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2018年11月 2日 (金)

10月30日にNF空港へ移動しています。☆ペンカナプリンセスの17

Photo_3 ペンカナプリンセスの17(牡・高野)父ハーツクライ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

Yearling担当者「10月30日にノーザンファーム空港へ移動するまで、こちらではパドック放牧とウォーキングマシンでの調教を行っていました。運動を制限していましたが、落ち着いて調教に臨めていましたね。人に従順で、とても扱いやすい手の掛からない仔です。無理をさせずに進めていることで、手術後も患部の経過は良好です。飼い葉を残すことはほとんどありませんし、馬体も体重以上にふっくらと見せて状態の良さを窺えました。育成厩舎に移動後も脚元のことを踏まえた調教メニューを考えてもらうつもりです」(11/1近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

左前膝の骨片摘出手術で出遅れてしまったペンカナプリンセスの17ですが、態勢が整ったことから10月31日にNF空港の育成厩舎へ。これからデビューへ向けての育成・調教が本格的にスタートしていくことになります。

ただ、手術をした患部を抱えているのは事実なので、同期よりも慎重なスタンスでまだまだ進めていく必要があります。

ペンカナプリンセスの17は賢さと動じない精神面の強さを併せ持つ競走馬。半兄ピボットポイントには足りない負けん気の強さを秘めていると思います。競走馬として良い性格をしていると思うので、これから順調に育ってくれれば楽しみな1頭になってくれると思います。

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