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2018年10月27日 (土)

前々で渋太さを生かす競馬で安定感。1頭強いのがいますが、早目のスパートで抜け出して欲しい。外回りの坂の下りをスムーズに走ることが出来るかどうかが1つポイント。☆ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

10月27日(土)京都11R・スワンS(G2)・国際・芝1400mにM.デムーロJで出走します。10月24日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン85.6-68.9-54.0-40.1-13.1 5分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の内を0秒4追走して0秒1先着。追い切りの短評は「順調に乗り込む」でした。発走は15時35分です。

○小島調教師 「10月24日(水)は志願してくれたデムーロ騎手を背にサラッと。先週に他馬を幾らか気に掛ける素振りを見せた点を確かめたところ、今朝は特に問題ありませんでした。乗り役は結構な自信を持っている様子。どのように導いてくれるか楽しみです」

≪調教時計≫
18.10.24 Mデム 栗CW良 85.6 68.9 54.0 40.1 13.1 馬なり余力 レッドジェノヴァ(古馬オープン)馬なりの内0秒4追走0秒1先着

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第4回京都8日目(10月27日)
11R スワンS(G2)
サラ 芝1400メートル 3歳上OP 指定 国際 別定 発走15:35
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ドルチャーリオ 牡5 56 池添謙一
2 2 サフランハート 牡5 56 幸英明
3 3 ベステンダンク 牡6 56 川田将雅
4 4 デアレガーロ 牝4 54 福永祐一
5 5 グァンチャーレ 牡6 56 古川吉洋
6 6 レーヌミノル 牝4 54 和田竜二
6 7 キングハート 牡5 56 小崎綾也
7 8 ロードクエスト 牡5 56 M.デムーロ
7 9 ヒルノデイバロー 牡7 56 四位洋文
8 10 モズアスコット 牡4 58 C.ルメール
8 11 コウエイタケル 牡7 56 小牧太

○埜口助手 「早目に栗東に入厩して、ここまで順調に来ています。勝ち切れてはいませんが、そうさのない競馬をしていますし、ここも立ち回りひとつだと思います」(競馬ブックより)

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【スワンS】ロードクエスト ミルコを背に半馬身先着「並ぶ形になったならしぶとい」(東スポwebより)

ロードクエストはM・デムーロを背にウッドでレッドジェノヴァ(古馬オープン)と併せ馬。道中は大きく追走する形でだいぶ内を回ったが、最後まで楽な手応えで半馬身ほど抜き去ったところがゴール。6ハロン85・5―40・1―13・1秒と〝静〟の内容も、道中の折り合いはスムーズで脚さばきも軽快そのものだった。

埜口厩務員「先週の富士Sを使うプランもあったくらいなので、今週はこれくらいで十分。前走(京成杯AH=4着)にしてもゲートを出して行きながら、折り合いがついたように競馬の形ができてきたね。並ぶ形になったならしぶとい。そういう展開に持ち込みたいね」

次走に見据える11/18京都・マイルCS出走には賞金的にも微妙な情勢。意欲の栗東滞在で是が非でも結果がほしいところだ。

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積極的な立ち回りを意識することによって、切れよりも渋太さを生かす競馬が身上になってきたロードクエスト。前走は道中の不利・ロスがあって徐々に位置を下げてしまいましたが、五分に近いスタートから押して押して一旦はハナへ行きそうな雰囲気。スッと前目の位置で折り合い、レースの流れに乗れたのは良かったです。あとは少しでも運が味方してくれていれば、馬券に絡むところまで行けたように思います。重賞で連続入着と頑張ってくれていますが、ちょっと勿体ない1戦でした。

レース後は一旦千葉ケイアイファームでリフレッシュ。先週行われた富士Sへの出走も視野に入れていましたが、相手関係と右回りを優先する形でココへ。賞金的に苦しいでしょうが、マイルCSへの出走を見据えてのものなのかどうかは分かりませんが、栗東へ入厩してレースへ臨むことになりました。そして今回、2歳時のホープフルS以来のM.デムーロJとのコンビ結成です。

ここ2週の追い切りではそのM.デムーロJが騎乗。距離は幾分忙しい印象を持っているようですが、感触を確かめてデキの良さを伝えてくれている様子。ただ、当時とはかなり馬の本質が違ってきていると思うので、現状に合った乗り方をしてもらわないといけません。

まあ、その点、少頭数というのはプラスでしょう。外目の枠に入ったことで動きやすいとは思います。ただ、3歳時のマイルCSで少し戸惑いを見せた京都の坂の下りを上手に走ることが出来るかどうかが隠れたポイントに。そこでスッと前へ動いていけるようなら、早めスパートからの押し切りを期待できるかもしれません。前で受けることで渋太さを存分に発揮してもらえればと思います。1頭強いのがいますが、他には実績的に見劣ることはないので、前走以上の結果を期待しています。

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