とも我々の想像以上だから」と語る。「凱旋門賞についてはドバイ後に考えたいが、競馬のグランドスラムはJC、ドバイ、BC、凱旋門賞。大坂なおみが全米、全豪を獲ったのだから、アーモンドアイもJCに続いてドバイを勝っておきたい」と続けた。

英国ブックメーカー大手のウィリアムヒル社の単勝前売りオッズではドバイターフは1番人気3・5倍、凱旋門賞は史上初の3連覇を目指すエネイブル(5倍)、昨年2着のシーオブクラス(6倍)に続く3番人気の9倍。来賓として授賞式に出席した吉川貴盛農水大臣が「JCの走りに感動した」と絶賛した女傑が世界に挑む。

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27日の武豊TV2でC.ルメールJが次走ドバイターフに向かうことを示唆していましたが、28日のJRA賞授賞式の場で正式にドバイターフから始動することが決定。いよいよ激動の2019年が始まるんだなあと今からドキドキしています。

肝心のアーモンドアイの状態ですが頗る順調。脚元等に疲れを見せることなく、坂路で十分な負荷を掛けられてもサラッと対応できています。画像を見ても、馬体の充実ぶりが分かりますし、牡馬を圧倒したことで香港スプリント(1回目)を勝った後の父のように風格が出てきたようにも思います。

これから相手は更に強くなりますが、まだ能力の全てを出し切って競馬をしていないと思うアーモンドアイ。これからどう進化していくのか楽しみは尽きません。

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