最近の記事

出資馬一覧

最近のコメント

« 馬場入場後に左後肢跛行を発症して競走除外に。7日に千葉・ケイアイファームへ放牧に出ています。★ロードプレミアム | トップページ | 帰厩して次走へ向けての調整を開始した矢先、今度は右前脚に腫れと熱感。詳しく検査したところ、右前脚の浅屈腱炎が判明。10歳を目前にして現役を終えることになってしまいました。★シルクドリーマー »

2018年11月 8日 (木)

シルクなお馬さん(1歳牡馬・NF早来組)

Photo_3 プチノワールの17(牡・須貝)父ブラックタイド

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来

担当者「この中間はロンギ場でのフラットワークに加え、週2回は坂路コースでハロン17~18秒ペースで登坂しています。調教の負荷を少しずつ上げていますが、飼い食いが落ちることなく、逆に体重が増えており好馬体を維持しています。物見をするなど、メンタル面で少し余裕のないところがありますが、基本的に素直な性格ではあるので、慣れてくれば解消されてくると思います。馬体は立派ですし、動きもしっかりしており、乗り味も抜群です。後は気持ちに余裕が出てくれば言うことはないですね。坂路調教時の手応えにはまだ余裕がありますので、これから少しずつ調教強度を上げていきます。馬体重は492キロです」(11/1近況)

Photo_3 サロミナの17(牡・堀)父ハーツクライ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来

担当者「調教開始後も順調に進められていることから、この中間は週に1回坂路で軽めのキャンターを開始しています。それ以外の日は周回コースとトレッドミルでの運動を行っており、調教メニューを濃くしてもしっかり対応してくれていますし、この調子でどんどん進めて行けそうです。こちらの指示に嫌気を差すこともなく素直に応えてくれていますし、大人しく扱い易い気性の持ち主です。動きに関してはまだ自分から動き切れていないので、引き続き乗り込みながら鍛えていきたいと思いますが、背中の感触はいい馬なので将来性を感じています。馬体重は554キロです」(11/1近況)

Photo_3 プルーフオブラヴの17(牡・鹿戸)父ロードカナロア

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来

担当者「坂路調教を開始後も順調に進められていたことから、この中間はハロン18秒までペースを上げて乗り込みを強化しています。ペースアップ後も苦しいところを見せることもなく、前向きに調教に取り組めていますし、悪さもせず賢くこちらの指示に応えてくれています。乗り込んでいくにつれて体力がついてきたことで、力強さも身についてきたように感じます。体調面に関しても飼い葉をしっかり食べており、健康状態は良好ですので、この調子で調教を継続しながら成長を促していきたいと思います。馬体重は454キロです」(11/1近況)

Photo_3 サンドミエシュの17(牡・西園)父ロードカナロア

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来

担当者「こちらに入場後も順調に進めることが出来ています。現在はロンギ場で軽めの運動に加えてウォーキングマシンでの運動も取り入れています。大人しい性格で、こちらの手を煩わせることはありませんし、特に悪さをすることもありません。飼い食いもまずまずなことから馬体も数字以上にふっくらとみせており、良い状態をキープ出来ていると思います。今後もロンギ場で基礎体力をしっかりつけてから坂路コースでの調教に臨みますが、焦ってペースを上げることはせず、体の成長に合わせて進めていきます。馬体重は414キロです」(11/1近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

プチノワールの17は幼い面を多く残していますが、調教の負荷を高めていってもクタッとするところはなく、馬体を更に増やしているのは好感。凛とした佇まいをしています。走ってもらわないといけない馬なので、素質を開花できるように早い段階から色々教え込んでいってもらいたいです。

早い段階で育成厩舎へ移動したサロミナの17ですが、調教のピッチはなかなか上がってこず。550キロ超えまで増えた馬体重の持ち主なので、脚元に負担が掛かり過ぎないように慎重に進めているのでしょう。年明けぐらいからピッチを上げていってもらえればと思います。

父に似て真面目な性格のプルーフオブラヴの17。調教でも乗りやすい面が窺え、順調にペースアップすることが出来ています。今のところ気になる点はなし。総合力の高い競走馬になって欲しいです。

プルーフオブラヴの17と同じ父を持つサンドミエシュの17。基本、行儀の良い馬みたいですが、神経質なところがあるのか馬体重が減ってしまいました。繊細な面がレースへ行って悪い方へ作用しないように軌道に乗るまではより慎重に進めていってもらいたいです。

« 馬場入場後に左後肢跛行を発症して競走除外に。7日に千葉・ケイアイファームへ放牧に出ています。★ロードプレミアム | トップページ | 帰厩して次走へ向けての調整を開始した矢先、今度は右前脚に腫れと熱感。詳しく検査したところ、右前脚の浅屈腱炎が判明。10歳を目前にして現役を終えることになってしまいました。★シルクドリーマー »

競馬(1口馬主・シルク)」カテゴリの記事

サリオス」カテゴリの記事

クァンタムリープ」カテゴリの記事

エルスネル」カテゴリの記事

ヴァンタブラック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 馬場入場後に左後肢跛行を発症して競走除外に。7日に千葉・ケイアイファームへ放牧に出ています。★ロードプレミアム | トップページ | 帰厩して次走へ向けての調整を開始した矢先、今度は右前脚に腫れと熱感。詳しく検査したところ、右前脚の浅屈腱炎が判明。10歳を目前にして現役を終えることになってしまいました。★シルクドリーマー »

2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

カテゴリー

無料ブログはココログ