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2019年1月13日 (日)

水準以上の脚力を秘めるも、気難しいところもチラホラ見受けられるのが心配。まずは競馬に慣らすことを意識して大事に回ってきて欲しい。★ジェラーニオ

Photo ジェラーニオ(牡・大竹)父ブラックタイド 母アンプレヴー

日曜京都6R メイクデビュー京都 3歳新馬(芝2000m)8枠15番 F.ミナリクJ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:9日に南Wコースで時計

大竹師「9日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。道中はジェラーニオが追走していき、直線では内に入れて同入する形でゴールしています。まだトモが緩いこともあって、ハミ受けが安定しませんね。先週はチップを被って嫌がったので、今回は被らないように乗ってもらったのですが、それでも走り方が安定しませんでしたし、全体的な動きも思っていたよりも渋かったのが正直な印象です。初戦からいきなりと言うよりは競馬を使いつつのタイプかもしれませんが、競馬に行って気が入ってくれば良い方に変わってくる部分もあるでしょうし、レースで良さが出てくれればと思います」

丸田騎手「9日の追い切りに乗せていただきました。まだトモがしっかりしていないので、ハミ受けが安定しませんね。ある程度スピードに乗ってしまえばまだ良いのですが、ゆったりしたペースだと余計にハミを弾くようなところが見受けられます。それに追い切りではチップを被せないように乗ったものの、ウォーミングアップ時のダートコースで砂が顔に当たると嫌がるような面を見せていたので、レースでも芝の塊が飛んできてしまった時にどうなるか心配な部分はありますね」(1/10近況)

助 手 6美坂良 57.1- 42.1- 27.1- 13.1 馬なり余力
丸 田 9南W良 53.2- 37.9- 12.8 馬なり余力 グラディオロ(新馬)馬なりの内同入

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第1回京都4日目(01月13日)
6R メイクデビュー京都 3歳新馬
サラ 芝2000メートル 馬齢 発走13:00
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 マーストリッチ 牡3 56 福永祐一
1 2 トーセンスカイ 牡3 56 武豊
2 3 サトノソロモン 牡3 56 M.デムーロ
2 4 マテンロウカフェ 牡3 56 太宰啓介
3 5 テイエムマイスター 牡3 56 高倉稜
3 6 ロードアドミラル 牡3 56 岩田康誠
4 7 ヒュミドール 牡3 56 池添謙一
4 8 メモリーブラック 牡3 56 古川吉洋
5 9 クリノグレイト 牡3 56 和田竜二
5 10 レッドジェニアル 牡3 56 北村友一
6 11 ジェットモーション 牡3 56 藤岡佑介
6 12 デアデビル 牡3 56 川須栄彦
7 13 エバーフレイム 牝3 54 鮫島良太
7 14 マコトネネキリマル 牡3 56 秋山真一郎
8 15 ジェラーニオ 牡3 56 F.ミナリク
8 16 サンライズゼノン 牡3 56 藤岡康太

○大竹師 「平坦向きなので京都へ。ただ、まだ緩さがあるし、ハミの受け方も良くなくて」(競馬ブックより)

*緑字は他クラブ出資馬

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

2017年度・第2回追加募集でアマネセールと共に出資申し込みしたのがアンプレヴーの16ことジェラーニオ。前が勝った体型で首の太さが目を惹くパワータイプ。動き自体も良く見え、ダートでの潰しが利くのかなと思い出資しました。美浦・大竹厩舎への出資はシルクオフィサー以来2頭目。オフィサーは脚部不安・気性難と苦心しながらの4勝と記憶に残る馬でした。

育成時のジェラーニオの印象とすれば、定期的にリフレッシュを挟んでいたのがまず浮かびます。今となっては、攻めすぎると反動が出る恐れがあった+気持ちが悪い方へ向いてしまうことを避ける為だったと解釈していますが、良い兆候ではありませんでした。また、調教を重ねていく中でネックになってきたのがトモの緩さ。昨夏に一旦札幌競馬場へ移動し、ゲート試験合格まで辿り着きましたが、動きの連動性が悪く、ハミ受けにも課題が残ることからNF空港で鍛え直すこととなりました。

その後、右トモの球節に腫れが出てしまったため、ここまでデビューが遅れることとなりましたが、トモの緩さとハミ受けの敏感さは今も大きな課題としてジェラーニオの前に立ち塞がっています。背中の感触が良く、水準の時計は出ているように素質は秘めていますが、気難しさも秘めているので、慎重かつ丁寧な調整を強いられています。

それ故、デビュー戦から心身の両面で負担の掛かる競馬はマイナスでしょう。結果は二の次で、まずはノビノビと走らせてあげて欲しいところ。京都・芝2000mの外枠は圧倒的に不利ですが、ジェラーニオにはゴチャ付く心配が少ない点では良かったかなと思います。

ただ、期待は競馬を使いながら、トモの緩さ+ハミ受けの敏感さが幾らかでも改善されてきてからになるでしょう。それまでに気持ちが悪い方へ進んでいかないよう、1度使えばすぐ放牧に出すようにして、リフレッシュ期間をしっかり与えていってもらいたいです。

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