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2018年12月30日 (日)

奇数枠に入った時点で覚悟はしていたも、案の定の出遅れ。最後の直線で馬群の間を突くも、直線半ばまで進路を見い出せずに少し脚を余しての7着。通用する力はあるも、今回はチグハグさが目立つ競馬になってしまう。★ナイトバナレット

Photo_3 ナイトバナレット(牡・矢作)父ディープブリランテ 母ナイキフェイバー

金曜中山12R  ベストウィッシュC(芝1600m)7着(10番人気) 三浦J

スタートで後手に回りますが、焦ることなく最後方で脚を溜めます。直線に入り満を持して追い出されると、馬群を割って伸びてきますが、中団まで追い上げたところでゴールしています。

三浦騎手「返し馬でも変に頭を上げて走っていましたし、レースに全然集中できていませんでしたね。ゲートも自ら出て行きませんでしたし、道中も走ることに気持ちが向いていない感じでした。出来たら勝ち馬のように勝負どころで外を回って行きたかったのですが、馬群の中に入れて気持ちを乗せていきました。直線で前が開くと良い脚を使ってくれたように、このクラスで十分通用するだけの脚力を持っているだけに、あとは気持ちさえ集中してくれれば勝ち負けしてくれると思います」

矢作調教師「ゲートがあまり上手な方では無いですので、これくらいの出遅れは想定内でしたが、一番後ろのポジションでも少し行きたがるところがありましたね。もう少しレースで落ち着いて走って欲しいですので、次走は馬具を工夫することも検討したいと思います。また、今日の走りから中山のマイルは条件的に合っていそうな感じですし、馬群を割って追い込んでくるなど着順以上に収穫はあったと思います。元々、この舞台はオープン特別を勝っていますし、ハマれば勝ちきるところまであるかなという印象を受けました。今後については、この馬は間隔を空けて使うよりも詰めて使った方が持ち味を発揮出来る印象ですし、トレセンで状態を確認して問題なければ、続戦させる方向で考えています」(レース結果)

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【次走へのメモ】

10キロ減と馬体が絞れて気配は良かった。出遅れて最後方からの競馬。4角手前でジワッと上がっていったが、直線半ばまで前が開かなかった。開いてからは良く伸びていただけに惜しかった。(B誌)

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真ん中の枠が当たったのは良かったナイトバナレットですが、奇数枠ということで出遅れはある程度覚悟はしていましたが、案の定の出遅れ。ただ、逃げたい馬がいなかったこともあり、馬群は密集し、すぐ最後方に取り付くことは出来ました。道中の走りは折り合い等に問題なく追走できていたように見えましたが、三浦Jのコメントだと集中力を欠いていたとのこと。その為、勝負どころから直線で外へ持ち出さずに馬群の間を突く戦法を選択したようです。

ただ、Sペースの瞬発力勝負ではスッと前が開くことはありません。直線は進路を探しながらの走りになってしまい、残り100mちょっとからグッと追い込んではくるも7着まで。1000万下なら勝てるところにあるのは確認できましたが、一言でいえば、チグハグな競馬になったのは勿体なかったです。

レース後のナイトバナレットの状態は分かりませんが、年を跨いでの連闘を視野に入れているので心配は要らないでしょう。番組表を見ると、開幕日に今回と同じ条件が組まれているので、ここを目指すことになるのでしょう。今年の最後の出走となった馬が来年のトップバッターとはちょっと珍しい事象です。まあ、現段階では確定ではないですが。

あと、個人的な見解ですが、多くの馬を抱える矢作厩舎から巣立つこともありかと。中山に適性があるので関東への転厩も一案でしょう。また、攻め駆けする馬なので、そろそろダートに使って欲しいという気持ちもあります。能力は秘めているので、レースで力を発揮できる条件・状態を作っていってもらいたいです。

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