最近の記事

出資馬一覧

最近のコメント

« 人気上位馬は強力も、実績のある舞台でのハンデ戦。状態はホント良さそう。ロスのない立ち回りで前走よりも上の着順を目指して欲しい。☆グランドサッシュ | トップページ | 先月29日に美浦・小島茂厩舎へ戻っています。☆ロードクエスト »

2018年10月 8日 (月)

前走に引き続き実績のある舞台での出走。ただ、ここは相手が強力過ぎるので厳しい結果が待ってそう。内ピッタリ回ってきてもらい少しでも上位を目指して欲しい。★モンドインテロ

Photo_3 モンドインテロ(牡・手塚)父ディープインパクト 母シルクユニバーサル

月曜京都11R 京都大賞典(G2・芝2400m)1枠1番 松山J

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:4日に南Wコースで時計

手塚師「4日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。道中は3頭縦列の2番手を走り、直線で追い出しに掛かりましたが、最後は1頭だけ遅れてしまいました。遅れはしましたが、相手がかなり動きましたし、年齢的なものを考えるとこの馬なりにまずまずの動きだったと思います。相手は揃っていますが、舞台の条件は悪くないはずですから、頑張って欲しいですね」

石川騎手「4日の追い切りに乗せていただきました。相手が動き過ぎたので遅れてしまいましたが、息遣いに問題はありませんでしたし、この馬なりにしっかりと走れていました。以前調教で乗せていただいた時よりも、角馬場での動きには軽さがありましたし、状態は良さそうだなと感じました」(10/5近況)

助 手 30南W不 71.2- 54.8- 40.4- 13.3 馬なり余力 フィエールマン(古オープン)馬なりの外同入
石川裕 4南W良 82.8- 67.3- 52.8- 39.6- 13.2 強目に追う ムスコローソ(古1000万)馬なりの内0.4秒追走0.4秒遅れ

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

第4回京都3日目(10月08日)
11R 京都大賞典(G2)
サラ 芝2400メートル 3歳上OP 指定 国際 別定 発走15:35
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 モンドインテロ 牡6 56 松山弘平
2 2 サトノダイヤモンド 牡5 57 川田将雅
3 3 ブレスジャーニー 牡4 56 和田竜二
4 4 レッドジェノヴァ 牝4 54 池添謙一
5 5 アルバート 牡7 57 J.モレイラ
6 6 ケントオー 牡6 56 小牧太
6 7 プラチナムバレット 牡4 56 幸英明
7 8 シュヴァルグラン 牡6 58 福永祐一
7 9 スマートレイアー 牝8 55 浜中俊
8 10 サンエイゴールド 牡5 56 山本聡哉
8 11 ウインテンダネス 牡5 57 菱田裕二

○手塚師 「同一レース3連覇を狙った前走だったけど、斤量を背負っていたし、年齢を重ねてズブくなった面もあったからね。中間は放牧を挟んでここへ。斤量が軽くなって相性の良い京都で期待したいが、今回はちょっと相手が揃っているね」(競馬ブックより)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

モンドインテロ「ズブさ出てる」手塚師/京都大賞典(日刊スポーツより)

モンドインテロは美浦ウッドで追い切られた。3頭併せの真ん中。いっぱいに追ったが、直線での伸びがいまひとつで内側のフィエールマン(3歳オープン)に半馬身、外側のムスコローソ(3歳1000万)に1馬身半それぞれ遅れた。時計は6ハロン82秒8-13秒2。

手塚師は「状態は悪くない。年齢を重ねた分、ズブさが出ているのでそのあたりがどうか。京都は合っていると思うので、そこを期待したい」と手応えを口にした。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

同一レース3連覇が懸かった前走のモンドインテロ。実績のある舞台で復活の狼煙を上げて欲しかったのですが、勢いに陰りを見せる現状から抜け出すことは出来ず。気持ちの強い馬ではないので、初めて背負う58キロも応えたのでしょう。ただ、9歳馬のシルクドリーマーには先着して欲しかったというのが本音です。

前走の結果次第では札幌記念へ向かうプランもありましたが、それは諦め、一旦美浦へ戻してからNF天栄でリフレッシュ。物足りない結果に終わった前走ですが、思っていた以上にレースでの疲れ・ダメージが残ってしまい、馬体の艶・張りが悪くすることに。幸い、脚元に気になるダメージは見られなかったので運動を休むことはありませんでした。

乗り込みを継続しながら状態を徐々に取り戻してきたモンドインテロは前走の結果を受け、次走にOP特別の東京・オクトーバーSを選択。急ピッチで態勢を整えてきました。

ただ、OP特別なら引き続き58キロを背負うこと+東京・芝2000mは距離不足ということから、帰厩後すぐに方向を転換。調整が順調に進んだこともあり、予定を少し早める形でG2の京都大賞典へチャレンジすることとなりました。

追い切りに関して、それなりの時計は出ていますが、動き自体は目立たず。元々攻めは目立つ馬ではありませんが、良い頃の前向きさが戻っていない感じです。前走のダメージから完全に解消できているとは言えないのでしょう。7割程度の仕上げ・状態での出走かなと思います。

そして相手関係は言わずもがな超強力。京都・芝2400mで実績を残していますが、この状態では厳しい結果が待っているとしか言えません。最内枠が当たったので、松山Jには内ピッタリを回ってきてもらい、少しでも上位を狙っていってもらいたいです。

« 人気上位馬は強力も、実績のある舞台でのハンデ戦。状態はホント良さそう。ロスのない立ち回りで前走よりも上の着順を目指して欲しい。☆グランドサッシュ | トップページ | 先月29日に美浦・小島茂厩舎へ戻っています。☆ロードクエスト »

競馬(1口馬主・シルク)」カテゴリの記事

モンドインテロ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリー

無料ブログはココログ