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2018年9月 9日 (日)

シルクなお馬さん(2歳・北海道組)

Photo ジェラーニオ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週6回トレッドミルで常歩20分

担当者「今週は週6日トレッドミルでの常歩20分を行っています。球節の腫れがまだ見られますが、経過としては良好です。これからも運動後のケアはしっかりと行い、悪化することが無いように努めていきたいと思います」(9/7近況)

Photo フロントライン

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター1本と周回コースで軽めのキャンター2250m、週2回トレッドミルで軽めのキャンター、残りの日は軽めの調整

担当者「坂路入り後もトモの状態に変化は見られないので、この中間から登坂回数を週3日に増やし、同時に周回コースでの乗り込みも加えています。馬体重は510キロと前回計測時より少し増えてしまってはいますが、調教を進めつつシェイプアップしていければと思います」(9/7近況)

Photo パラダイスリーフ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンター1本に周回コースで軽めのキャンター1800m、週1回屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1本、週2回ウォーキングマシン、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も坂路コースでの乗り込みを中心に進めています。まだ終いにかけて少しこちらが促していかないといけない部分はありますが、脚が上がっているわけではありませんし、真っ直ぐと最後まで登坂することが出来ています」(9/7近況)

Photo ボンディマンシュ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン13~16秒のキャンター2本、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も坂路での調教を中心に進めています。負荷を強めながらも馬体重が増えてきているのは良いですね。530キロまで大きくなりましたが、脚元に疲れが出ている様子もありませんし、上手く調整出来ていると思います。ハロン13秒のペースに対応出来るようになったら本州への移動も考えていきたいと思います」(9/7近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ジェラーニオは引き続きトレッドミルで軽めの調整。腫れが引いてくれないと次のステップへ進めないのでまだまだ我慢ですし、悪化させないようにお願いします。

フロントラインはようやくトモが良化し、普通キャンターでの登坂を週3回に。引き続き入念なケアをお願いしたいですが、継続して乗り進めることで地道に下地を整えていってもらえればと思います。

パラダイスリーフは意欲的な調整が続いていますが、少し促さないといけないところもあるようなので前向きさを引き出すことを意識してもらえればと思います。

ボンディマンシュはいつトモに疲れが出てしまうか心配ですが、ケアを続けながら負荷を高めることが出来ているのは何より。この辺りはさすがノーザンファームというところでしょう。ただ、馬体に関してはこれ以上無駄に太らせるのは避けてもらいたいです。

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