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2018年10月 3日 (水)

シルクなお馬さん(1歳・関西牡馬)

Photo_3 プチノワールの17(牡・須貝)父ブラックタイド

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来

担当者「こちらに移動してきてから環境にもすぐに慣れ、体調面や精神面に問題が出ることもなく落ち着いて過ごせております。現在は、ウォーキングマシン1時間にロンギ場でフラットワークを行っており、予定のメニューを毎日しっかりと取り組むことが出来ています。性格的には慎重なタイプですね。ロンギ場で初めて運動した時は、ロンギ場に入る時など動きにぎこちなさがありましたが、慣れるのが早く、いまではスムーズに運動することができています。この時期の1歳馬にしては立派な馬体ですし、背中にも安定感がありますから今後ビッシリと調教していくことが出来そうですよ。まずは、基礎体力をつけるべく、運動を継続していきます。馬体重は478キロです」(10/1近況)

Photo_3 ベッラレイアの17(牡・中内田)父オルフェーヴル

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

Yearling担当者「先日の台風および震災の影響を受けることもなく、放牧地では活発な動きで駆け走っていました。こちらでは夜間放牧を継続し、日中はウォーキングマシンで週2~3回30分の運動を行っていました。先月より馬体重は順調に増えており、いい状態を保っていましたし、馴致の方は鞍付けまで進めていますが、非常に利口でスムーズに進めることが出来ました。態勢が整ったことから9月18日に育成先のノーザンファーム空港へ移動しましたが、移動後のトレーニングにもしっかりと対応してくれると思います。馬体重は451キロです」(10/1近況)

Photo_3 ペンカナプリンセスの17(牡・高野)父ハーツクライ

・在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling

Yearling担当者「骨片摘出手術後もすこぶる良好で、この中間はパドック放牧とウォーキングマシン30分まで運動量を増やしています。平行して鞍付けや体洗いなどの馴致も行っておりますが、基本的に大人しく何事にも動じない精神面の強さを見せています。思っていたよりの術後の回復が早く、声がかかればいつでも育成厩舎に移動できる状態まできています。馬体重は471キロです」(10/1近況)

Photo_3 パーフェクトジョイの17(牡・小崎)父ルーラーシップ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

Yearling担当者「先日の台風ならびに震災の影響もなく、順調に深夜放牧を継続していました。馬体の方は遅生まれで少し小柄ですが、この馬なりに成長しており、先月より馬体重が19キロ増えました。気性面では特に問題なく、物覚えが早いタイプで、洗い馴致や鞍付けなども素直に受け入れてくれました。態勢が整ったことから9月26日にノーザンファーム空港へ移動しましたが、移動後のトレーニングにもしっかりと対応してくれることでしょう。馬体重は409キロです」(10/1近況)

Photo_3 サンドミエシュの17(牡・西園)父ロードカナロア

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来

早来ファーム担当者「態勢が整ったことから、9月20日にノーザンファーム早来へ移動しました。先日の台風ならびに震災の影響を受けることもなく、こちらでは順調に夜間放牧を行いながら体洗いや装鞍などの初期馴致を行っていました。この中間も飼い葉食いが悪くなることもなく、順調に放牧を重ねたことによって、体高が伸びて幅も出てきており、順調に成長してくれました。肌艶も冴えていい状態で育成先に送り出すことが出来ましたので、移動後も問題なく次のステップへと進めていくことが出来ると思います。馬体重は414キロです」(10/1近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

プチノワールの17は慎重な性格というのはちょっと意外ですが、飲み込みは早いので慣れてくれば大丈夫。また、この時期の1歳とすればしっかりしているようなので、本格的な騎乗運動が始まるのが楽しみです。

ベッラレイアの17は先月18日に育成厩舎へ。父オルフェーヴルによく見られる我の強さは見せず、教えられたことを素直に受け入れることができるタイプのよう。雰囲気の良さはずっと持ち合わせて欲しいものです。

ペンカナプリンセスの17は唯一育成厩舎へ移動していませんが、術後の回復が良いようなので当初の見込みより早目に移動が叶いそう。また、それほど運動をさせていないので腹回りはボテッと見せますが、肌艶の良さ・馬体の張りは上々。目力があって気持ちの強い馬なんでしょう。半兄ピボットポイントよりも競走馬向きの性格をしています。

パーフェクトジョイの17も育成厩舎へ移動してそれほど時間は経過していませんが、馬体重が20キロほど増えてきたのは何よりも○。また、今のところ父ルーラーシップのように気難しい面は見せていません。コツコツ乗り込むことで地道に体力を養っていってもらえればと思います。

じわじわ馬体重が増えてきているサンドミエシュの17。小柄な馬ですが、体高が伸びているというのは頼もしいです。今後も他馬以上にカイバを食わし込んで、馬体のボリュームアップを最優先で進めてもらえればと思います。

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