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2018年12月14日 (金)

残っているなら行ってみようかとポチッ

Photo_6 ワイルドココの17(牝・角居)父ディープインパクト

【本馬の特徴】

母は英国で3つの重賞タイトルを掴んだ他、5歳時にはヴェルメイユ賞2着。次走の凱旋門賞でオルフェーヴルを破るトレヴに真っ向勝負を挑みました。現役を退いた後はケイアイファームで繁殖入り。初仔シグナライズが早期に2勝を挙げています。本馬も上々の乗り味で関節の可動域が広く、ダイナミックなフォームが印的。“Best for Best”の配合から導き出された解がここにあります。

【血統背景】

半姉シグナライズは2歳秋の芝1600m戦、1400m戦を連勝。日本で走った他のフランケル牝馬と同様、仕上がりの早さを見せました。本馬は父が替わり、大きくタイプは異なりそうです。母の父シロッコはスタミナ色の強いモンズーン産駒。母系にモンズーンの血を持つディープインパクト産駒は18頭が出走し14頭が勝ち上がると いう堅実な数字を残しており、湾岸S(中山・芝2200m)など4勝のウムブルフなどがいます。傾向としては芝の長距離戦向きの馬が多く、本馬は祖母の父シュテルンケーニッヒも芝2400mの独G1を勝ったステイヤーと、母系の奥もステイヤー色が濃いので、同様のタイプに出る可能性は高いです。成長力も期待できるでしょう。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

12日よりロードの通常募集が受付開始となり、1日待って満口になるなら諦めようと思っていたのですが、出資したい人は先行受付でほぼ申し込んでいるようで満口の声は聞かれず。また、本日14日におそらく初めての更新があるのでそれを待っても良かったのですが、昨日は大安ということもありポチッとしてしまいました。

その馬はワイルドココの17です。まず1歳世代はディープインパクト産駒が0頭だったので、母レディアルバローザ、シルクの追加募集馬の母ラッドルチェンドと比較して、1番デキが良さそうなのは同馬。見た目は小さく見えますが中型サイズ。それでいて胸囲が183センチと積んでいるエンジンは良さげ。ロードのディープインパクト産駒らしくバネはそれほど感じませんが、歩様は滑らかで大きく歩くことが出来ているのは好感。身のこなしは良さそうです。調教を始めていくとピリッとしてくるかと思いますが、半姉シグナライズと比べると堂々としていて落ち着きはあると思います。

繁殖入り後も見据えての出資ではありますが、活躍馬の3番仔で父ディープインパクト産駒。そろそろワンランク上の馬を輩出しても良い頃でしょう。とにかく無事に育ってもらい、牝馬クラシックを賑わす馬になってくれれば嬉しいです。

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