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2018年11月24日 (土)

実績のある東京・ダ1400mで迎える昇級戦。ようやく充実期を迎えたとはいえ即通用するほど甘くはなさそう。現状でどこまでやれるのかを冷静に見守りたい。☆ウォリアーズクロス

Photo ウォリアーズクロス(牡・国枝)父Warrior's Reward 母Dattts Cool

土曜東京10R 銀嶺S(ダ1400m)4枠7番 W.ビュイックJ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:21日に南Wコースで時計

国枝師「21日に三浦騎手に手伝っていただき、南Wコースで併せて追い切りを行いました。道中はウォリアーズクロスが外目を先行し、直線で並び掛けられると、最後は4馬身ほど離されてゴールしています。相手はジャパンカップに出走予定のアーモンドアイですから、手応えは見劣っているように感じますが、この馬なりに頑張って食らいついてくれました。大外を運んだということもあり、着差はついているものの、トモの状態は前走時より良いですし、得意の東京コースで再度良い結果を期待したいですね。鞍上につきましては当初、北村宏司騎手を予定していましたが、先日マイルCSを制したビュイック騎手が空いているとのことでしたので変更しております」

三浦騎手「国枝先生から聞いていたよりも左右のブレが少なく、トモがしっかりしていました。体が大きくて緩んでいるように見えますが、中身はしっかり出来ていますし、良い状態だと思います。この状態であれば自身の力は発揮出来そうですね。今日は併せた相手がアーモンドアイでしたから、直線の見た目は見劣りしているものの、時計は想定していたくらいでした。最終追い切りとしては、非常に良い調教を行えましたので、良い結果が出ると良いですね」 (11/21近況)

助 手 18南W良 58.9- 43.8- 14.5 馬なり余力
三 浦 21南W良 85.3- 69.2- 54.3- 40.0- 13.4 強目に追う アーモンドアイ(古オープン)馬なりの外0.4秒先行1.0秒遅れ

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第5回東京7日目(11月24日)
10R 銀嶺S
サラ ダ1400メートル 3歳上1600万下 指定 混合 ハンデ 発走14:50
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 メリートーン 牝5 51 木幡巧也
1 2 エレクトロポップ 牡5 55 C.ルメール
2 3 レイダー 牡4 56 R.ムーア
2 4 ペイシャルアス 牝3 51 鮫島克駿
3 5 エイシンビジョン 牡5 55 岩田康誠
3 6 プリサイスエース 牡7 54 田辺裕信
4 7 ウォリアーズクロス 牡5 55 W.ビュイック
4 8 アシャカダイキ 牝4 53 津村明秀
5 9 エルフィンコーブ 牝5 51 石川裕紀人
5 10 パイルーチェ 牝4 53 横山武史
6 11 スピーディクール 牡4 57 横山典弘
6 12 パラダイスガーデン 牝6 52 武藤雅
7 13 マイネルエスパス 牡6 54 柴田大知
7 14 スティンライクビー せ6 53 江田照男
8 15 スマートダンディー 牡4 57 戸崎圭太
8 16 レッドオーガー 牡4 54 木幡育也

○国枝師「いろいろ弱いところがあって出世が遅れていたけど、ここに来て腰がしっかりしてきた。相手が強くなってどうかだが、この条件は合うのでどこまで通用するか」(競馬ブックより)

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前々走の内容から1000万下で通用するにはもう少し時間が掛かるなあと見ていたウォリアーズクロスですが、結果を残している東京・ダ1400mで一変。ゲートから出していって2番手を取り切った鞍上の好判断・好騎乗によるところが大きかったとはいえ、府中の長い直線を押し切った内容は着差以上の完勝ぶり。トモのクタクタ感は相変わらずも、Wコースで調教が出来るようになるなどこの馬なりに地道に力は付けてくれています。

前走後はNF天栄でリフレッシュ。ひとまず状態優先で進めてきましたが、大きな問題なく来ていたので、実績のある東京・ダ1400mのココで昇級戦を迎えることとなりました。

今月3日に美浦へ戻ってきたウォリアーズクロスですが、坂路で1本速い時計を出した後はWコースでの追い切りへ移行。1週前はプロディカルサン、今週の追い切りはアーモンドアイと調教駆けする馬を先導し、直線で併せると見劣っていますが、この馬自身は十分な負荷が掛かり、この馬なりに踏ん張ることが出来ています。状態はむしろ今回の方が良いかもしれません。

意外性のある馬なので実績のある条件でいきなり大駆けする可能性は秘めていますが、持ち時計が平凡な馬。ようやく充実してきたとはいえ昇級即通用するほど甘くはないでしょう。今回は過度の期待は控え、現状でどこまでやれるのかを確かめる1戦と個人的には見ていますし、いずれはこのクラスでも十分通用する感触は持っています。

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