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2018年7月 1日 (日)

育成時から順調そのもの。良いモノは間違いなく秘めているも、気性面の課題がまだまだ多い現状。デビュー勝ち出来るかとなると…。☆ロジャーズクライ

Photo ロジャーズクライ(牡・国枝)父ハーツクライ 母ロジャーズスー

日曜福島5R メイクデビュー福島 2歳新馬(芝1800m)7枠12番 北村宏J

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:南Wコースで27日に時計

国枝師「27日に北村宏司騎手が騎乗し、南Wコースで追い切りを行いました。併走馬をリードし、直線外に併せて先着しました。先週は後ろから追いかけましたが、今週のように後ろから突かれる形の方が動けるようですね。前に馬がいると気にするようですので、できれば先行して、そのまま押し切る形がいいでしょう。ゲート練習では普通に反応しているので、レースでも練習通りにスタートを切れれば前に行けると思います。追い切りの本数はこなしてきていますし、走れる状態にあるはずですので、後は癖を掴んでくれている北村宏司騎手に託したいと思います」

北村宏騎手「今週の追い切りにも騎乗させてもらいました。今週は先行する形だったからか、先週よりも動きは良かったですよ。後ろから併せに来られると、やや逃げようとするところがありましたが、寄せていくとしっかり張っていけましたし、追い出しにかかると先週と違い重心が下がるようになりました。まだ気性面に課題はあるものの、ここまで順調に良化してきました。初戦から力を出せるように上手く騎乗したいと思います」(6/27近況)

助 手 24南W稍 74.5- 58.2- 43.4- 14.4 馬なり余力
北村宏 27南W良 83.2- 66.9- 51.9- 38.2- 13.3 馬なり余力 ミエノドリーマー(古1000万)強目の外1.0秒先行0.4秒先着

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第2回福島2日目(07月01日)
5R メイクデビュー福島 2歳新馬
サラ 芝1800メートル 指定 馬齢 発走12:30
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ラスヴェート 牡2 54 内田博幸
2 2 トルベルボヌール 牡2 54 石川裕紀人
2 3 ラペーシュ 牝2 52 藤田菜七子
3 4 アトミックフォース 牡2 52 武藤雅
3 5 モンタルジー 牡2 54 柴田善臣
4 6 アウティミアー 牝2 54 津村明秀
4 7 シティーオブスター 牡2 54 戸崎圭太
5 8 ミッキーブラック 牡2 54 松山弘平
5 9 スカイイーグル 牡2 54 田中勝春
6 10 トーラスジェミニ 牡2 51 山田敬士
6 11 テイエムバリバリ 牡2 54 横山典弘
7 12 ロジャーズクライ 牡2 54 北村宏司
7 13 ドラゴンエナジー 牡2 54 江田照男
8 14 コスモアニモーソ 牡2 54 柴田大知
8 15 ケイツーダラー 牡2 52 川又賢治

○国枝師 「先週は追走して動きがもうひとつだったが、今週は前に出る形で、いい稽古ができた。競馬でもある程度前で運びたい」(競馬ブックより)

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【福島新馬戦】ロジャーズクライ 国枝師「いいもの持ってる」(スポニチより)

福島開幕週は新馬戦4鞍の豪華版。日曜5R(芝1800メートル)では、国枝厩舎が送るロジャーズクライ(牡、父ハーツクライ)の評判が高い。水曜27日には北村宏を背にWコースで6F83秒2〜1F13秒3(馬なり)でミエノドリーマー(5歳1000万)に2馬身先着。国枝師は「順調に来たし、追うごとに良くなってきた。性格も素直で柔軟性がある。いいものを持っている」と確かな潜在能力を感じている。

母ロジャーズスーはサンタアニタオークス、テストSなどG1・4勝を挙げたタービュラントディセントを出した名繁殖牝馬。同師は「血統も考え、1800メートルから。どんなレースをするか楽しみ」と期待を寄せる。国枝厩舎の「夏の福島新馬組」からはクーヴェルチュール(新馬1着)、ピンクカメオ(同)、アパパネ(同3着)など、重賞勝ち馬が出ている。今春牝馬2冠アーモンドアイを出した国枝軍団の期待馬から目が離せない。

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上はダートで結果を出していますが、スラッとした四肢・胴の伸び・毛色から父ハーツクライの良さを受け継いでくれていればと期待して出資したのがロジャーズスーの16ことロジャーズクライ。

育成時は大きな怪我等もなく順調に調教を積んできましたが、褒めて伸ばすタイプではなく厳しく接した方が良いタイプなのか、前肢の出など動きの硬さや気性面の幼さを指摘されることが多く、褒められることが少なかったです。その一方で調教動画でスピードに乗ったところの動きは身のこなしがスムーズで悪くないなあと見ていました。

4月20日に初入厩を果たしたロジャーズクライは2度目のゲート試験で無事合格。その後は一旦NF天栄へ放牧に出され、この福島開催を目標に進められてきました。再入厩後もひとまず順調に追い切りを消化。きっちり仕上がったと思います。デビュー戦で手綱を取る北村宏Jは再三追い切りに跨り、感触を掴んでくれています。

ただ、順調に来ている一方でこの時期の2歳馬だから仕方ないところですが、追い切りで幼い面を覗かせるシーンも多々ありました。実戦の芝へ行って良さそうも、追い切り時計も強調出来る程ではありません。期待は勿論しているのですが、初めての競馬で舞い上がってしまうと、よもやの凡走が待っているような…。

まあ、デビュー戦が全てではないですから、まずは気分を損ねることなく無事に走ってきてもらえれば。北村宏Jには追い切り時のように競走馬としてのイロハを教えながら、息を合わせて走ってきて欲しいです。

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