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2018年8月11日 (土)

昇級戦になるも引き続き得意の条件での出走。前走の勝ちっぷりからここでも通用して良いと思うも、新潟の高速決着に対応できるかどうかが大きなポイントに。☆アンブロジオ

Photo アンブロジオ(牡・菊沢)父ローズキングダム 母アンティフォナ

土曜新潟11R 新潟日報賞(芝1400m)8枠17番 横山典J

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:南Wコースで8日に時計

菊沢師「8日に自分が騎乗して追い切りを行いました。当該週で輸送もありますから、半マイルから調整程度にサッと流す程度でしたが、リラックスしていい感じで走れていました。適度に気合も乗っていて、とてもいい雰囲気です。クラスが上がって、さすがに楽にはいかないでしょうけど、馬の状態はとてもいいので、今回もいい競馬をしてくれることを期待しています」(8/9近況)

調教師 8南W稍 55.5- 40.9- 13.0 馬なり余力

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第2回新潟5日目(08月11日)
11R 新潟日報賞
サラ 芝1400メートル 3歳上1600万下 指定 混合 ハンデ 発走15:45
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ヴゼットジョリー 牝4 55 石橋脩
1 2 オデュッセウス せ5 55 菱田裕二
2 3 エスティタート 牝5 55 津村明秀
2 4 アドマイヤリアル 牡5 54 田辺裕信
3 5 ディバインコード 牡4 57 北村宏司
3 6 キアロスクーロ せ5 54 福永祐一
4 7 キングクリチャン 牡9 52 山田敬士
4 8 テンテマリ 牝7 51 藤田菜七子
5 9 ドーヴァー 牡5 56 石川裕紀人
5 10 メイショウブイダン 牡7 53 村田一誠
6 11 トーホウハニー 牝6 52 田中勝春
6 12 シャドウダンサー せ7 54 柴田大知
7 13 ネオスターダム 牡6 55 戸崎圭太
7 14 キョウワゼノビア 牝5 52 内田博幸
7 15 ルグランパントル せ6 54 柴田善臣
8 16 ワキノヒビキ 牡6 54 大野拓弥
8 17 アンブロジオ 牡3 54 横山典弘
8 18 ショウナンライズ 牡5 55 三浦皇成

○菊沢師 「放牧を挟んで中間はここを目標。精神面でしっかりしてきたし、馬体も成長している。内回りのこの距離も合っているので、昇級戦でも楽しみが大きい」(競馬ブックより)

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初めての古馬との1戦となった前走の相模湖特別。その前のレースで最下位に沈んでいた後の1戦でもあったので、正直良いイメージを持っていなかったのですが、大外枠の出走ながら抑えが利いて、3角過ぎから内へ潜り込んだアンブロジオ。直線で早目に先頭に立つことになりましたが、後続の追撃を封じた走りに改めてこの馬の能力の高さを認識しました。勿論、横山典Jの手腕は大きいです。

その後は左回り+芝1400mという条件の合う、ここを目標に再調整。レースの疲れを見せず、牧場でもしっかり負荷を掛けることができ、良い雰囲気でまた厩舎へと戻っています。レースへ向けての追い切りは暑さを考慮し、ビシビシとはやられていませんが、丹念に本数を消化。鞍上の指示にスッと反応できているように状態は引き続き良好と言えるでしょう。

あとは準OPに昇級しての力関係と新潟の高速決着に対応できるかどうか。昇級戦で54キロはちょっと見込まれた感じですが、放牧を挟んでこの馬なりに成長が見込めますし、レースの取り口が安定している馬。決め手の差が出るかもしれませんが、大崩れはないと思います。

2つの課題で不透明なのが後者の高速決着への対応力。ここまでの戦績を振り返ると、強調できる時計は出せていません。切れ味を削がれる馬場への対応力の高さで勝利を重ねてきた感じがしています。まあ、これまで高速決着のレース自体を経験していないので、適性を秘めている可能性はゼロではありませんが…。着順を落とす要因となるのは持ち時計のなさかなと見ています。

地味な血統ながらここまで出世してくれたことは立派の一言。ただ、ここからはOPで走ってきた馬とも対決することになるので、アンブロジオの真価・成長力が問われることになってきます。目に見えない壁は存在するでしょうが、いずれはそれをぶち破ってOP入りできることを願っています。今回に関してはどこまで通用するかを冷静に見守りたいです。

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