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2018年9月30日 (日)

シルクなお馬さん(母シルキーラグーン)

Photo ゼーヴィント

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週6回ウォーキングマシン

担当者「この中間もウォーキングマシンでの運動に止めております。定期チェックで左前のエコーを取ったところ、患部に変わりはありませんでした。また、馬体重が516キロと負荷を掛けた運動を行えていない分、緩さが目立ってきましたので、気をつけて進めていきます」(9/28近況)

Photo パラダイスリーフ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンター1本と周回コースで軽めのキャンター1800m、週2回周回コースで軽めのキャンター2700m、残りの日は軽めのキャンター

担当者「坂路と周回コースを併用した調教を引き続き行っています。暑い時期に見せていた疲れはすっかりと無くなり、元気一杯に調教を行えています。涼しい時期の方が合うようで、この馬のスピード感が出てきました。5月生まれということもありますが、ここに来てグンと成長を感じますし、成長を阻害しないよう進めていきます」(9/28近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ゼーヴィントは左前脚の定期チェックを受けましたが、悪くも良くもなっていない状態。やはり屈腱炎からの復帰は容易に行きません。馬体増+緩みは仕方ありませんが、状況によってはカイバ食いを制限するなど脚元に負担が掛からない取り組みをして欲しいです。

全弟のパラダイスリーフは坂路と周回コースを併用した調教で引き続き鍛え上げられています。近親のラストインパクトもそうでしたが、暑い時季よりも涼しい・寒い時季の方が合う様子。内面で苦しいところがなくなってきたことで状態が更に上がっています。あとは精神面での幼さが少しずつ抜けてくれば言うことありません。

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