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2018年9月 6日 (木)

互角以上のスタートで理想的な先行策。ただ、勝負どころで早目に外から来られると抵抗し切れずに…。4角で挟まれる不利はあったも既に余力が残っておらず、よもやの15着大敗。★ロードダヴィンチ

Photo_6 ロードダヴィンチ(牡・藤原英)父ロードカナロア 母レディアーティスト

9月2日(日)小倉9R・若戸大橋特別・芝1800mに北村友Jで出走。16頭立て2番人気で5枠10番からスローペースの道中を3、3、3、3番手と進み、直線では外を通って1秒8差の15着でした。馬場は良。タイム1分49秒4、上がり36秒5。馬体重は10キロ増加の518キロでした。

○田代調教助手 「今回は発馬も決まって、序盤は理想的な形でした。ただ、勝負処では早々に怪しい手応え。一体どうしてしまったのか・・・。プラス10キロの馬体重。でも、このぐらいの数字でも以前は走っていますからね。レース直後の段階で、異常を伝える連絡は無し。栗東へ戻して一通り確認しないと、敗因を分析するのも難しいでしょう」

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【次走へのメモ】

10キロ増でも太くは映らず。道中は良くても、4角手前で手応えが怪しくなり、直線に向く頃には余力が残っていなかった。2走のポカなのか…。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は近日中に千葉・ケイアイファームへ移動して秋以降の戦列復帰へ向けて心身の立て直しを図ります。

○田代調教助手 「脚元等は大丈夫。念の為に内視鏡検査も行ないました。でも、喉に問題は無さそう。鼻出血も認められぬだけに、大敗の原因が掴めません。2走目のポカなのか・・・。一旦、リセットするのがベター。育成場へ移して立て直しを図る予定です」

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休み明けは好走するも、在厩調整で臨んだその次走で着を落とす競馬が続いていたロードダヴィンチ。前走で古馬相手の500万下にメドを立てていたとはいえ、不可解な敗戦を喫することがある馬なので嫌な予感はしていたのですが…。

前走、立ち遅れたスタートですが、今回は真ん中の偶数枠を引き当てていたこともあり互角以上のスタート。軽く促すとスッと3番手の位置を確保し、スムーズにレースの流れに乗れていたと思います。多少ムキになって走っていたところはあったかもしれませんが、折り合いは十分付いていたと思います。

レースは淡々と流れ、3角過ぎからジワッとペースアップ。そこでも置かれずに追走できていたと思いますが、早目に外から被せられる形になったのが堪えたのか北村友Jの手が徐々に激しく動くことに。4角手前で外から前へ出られると苦しくなってしまい、また、直線入り口では内から外へ出してきた馬と更に外から捲ってきた馬に軽く挟まれる形に。大きな不利ではなかったですが、ここで完全にギブアップ。レース運びはホント理想的だったと思うのですが…。

レース後、内視鏡検査を行ったり、色々と敗戦に繋がる要因を探ってくれたのですが、特に異常は見当たらず。こうなるとやはり精神面の脆さが出てしまったのかなと思います。また、プラス10キロ自体は許容範囲でしょうが、増えていた分だけ攻めは軽かったんでしょうし。ちょっと可愛がり過ぎたのかもしれません。

今後は近日中に千葉・ケイアイファームへ移動して1から立て直すことに。改めて獣医師の診断を受け、気になる点がないかをまずチェックしてもらえればと思います。こんなところで躓いてもらっては困る血統馬ですから、この機会に立て直すだけでなく鍛え直してもらい、心身両面でのタフさを強化していかないとダメです。この敗戦を今後の糧に頑張ってくれることを願っています。

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