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2018年9月29日 (土)

坂路での併せ馬で追走先着。秋華賞・2週前追い切りを無事終える。☆アーモンドアイ

Photo_3 アーモンドアイ(牝・国枝)父ロードカナロア 母フサイチパンドラ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:27日に坂路コースで時計
・次走予定:10月14日の京都・秋華賞(G1)・C.ルメールJ

国枝師「26日には坂路コースをサラッと1本登坂し、27日に追い切りを行いました。雨が降って馬場状態が良くなかったので、無理しない程度に坂路コースで併せて行いましたが、道中はアーモンドアイが追走していき、最後は大きく離してゴールしています。500万クラスの馬だったとは言え、楽に相手を交わして行きましたし、やはり動きが違うなと思いましたよ。普段は元気の良いところを見せていますが、走り出してしまえば折り合いを欠いたりしませんし、特に問題はありません。来週はルメール騎手に乗ってもらい、追い切りを行う予定にしています」(9/27近況)

助 手 23美坂稍 57.8- 42.0- 27.8- 13.9 馬なり余力
助 手 27美坂重 53.7- 39.8- 26.0- 12.9 馬なり余力 オノリシャス(古500万)一杯を0.7秒追走0.6秒先着

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【秋華賞2週前追い】アーモンドアイ、牝馬3冠へ成長(スポニチより)

今春の桜花賞&オークスを制したアーモンドアイ(牝3=国枝)が27日、牝馬3冠が懸かる秋華賞(10月14日、京都)の2週前追いを美浦坂路で行った。5馬身前を走るオノリシャス(4歳500万)を手綱を押さえたままで抜き去り、豪快に3馬身先着。4F53秒7〜1F12秒9(馬なり)。力感あふれる脚さばきは春より一段と成長した印象だ。

坂路テレビで確認した国枝師は「Wコースの馬場状態が良くないので坂路で追ったが、動きはいいよね。体もボリュームアップしていい感じ。全体的に身が入って、力強さが出た」と目を細めた。オークス優勝後はNF天栄でリフレッシュ。2週前の12日に美浦に戻り、20日に坂路4F55秒5で初時計。同師は「今現在で480キロ(前走・オークスは466キロ)。京都へ輸送もあるのでレース当日は470キロぐらいかな。少し増えているぐらいで出せそう」と3冠に向け、順風満帆の調整を続けている。

次週10月4日の1週前追い、当週10日の最終追いは主戦ルメールが騎乗予定。10年アパパネに続き、自身2頭目の牝馬3冠の偉業が懸かる国枝師は「プレッシャーはやっぱりあります。このまま普通にいってほしい」と気を引き締めていた。

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帰厩後、ひとまず無理のない範囲で調整が進められているアーモンドアイ。

秋華賞への2週前追い切りにあたる27日の追い切りは馬場を考慮してWコースではなく坂路を選択。僚馬を目標に進めて最後は内から抜いていく形で行われたようですが、サラッと追われて程度でも上々の反応・動きを見せ、僚馬に大きく先着。まだまだ戦闘モードに入っていませんが、さすがの動きです。

また、更新された画像を見ると、馬体の肌艶・張りは上々。目も凛として状態の良さは伝わってきます。暑い中、地道に乗り込んできた成果は想像以上に大きそうです。

1週前追い切り・最終追い切りはC.ルメールJが跨って行われる予定です。同世代の牝馬では抜けた存在なので、絶好調で秋華賞へ臨むのではなく、多少余力を残した状態でレース当日を迎えるように持っていってもらえれば思います。牝馬3冠を意識し過ぎるとオーバーワークに繋がる恐れがあります。それだけは絶対避けなければいけませんから。

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