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2018年11月 1日 (木)

脚元のトラブルで約半年ぶりの出走となるも、得意の新潟コースで躍動。終始、手応え良く追走することが出来、最後の置き障害をクリアして堂々と先頭へ。着差以上に強い内容で障害OPでの初勝利を掴む。☆リミットブレイク

Photo_3 リミットブレイク(セ・尾関)父サクラバクシンオー 母マザーウェル

土曜新潟4R 3歳上障害OP(障2890m)優勝(3番人気) 五十嵐J

まずまずのスタートから道中は中団でレースを進めます。2周目の向こう正面半ばで前との差を徐々に詰めて直線に向くと、最後は2着馬との叩き合いを制してクビ差勝利。得意の新潟競馬場で障害戦2勝目を挙げています。

五十嵐騎手「外めの枠を引きましたが、スタートを決めて良いポジションでレースを進められました。向こう正面の途中で少しずつ上がっていき、2周目の3コーナーでは前にいる馬を射程圏内に捕らえることが出来ました。こちらの方が手応えは楽でしたし、反応も良かったですので、置き障害を飛んだ後は自信を持って追い出しにかかれましたね。しかし、久々の分なのか思ったよりも弾けてくれず、最後は脚が上がっていました。それでも飛越や着地はこの馬なりにこなしてくれていましたし、今日は着差以上に良い勝ち方だったと思います。そして、午前中の雨で少し馬場が渋っていたのもこの馬にとってはプラスでしたし、同じ新潟で勝利を挙げた時もこんな感じでしたからこういう馬場が合うのでしょう」

尾関調教師「ありがとうございました。飛越に関しては、向正面で少しスムーズさを欠く場面がありましたが、それ以外はまずまずこなしてくれたと思います。最終障害で左に飛ぶようなところはありましたが、前の馬が右側に飛越する癖のある馬だったようで、五十嵐騎手は意図的に左側へ飛んだということです。最後は脚が上がりかけていましたが、他馬も同じような感じでしたし、よく凌いでくれたと思います。この後についてはトレセンに戻ってからの状態を見てどうするか検討したいと思います」(レース結果)

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【次走へのメモ】

6ヶ月ぶりでもキチッと仕上がっていた、ラチ沿いにつけて中団のインで距離ロスなく周回。終始、手応え良く追走し、3角から追い上げる時も余力たっぷり。直線で2着馬を捉えて完勝。新潟では安定して走る。(B誌)

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・在厩場所:美浦トレセン/11月1日に福島県・NF天栄へ放牧予定
・調教内容:軽めの調整

尾関師「レース後も飼い葉は食べてくれていますし、体調面に変わった様子はありません。ただ、両前の球節に疲れがありますので、無理をさせるよりは少し間隔を空けた方が良いでしょう。タフな馬場で勝ちきってくれましたので、この後はいったん牧場にお戻ししてリフレッシュさせたいと思います」(10/31近況)

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5月の新潟戦を使う前から脚元に気になる点があったリミットブレイク。そういう状況を踏まえて、前走後は立て直す必要があったのですが、球節の悪化+歩様の違和感を繰り返してしまう醜態ぶり。半年ぶりのレースでしたが、実際はそれ以上長く待たされた気持ちでした。仕上がりに関しては、マイナス2キロでの出走が示すように思っていた以上に良い仕上がりでレースへ臨むことが出来たように思います。

レースぶりに関しては、前走を再現するかのように道中は中団のインを距離ロスなく追走。途中、少し前と離される場面はありましたが、慌てる素振りはなし。2回目の向正面に入ったあたりからジワッと前との差を詰めていって、新潟内回りのコーナーがキツい3角あたりから前を射程圏に捉え、直線を向くところでは先頭へ並び掛ける勢い。そして最後の置き障害を飛越してからは再加速する形で先頭へ。2着馬の内へ進路を見い出したリミットブレイクはあまり余裕はなかったですが、相手が伸びてくるとその分だけ伸びる感じで凌ぎ切ってくれました。OPの1戦ながら相手に恵まれたところはありましたが、障害での2勝目を達成。賞金を加算することが出来ました。

新潟コースはホント安定して走ってくれますが、2週目・3角からの内回りに入ってからの追い上げが上手。ここで前との差を詰め、後続との差を広げているのがこの成績に繋がっているのだと思います。

レース後のリミットブレイクですが、両前の球節に疲れがあるようなので、まずはその回復を促す為にNF天栄でリフレッシュさせることに。年内の出走はこれでなくなったと思いますが、まだまだ障害で頑張ってくれる馬なので英気を養ってもらえればと思います。

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