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2018年12月 5日 (水)

【出資理由】ジャズキャットの17

 

Photo_6 ジャズキャットの17(牡・高橋忠)父ジャスタウェイ

 

【本馬の特徴】

 

母は米国2冠馬タバスコキャットの全妹。繁殖牝馬としてロードマジェスティがOP特別で3勝を挙げた他、一線級を相手に奮闘中 のロードヴァンドールは重賞タイトル獲得の瞬間が近付いています。初年度2歳世代が前評判以上の存在感を示すジャスタウェイ産駒の本馬は、雄大なシルエットそのままに迫力満点の走りが目 を引く1頭。活躍した兄達と似た雰囲気が漂う点も見逃せません。

 

【血統背景】

 

母の産駒はJRAで6頭が勝ち上がり、計17勝を挙げている堅実 血統。母20歳時の産駒となりますが、高齢の母とジャスタウェイ(母より12歳年下)のような若い種牡馬との配合は時に好結果をもたらします。ジャスタウェイは現役時代、4歳秋の天皇賞で覚醒したように、晩成のイメージもありますが、産駒は2歳の早い時期から短距離でも強い競馬を見せる馬が出ています。本馬は、ジャスタウェイの勝ち上がり馬の中でも、中京2歳S2着、新潟2歳S 5着のエイシンゾーンが持つストームキャットとソースボートを母系に持っており、配合の相性は良好です。比較的早い時期から力を出し、スピード競馬にも対応出来るタイプと思われます。

 

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

 

今年のラインナップはロードカナロア産駒の牡馬は豊富に揃っている一方で、ディープインパクト産駒は牝馬の2頭のみ。牡馬で芝2000m~2400mに対応できそうな馬はごく僅か。ここに補強ポイントを置いた時に浮上したきたのがジャズキャットの17です。

 

最初は母高齢+賢そうに見えない目付きから関心は少なかったのですが、動画を見ると、可動域の広い歩様で踏み込みも上々。意外にモッサリした感じはなく、キビキビ歩いていたのも好印象です。切れない母系ですが、父がジャスタウェイに替わって、これまでと違う面を見せてくれればと思います。

 

預託先の栗東・高橋義忠はシルクの同世代でシャトーブランシュの17にも出資していますが、まだお世話になったことがない厩舎。いずれ縁があれば良いなあと思っていたので、良いタイミングになったのかなと思います。

 

先行受付で満口(会員のみ)になったのはちょっとビックリしましたが、それだけ関心・評価をを集めた馬だということ。この母の仔はランパート・ヴァンドールに続き3頭目。半兄以上の活躍を是非とも成し遂げてもらいたいです。

 

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