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2018年10月18日 (木)

前走と結果は同じ4着も、去勢手術を経て進境を窺わせるレースぶり。最後まで集中し、しっかり脚を使えたことは評価できます。☆リゾネーター

Photo_3 リゾネーター(セ・牧)父Blame 母Bluegrass Sara

土曜東京8R 3歳1000万下(ダ2100m)4着(3番人気) 岩田J

ブリンカー着用。まずまずのスタートから積極的に促して行き、道中は好位の4番手あたりを追走、直線は馬群の間からジリジリと脚を伸ばして4着でゴールしています。

岩田騎手「久々の分もあるのかもしれませんが、まだ走りがドタドタした感じで、しっかり馬体を使って走り切れていなかった印象です。それでも最後まで止めずに頑張ってくれましたし、競馬を使ったことでシャープさが増せば次はもっといい走りが出来ると思います。それに昨年末に乗せていただいた時と比べると、馬は全体的に良くなっている感じがしましたよ」

牧調教師「直線入り口で少し窮屈になってしまったのは勿体なかったですね。それでも好位から競馬が出来ましたし、砂を被ってどうかと思いましたが、気持ちを切らさずに最後まで頑張って走ってくれましたから、久々だったことを考えれば悪くはなかったと思います。この後はトレセンに戻ってからの状態を見てどうするか検討したいと思います」(レース結果)

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【次走へのメモ】

去勢明け。好仕上がり。好位のインから最後までしっかり走ったレースぶりが良かった。本来、1000万では能力上位なので、叩いた次走はV圏内。(B誌)

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・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:軽めの調整
・次走予定:11月3日の東京・ダ2100m

牧師「厩舎に戻ってよく状態を確認させていただきましたが、脚元を含めて特に問題は見られません。今後も状態面に変わりがないようであれば、このまま在厩させて次の東京開催1週目の同条件を目標に進めていきたいと思っています。その日は岩田騎手は騎乗できないようなので、しっかりと追ってくれそうな騎手を探したいと思います」(10/17近況)

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降級2戦目で前進を期待したリゾネーターでしたが、結果は前走と同じく4着。これだけ見ると、物足りなさは残るのですが、去勢して臨んだ今回はレースぶりに1歩進境が窺えたのは○。

最内枠が当たり、馬群の中での競馬となりましたが、軽く促す程度で追走できました。この馬なりに集中して走ってくれたと思います。ただ、最後の直線で仕掛けられた時の反応は一息。進路が狭くなってしまったこともありますが、ここでモタモタしてしまったのが痛かったです。その間に外から1・3着馬が勢い良く抜け出し、地力上位のタガノボンバーが内から進路をこじ開けていきます。

そんな中、何とか外へ持ち出せたリゾネーターは上位勢に抵抗する脚は使えませんでしたが、この馬なりにひと伸びして4着を死守したのは立派。これまでなら外から交わされるとパタッと止まっていただけに精神面が良い方へ今は向いているのだと思います。

レース後のリゾネーターですが、使ったなりの疲れはあるでしょうが、脚元を含めて特に異常は見当たらず。引き続き厩舎での調整を続け、今回と同条件の来月3日の平場戦を早速予定しています。540キロを超える大型馬ですし、久々を叩いた上積みは大きい筈。あとは今回同様にしっかり負荷を掛けてレースへ臨んで欲しいです。マイナス6~10キロほど絞れた馬体での出走を今からお願いしておきます。

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