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2018年8月15日 (水)

【出資理由】ペンカナプリンセスの17

Photo_3 ペンカナプリンセスの17(牡・高野)父ハーツクライ

○馬体重 417キロ 体高 150.0センチ 胸囲 168.5センチ 管囲 20.1センチ

・在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling

Yearling担当者「順調に夜間放牧を行っており、洗い馴致も一人で洗えるところまで進んでいます。馬体も筋肉が付き、見映えが良くなってきました。なお膝に微細な骨片が見つかったので8月1日に摘出手術を行いましたが、経過は良好です。この一族は成長がそこまで早くないので、育成厩舎への移動が遅れて調教開始時期が11月くらいになったとしてもあまり心配はしていません。引き続き馬の状態を見ながらにはなりますが、慎重に進めていきます。馬体重は417キロです」(8/10近況)

※8月1日に左前膝の骨片摘出手術を行い無事終了しています。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

高齢になってきた母と小柄な馬体から兄姉と比べるとそれほど人気にならなかったかもしれませんが、骨片摘出手術を行うことが決まったことで無風になった同馬。

最初の出遅れは気になって当然ですが、ダイアトニックで同様のことを経験していますし、それだけで軽視してしまうのは。この母系は早くから動ける動けるタイプではありませんし。逆に骨片摘出手術がなかったら、人気を考慮して出資しなかったかもしれません。

募集時のサイズとすれば、半兄ピボットポイントとほぼ同様。腰高でヒョロッとしていた半兄と違い、頭部が軽く、全体のシルエットはまとまっていると思います。また、美男子の半兄とは違って、こちらは良い意味で愛嬌のある顔つき。図太さを兼ね備えていると思うので、他馬に怯むような面はないのかなと思います。

まずは骨片摘出手術による回復を優先しつつ、馬体をフックラさせて欲しいところ。そして育成厩舎へ移る際には何ら不安の状態に持っていって欲しいです。

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