2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近の記事

出資馬一覧

最近のコメント

« 今週の出走馬(10/13・14) | トップページ | 焼魚定食のコロコロ予想 vol.530 »

2018年10月13日 (土)

作戦を練ってハナへ行くことを選択。思い描いたレースは出来たも、最後はキレ負けしてしまい7着に沈む。★シグナライズ

Photo_6 シグナライズ(牝・藤原英)父Frankel 母ワイルドココ

10月8日(月)東京9R・山中湖特別・牝馬限定・芝1800mに藤岡佑Jで出走。10頭立て4番人気で5枠5番からスローペースの道中を1、1、1、1番手と進み、直線では最内を通って0秒6差の7着でした。馬場は良。タイム1分48秒9、上がり34秒3。馬体重は2キロ増加の480キロでした。

○藤岡佑騎手 「追い切りで跨がった時よりも競馬の方が冷静。指示通りにハナへ立ち、出して行ってもムキにはなりませんでした。ただ、スムーズに直線を迎えた割に伸びず・・・。道中をあれだけ楽に運んだ部分を考えると、粘って欲しかったと思います。もう少し速いペースで逃げても良かったのかも知れませんが、考えていた以上に切れる脚を使えなかった印象です」

○藤原調教師 「逃げる作戦を選択。1000mが1分02秒台だったように、展開的には押し切れるかな・・・と途中までは思っていました。あの形であれば、もう少しは踏ん張って欲しかった感じ。今後は様子を見てからになりますが、距離についても再考しましょう」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

【次走へのメモ】

先手を取ってマイペース。一応は思い通りの競馬はできたか。切れ負けしたような感じだった。(B誌)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○田代調教助手 「最後はキレ負け・・・と言った感じ。でも、落ち着いて道中を運べていた点は評価できるでしょう。無事に栗東へ。見た目には特に変わらぬ印象ながら、このまま厩舎で調整を続けるか否か・・・。数日間ほど観察した上で検討したいと思います」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

藤原英厩舎らしく相手関係を見て、作戦を練り、ハナへ行くことを選択したシグナライズ。スタートはそれほど速くなかったですが、ハナを主張する馬はなく、スッと先手を奪うことは出来ました。ただ、道中はフワフワした走りで集中できていたかというとやや疑問。スローな流れでも、折り合いはついていました。

レースは淡々と流れ、隊列そのままに最後の直線へ。あとは追ってどれくらい辛抱できるかでしたが、残り200m過ぎまでは何とか抵抗できましたが、その後は他馬の強襲を浴びる形に。見た目通り、キレ負けした格好ですが、距離も少し長かったかもしれません。

クラス2戦目+牝馬限定+53キロで前進してくれることを願った今回。輸送を克服して良い状態でレースへ臨めたのは良かったです。精神的に我慢も出来ていました。この点について収穫はあったのですが、肝心のレース内容がうーん。改めて速い脚を求められると厳しいということを認識させられました。

レース後のシグナライズは特に変わった様子はなし。ただ、優先権を確保できなかったので次走へ向かうには相応の間隔が必要。テンションの上がりやすい性格を踏まえると、一旦千葉・ケイアイファームへ放牧に出されるかもしれません。

あと個人的には次走でダートを試すことを一考して欲しいです。力強い前捌きでパワフルな動きをするシグナライズ。砂を被ると戦意喪失する恐れは大ですが、現状を打破する為に試す価値はあると思います。

« 今週の出走馬(10/13・14) | トップページ | 焼魚定食のコロコロ予想 vol.530 »

競馬(1口馬主・ロード)」カテゴリの記事

シグナライズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 今週の出走馬(10/13・14) | トップページ | 焼魚定食のコロコロ予想 vol.530 »

阪神タイガース

カテゴリー

無料ブログはココログ