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2018年11月 1日 (木)

思い描いていたレースとは全く違う形になるも、色んな条件が味方して久々にクエストらしい豪脚を披露。約2年ぶりの勝利で重賞3勝目。弾みを付けてG1の大舞台へ。☆ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

10月27日(土)京都11R・スワンS(G2)・国際・芝1400mにM.デムーロJで出走。11頭立て2番人気で7枠8番から平均ペースの道中を10、10、10番手と進み、直線では外を通ってタイム差無しで優勝。4勝目を飾りました。スタートで出遅れて1馬身の不利を受けました。馬場は良。タイム1分21秒5、上がり34秒2。馬体重は2キロ減少の458キロでした。

○小島調教師 「2週連続で追い切りに跨ったデムーロ騎手が自信を持っていただけに、乗り方は一任しました。相手は休養明けで斤量も背負っていたとは言え、あの位置から差し切ったのは立派。鞍上が馬の力を全て引き出してくれたと思います。ペースが速くなかった今日は対応できたものの、1400mは幾らか忙しい・・・との認識はジョッキーも同意見。本質的には1600mの方が合っているはずです。今後も栗東トレセンに滞在の予定。マイルCS(G1)への参戦を考えましょう」

○M.デムーロ騎手 「自信を持ってレースへ。この距離は幾らか忙しいのでは・・・と思ったものの、上手く流れも向いたかも知れません。最後の直線では届かないかな・・・と。でも、そこから凄く伸びてくれました。とてもイイ馬。強い相手に勝てて嬉しいですし、この先も本当に楽しみでしょう」

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【次走へのメモ】

後方から。直線で外に持ち出すと追われるほどにグイグイ伸び、ゴール寸前で僅かに捉えた。出遅れたことで、モズアスコットを見る形でレースすることになったが、これが却って良かったか。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、11月18日(日)京都・マイルチャンピオンシップ(G1)・国際・芝1600mに予定しています。

○小島調教師 「先週はどうもありがとうございました。馬自身はいつもの競馬後と同様の硬さが出ている程度。マイルCS(G1)を目指しましょう。ただ、勝利に導いてくれたM.デムーロ騎手は本番では先約が入っている状況。ジョッキーの選定が必要になります」

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【スワンS】ロードクエスト、鼻差差し切り2年1か月ぶりの復活V!(スポーツ報知より)

第61回スワンS・G2(京都)はロードクエストが鼻差の激戦を制して重賞3勝目を挙げ、マイルCS(11月18日、京都)の優先出走権を手にした。

G1馬を撃破して約2年1か月ぶりの勝利をつかんだ。道中は後方にいたロードクエストは大外から伸び、モズアスコットを鼻差とらえた。復活Vへと導いたMデムーロは「最後の2完歩で差し切ることができた。1400メートルは忙しいと思っていたけど、すごくいい脚。気持ち良かった」と笑顔。この日はスワンSを含む4勝を挙げ、スワーヴリチャードで臨む天皇賞へ自ら勢いをつけた。

関東の実力派マイラーが2週前から栗東入りして手にした重賞3勝目。「ミルコに2週続けて追い切りで乗ってもらえたのが大きかったです。この後も栗東滞在でマイルCSに向かいます」と小島調教師は強く意気込む。Mデムーロはペルシアンナイトの先約があるため乗り替わりとなるが、次のG1の大舞台でも結果を出してみせる。

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さすがにこのメンバーならモズアスコットの力が抜けていると思っていましたが、レース前からM.デムーロJがかなり自信を持っているということから淡い期待を持っていたロードクエスト。結果を知ってからレースを見ることになったのですが、レースプランは思い描いていたものとは全く違いましたが、久々にこの馬らしい豪脚を披露してくれました。

直線を向いてすぐに追い出しに掛かると、エンジン全開まで少し時間を要しながらも、馬場の大外をモズアスコットと同じような勢いで進出。2着でも立派な内容だなと見ていたら、残り50mあたりから再加速。1完歩ごとに差を詰めていくとゴールラインのところで何とかハナ差捉えてくれました。まあ、相手は久々で余裕のある仕上げ。それに2キロ斤量を背負っていた分、クエストに分があったと思いますが。勝ち切ったことに大いに価値があります。これでクエストに2歳時の自信が戻ってきてくれれば。

ただ、冷静にレースを見直すと、斤量差だけでなく、○タフな馬場になったこと・○少頭数・○当面のライバルを見ながらレースを進めることが出来た・○時計が遅かったなど多々恵まれたのは事実です。そして鞍上の手腕によるところが大きかったです。

それでもこれまで地味に取り組んできたことが今回の激走に繋がったと思います。前走時に馬群を割ってくる時に一瞬見せた往年のキレがあっての今回でしょう。多頭数のG1となると、こんなレースは出来ないと思うので、ゲートをある程度出していってその位置で折り合う競馬が必要になってくるでしょう。ただ、直線は馬場の広いところを伸び伸び走らせた方がいいかもしれませんが。

今回の勝利でマイルCSへの優先権を獲得。引き続き栗東滞在で臨む方針予定です。栗東の生活が合うようですし更にデキを上昇させ、レース当日を迎えてもらえればと思います。鞍上に関してはおまかせしますが、個人的には三浦Jで良いのかなと思います。この結果に発奮してもらい、クエストと共に初G1勝利を目指してもらえればと思います。

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