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2018年9月 9日 (日)

正攻法の競馬で安定感が出てきた一方でワンパンチ足りない詰めの甘さ。仕掛けどころは難しいでしょうが、現状のスタイルなら中山へのコース替わりはプラスの筈。前走以上の結果を期待したい。☆ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

9月9日(日)中山11R・京成杯オータムH(G3)・国際・芝1600mに三浦Jで出走します。9月4日(火)良の美浦・坂路コースで1本目に63.8-46.9-30.2-14.9 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、9月5日(水)重の美浦・ウッドチップコースで4ハロン55.5-40.7-13.5 9分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の外を1秒0先行して0秒4先着。追い切りの短評は「先着で脚色に余裕」でした。発走は15時45分です。

○小島調教師 「9月5日(水)は後ろから来られても踏ん張るシチュエーションを作り、意図した通りの追い切りができたと思います。調整を工夫して少しは馬体に柔らかさが出た感じ。今回も先行策から正攻法の競馬に徹し、過去に勝った条件で結果を求めたいです」

≪調教時計≫
18.09.04 助手 美南坂良1回 63.8 46.9 30.2 14.9 馬なり余力
18.09.05 助手 美南W重 55.5 40.7 13.5 馬なり余力 コパノステラート(古馬500万)馬なりの外1秒0先行0秒4先着

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第4回中山2日目(09月09日)
11R 京成杯AH(G3)
サラ 芝1600メートル 3歳上OP 特指 国際 ハンデ 発走15:45
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ミュゼエイリアン せ6 56 石川裕紀人
2 2 ロジクライ 牡5 56 浜中俊
2 3 トーセンデューク 牡7 54 勝浦正樹
3 4 トウショウドラフタ 牡5 55 北村宏司
3 5 ロードクエスト 牡5 56 三浦皇成
4 6 ショウナンアンセム 牡5 56 池添謙一
4 7 ヒーズインラブ 牡5 56 藤岡康太
5 8 ダイワリベラル 牡7 55 菊沢一樹
5 9 ヤングマンパワー 牡6 57 石橋脩
6 10 ミッキーグローリー 牡5 55 C.ルメール
6 11 ストーミーシー 牡5 54 大野拓弥
7 12 ウインガニオン 牡6 57 津村明秀
7 13 ゴールドサーベラス 牡6 54 柴山雄一
8 14 ワントゥワン 牝5 53 戸崎圭太
8 15 ベステンダンク 牡6 56 鮫島克駿

○土明助手 「前走は好位から終い甘くなったので、その点を考慮して、追い切りは併せ馬で先行させました。スタート次第ですが、一昨年勝った時とは違い、ある程度前で競馬をすることになると思います」(競馬ブックより)

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【京成杯AH】ロードクエスト文句なし パートナーを完全に子供扱い(デイリースポーツ)

手綱を緩めれば一気にはじけそうな手応え。ロードクエストが5日、美浦Wで文句なしの動きを披露した。ウッドチップの入れ替えで力のいる馬場だったが、格下馬相手に先行先着と完全に子供扱いした。「年齢を重ねて折り合いの心配がなくなってきた」と土明助手は精神面の成長に手応えをつかむ。

「最近の競馬は後ろからではきつい。芝の千二を使って、ゲートを出るってことを覚えさせてきた」と、短距離戦を使った効果で行きっぷりが変わったことを実感する。「中山に舞台が移るのはかなりプラス。前々でどこまで頑張れるか」。3歳時に出走した2年前は、55キロを背負って古馬を撃破。距離、コース、そして調整過程と全ての条件がかみ合った今回、きっちり結果を出して再び大舞台へ返り咲く。

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前々走のパラダイスSから先行策を貫いているロードクエスト。マイルの前走・関屋記念でもゲートを出していき、それなりの位置で折り合いを付けてレースを進めることが出来たのは○。一時の不調を脱し、走りに安定感が出てきたのは嬉しいです。

ただ、その反面、追ってから末脚は以前のような迫力はなし。前走でも斤量差があったとはいえ突き放される格好で遅れを取ってしまいました。これを補うには距離を延ばしてみるとかもっと前目の位置を取るなどして対応するしかないのかもしれません。

前走後は千葉ケイアイファームへ短期放牧。リフレッシュをさせ一昨年に勝っているこのレースへと駒を進めてきました。状態に関しては厩舎に隣接するウォーキングマシン・トレッドミルにプール調教を取り入れて、硬さの軽減に着手。追い切りは控え目な内容ながら活気は十分ですし、デキは前走以上にあるかもしれません。

また、直線の長い新潟からトリッキーな中山マイルに替わるのは現状のクエストにはプラスの筈。内目の枠を引き当てることが出来たのも良かったです。あとは継続して騎乗してくれている三浦Jの手腕に期待。ここ2走の走りを受け、どう修正してくるのか注目です。個人的なイメージでは勝負どころから早目に仕掛けていって直線で一旦先頭へ。後ろから突かれることで勝負根性を発揮してもらえれば。ただ、時計が速すぎると辛いかもしれません。

相手関係は前走よりは恵まれた気もするので、状態アップ+コース替わりで前走以上の結果を期待したいです。

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