2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近の記事

出資馬一覧

最近のコメント

« 炎の十番勝負2018・秋 | トップページ | シルクなお馬さん(母シルキーラグーン) »

2018年9月30日 (日)

準OPでの第1戦目。正直、力差は大きく存在するでしょうが、まずはゲートを五分に出て自分の競馬をやり切って欲しい。★ディグニファイド

Photo_3 ディグニファイド(セ・斉藤崇)父ネオユニヴァース 母ファストフレンド

日曜中山12R 内房S(ダ1800m)7枠14番 丸田J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:26日に坂路コースで追い切り

斉藤崇師「26日に坂路で追い切りました。前走時と比べるともう一つ動切れませんでしたが、馬場が重たかったことが影響したものだと思います。馬格がある割には力のいる馬場では動き切れないところがあります。でも、前走同様に馬体の張り・艶が良く、体調は良いので、中山コースでどれだけいい走りを見せてくれるかですね。昇級戦になりますが、相手なりに走ってくれると思いますので、あとは上手くゲートを出てほしいですね」(9/27近況)

助 手 26栗坂良 55.3- 40.7- 27.0- 13.7 一杯に追う

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

第4回中山9日目(09月30日)
12R 内房S
サラ ダ1800メートル 3歳上1600万下 指定 混合 ハンデ 発走16:25  
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 コンセギール 牡6 54 石橋脩
1 2 フィールザプリティ 牝6 52 北村宏司
2 3 ピアシングステア 牡6 54 戸崎圭太
2 4 パルトネルラーフ 牡5 54 大野拓弥
3 5 ネイビーブルー 牡5 56 武豊
3 6 サトノアッシュ 牡6 56 津村明秀
4 7 セイカエドミザカ 牡5 53 石川裕紀人
4 8 ファドーグ せ7 55 菱田裕二
5 9 ヴァローア 牝6 53 和田竜二
5 10 ディープオーパス 牡5 53 吉田隼人
6 11 スマートボムシェル 牡6 54 川田将雅
6 12 サクラエンパイア 牡5 55 J.モレイラ
7 13 エネスク 牡5 56 柴田大知
7 14 ディグニファイド せ6 54 丸田恭介
8 15 ブライトンロック 牡4 57 田辺裕信
8 16 イーストオブザサン 牡5 54 内田博幸

○斉藤崇師 「近2走を見てもゲートが安定して、ちゃんと競馬ができるようになってきたことが大きい。ベストは小回りの1700mだが、ハンデ差があるし、ジョッキーもこの馬のことを分かってくれていますから。今回もゲートが鍵になるでしょう」(競馬エイトより)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ゲートでの不安が常に付きまとわっていたディグニファイド。前々走は大外枠を味方にポンと先行することが出来たのですが、3枠3番という内目の奇数枠を引き当ててしまった前走はゲート内で待たされることによって嫌気を差し、集中力を欠いてしまうことを想定。惨敗しても責められないと見ていましたが、丸田Jと手が合うのか、まさかまさかの好発。逃げ馬を大名マークする形でレースを進めることが出来ました。また、少頭数の競馬も味方して、レースの流れは非常に淡々。他馬から突かれるようなことがなかったのもプラスに働きました。そして最後の直線で内から抵抗するナムラヘラクレスを何とか競り落とし、2着馬の強襲も封印。約1年10ヶ月ぶりの勝利を初勝利の舞台となった小倉・ダ1700mで上げてくれました。

レース後、久々に激走したディグニファイドは右前の中筋に疲れ。幸い大きな怪我とはなりませんでしたが、一瞬ドキッと。ひとまず一過性の症状で良かったですし、調教を再開してからぶり返すようなことはなかったです。そして今月15日にNFしがらきから厩舎へと戻ってきています。

レースへ向けての追い切り・調整に関しては、正直可もなく不可もなし。時計自体は非常に地味ですが、丹念に時計は出しています。ひとまず動ける態勢にはあると思います。

ただ、今回は1つクラスが上がっての1戦。1000万下とではレベル差も大きいですし、苦戦は免れないでしょう。今回に関しては、どのくらい力量差が存在しているのかを知る1戦かなと見ています。それ故、ゲートをしっかり出て、自分の競馬をやり切ってもらいたいです。

« 炎の十番勝負2018・秋 | トップページ | シルクなお馬さん(母シルキーラグーン) »

競馬(1口馬主・シルク)」カテゴリの記事

(引退)ディグニファイド」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 炎の十番勝負2018・秋 | トップページ | シルクなお馬さん(母シルキーラグーン) »

阪神タイガース

カテゴリー

無料ブログはココログ