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2018年12月 5日 (水)

シルクなお馬さん(1歳牡馬・関東馬)

Photo_3 サロミナの17(牡・堀)父ハーツクライ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン17~18秒のキャンター1本、週3回屋内周回コースで軽めのキャンター2250m、残りの日はウォーキングマシン

担当者「坂路調教に移行した後も順調に進められていることから、この中間から登坂本数を増やし、さらにペースを上げた運動を行っています。まだまだ動きは重くて馬体重に変動はないものの、坂路での運動を始めてから日々、体は引き締まってきています。特に腹回りは移動してきた時と比べればスッキリとしてきました。毛ヅヤも良くて体調も良さそうなのでこのまま負荷を高めていけそうな状態にありますよ。気性的には、走る時とリラックスする時のオンとオフがしっかりしています。調教中も動かそうとすればすぐに反応できる集中力があり、馬房に戻れば落ち着いて過ごせているので、いまの時期の1歳としては理想的な性格といえるのではないでしょうか。前向きさも徐々にですが出てきています。今後は、年内にハロン16秒まで進めていくつもりです。馬体重は552キロです」(12/1近況)

Photo_3 プルーフオブラヴの17(牡・鹿戸)父ロードカナロア

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本、週1回屋内周回コースで軽めのキャンター2250m、残りの日はウォーキングマシン

担当者「この中間もとても順調に運動を継続できており、ハロン16秒までペースを上げて乗り込みをさらに強化しています。元々、扱いやすく従順な性格の持ち主ですが、ペースアップで疲れやテンションが高くなることもなく、騎乗中の操舵性がさらに向上し、とても内容の濃い運動をすることができています。欲を言えば、馬体がもう一回り成長してほしいところではありますが、現状でも体力があり現在のメニューを十分にこなすことのできる良い状態です。寒くなってきているものの、代謝も良く健康そのもので、脚元にも現時点では気になるところはありません。今後は馬体減りに注意しながら、成長を促しつつ状態が良ければ登坂本数を増やすなど徐々に調教量を増やしていくつもりです。馬体重は461キロです」(12/1近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

早く育成厩舎へ移動した割に調教のピッチが上がっていないと見ていたサロミナの17。この中間は坂路での乗り込みを着実に進め、負荷を高めても難なく対応。自分が出資している1歳の中では今や1番濃厚なメニューをこなしていると言える程です。また、更新された画像を見ると、元々、腹袋のある体型ですが、幾分スッキリ。四肢の力強さを感じる立ち姿も好感です。

プルーフオブラヴの17はやや目付きの悪い馬なので気性面で難しいところがあるのかなと見てきましたが、操縦性の高さは更に向上しているとのこと。これは大きな武器なので、溜めの利いた走りをしっかり学習し、追って一瞬のキレを生かせる馬に成長して欲しいです。また、更新された画像を見ると、寒い時季でも肌艶の良さ・張りを維持できているように体調も頗る良好です。父ロードカナロアの仔なので贔屓目に見てしまいますが、ここまでは満点に近い育成過程だと思います。

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