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2018年9月29日 (土)

前走の大敗からどこまで変わってくれるかは未知数も、今回は実績のある舞台と条件は好転。馬場の悪化が早まって欲しい。★ロードプレミアム

Photo_3 ロードプレミアム(牡・斎藤誠)父ディープインパクト 母インディアナギャル

9月29日(土)中山10R・習志野特別・混合・芝2000mに三浦Jで出走します。9月25日(火)良の美浦・坂路コースで1本目に62.8-46.8-30.7-14.9 馬なりに乗っています。また、9月26日(水)稍重の美浦・坂路コースで1本目に53.1-39.0-25.8-13.2 一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手を0秒3追走して同時入線。追い切りの短評は「太目も力強い」でした。発走は15時10分です。

○斎藤調教師 「9月26日(水)は坂路で最終追い切りを実施しました。打ち合わせ通りに進んでマズマズ動けており、身体もできている印象です。新潟でパフォーマンスが冴えなかったのは、今思えば極端な暑さの影響で夏負け気味だったのかも。巻き返しましょう」

≪調教時計≫
18.09.25 助手 美南坂良1回 62.8 46.8 30.7 14.9 馬なり余力
18.09.26 助手 美南坂稍1回 53.1 39.0 25.8 13.2 一杯に追う クラウンディバイダ(古馬オープン)一杯を0秒3追走同入

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第4回中山8日目(09月29日)
10R 習志野特別
サラ 芝2000メートル 3歳上1000万下 特指 混合 定量 発走15:10
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ホウオウパフューム 牝4 55 田辺裕信
1 2 フリージングレイン 牡4 57 戸崎圭太
2 3 メールドグラース 牡3 54 石橋脩
2 4 コスモアルヘナ 牡6 57 柴田大知
3 5 トライブキング 牡5 57 大野拓弥
3 6 スクエアフォールド せ5 57 内田博幸
4 7 ワールドヘリテージ 牡3 54 北村宏司
4 8 ヤマニンリュウセイ 牡5 57 柴山雄一
5 9 コティニャック 牡6 57 石川裕紀人
5 10 キングパール 牡6 57 津村明秀
6 11 ラブターボ 牝5 55 岩部純二
6 12 ダブルシャープ 牡3 54 岩田康誠
7 13 ロードプレミアム 牡5 57 三浦皇成
7 14 エニグマバリエート 牡6 57 武藤雅
8 15 マイネルファンロン 牡3 54 J.モレイラ
8 16 エフティスパークル 牡5 57 蛯名正義

○斎藤誠師 「コース適性もありますが、暑さが堪えていて体調自体も今ひとつでした。その後はリフレッシュさせて中山最終週のここ目標。4月の好走時と同じシチュエーションですし、実績のある条件なら」(競馬ブックより)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

牧場でじっくり立て直し、追い切りの動き・雰囲気良くレースへ臨むことが出来たと思っていた前走のロードプレミアム。5月の東京戦である程度、速い時計の決着に対応できたので、高速決着になりやすい新潟でもそれなりに格好を付けてくれると見ていたのですが、直線での伸びがサッパリでよもやのブービー負け。好仕上がりを陣営も強調していただけにショックな負け方でした。

その後は千葉・ケイアイファームでリフレッシュ。合わない新潟開催での出走を見送り、4月に好走した中山・芝2000mのここへ照準を合わせてきました。そして鞍上もその時跨った三浦Jとのコンビ再結成です。帰厩後の追い切りの動きは可もなく不可もなく。太目が解消できていませんが、十分な本数はこなしているので動ける態勢にはあるでしょう。

また、今更という感じですが、前走時は極端な暑さの影響で夏負けの状態に合ったとのこと。元々暑さに強い馬ではなかったですし、喉の手術をしている馬。暑さでクタッとしていたのは確かでしょうが、レース前に軽くてもそのことに触れて欲しかったです。

相手関係に目をやると、これは叶わないという馬はいませんが、伸びゆく3歳馬が上位を形成。プレミアムは前走を度外視すれば、あっと言わせる可能性はあり得ます。パワー型なのでタフな流れで持ち味を発揮。馬場が悪化するタイミングが早まれば、プレミアムには大いに味方してくれるでしょう。

前走の大敗からどこまで巻き返せるかは正直分かりませんが、舞台は明らかに好転。あとはこの馬の良さを知る三浦Jの手腕に託したいと思います。悪くても見せ場は作って欲しいです。

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