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2018年6月28日 (木)

馬場と人気を考慮して2番手からの積極策を試みるも、残り200mでスタミナが切れ、逃げ馬に突き放され、後続から差してきた馬にも交わされる有り様。まさかの4着に敗れる。★インヘリットデール

Photo インヘリットデール(牝・高野)父ルーラーシップ 母フサイチエアデール

土曜阪神10R 京橋特別(芝2000m)4着(1番人気) 川田J

まずまずのスタートを決めると、外の馬を先に行かせ2番手に取り付けて最初のコーナーに差し掛かります。3コーナーを過ぎたあたりから先頭に並び掛け、抜け出しを図りますが、残り200mで脚色が鈍り勝ち馬に突き放され、最後は外から2頭に交わされたところでゴールしています。

川田騎手「先行馬を見る形で上手く立ち回ることが出来たと思いますが、馬場が悪かったことで、いつも以上に余計な体力を使ってしまったことが敗因の一つだと思います。最後の直線に差し掛かったところで手応えが怪しくなり、勝ち馬に突き放されてしまいましたが、そこで気持ちがなくなってしまったところに、2・3着馬に差し切られてしまいました。レース後、他の馬が2コーナーまでいっている中、ゴールを過ぎてすぐ自分から走るのを止めてしまうぐらい疲れた様子でしたから、インヘリットデールなりに最後まで全力を出し切ってくれたのだと思います。今回に限っては道悪馬場が得意とする馬が上位に来ただけなので、決して悲観する内容ではないと思います」

高野調教師「前回と同様にいい状態でレースに臨むことが出来ました。レース前に雨が降ったことで馬場が悪くなっていたのは分かっていましたが、トレセンの坂路では多少馬場が悪くなってもこなしてくれていたものの、実際走らせてみないことには分からないので、何とか辛抱してくれないかと願っていました。レースを見る限りそこまで苦にしていないように思えましたが、勝ち馬をマークする形で競馬が出来たものの、最後は突き放されてしまったことを考えると、走りにくい馬場で余計な体力を消耗してしまったのでしょう。後ろの2頭にも差し切られてしまいましたが、勝ちに行ってのものですから、仕方ないと思います。川田騎手の話ではレース後はかなり疲労があると言っていましたので、トレセンに戻って状態を確認した後は一息入れることを考えています」(レース結果)

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・在厩場所:27日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧

高野師「トレセンに戻って状態を確認いたしましたが、確かに疲れは見られるものの、思いのほかダメージはありませんでした。ただ、このまま続戦という訳にはいかないので、放牧に出してこれまでの疲れを取ることにしました。次走につきましては放牧先で状態を確認しながら予定を考えていきたいと思います。27日に滋賀県・NFしがらきへ放牧に出させていただきました」(6/27近況)

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前走はじっくり構えすぎて差し届かなかったインヘリットデール。今回は川田Jを鞍上に迎え、降級2戦目で必勝態勢だったのですが…。

レースはサッと2番手に付ける積極策。重馬場を考慮してのものだったと思います。道中、折り合いも付いていたと思いますし、残り200mのところで逃げていたアテンファストを捕らえそうな雰囲気。“人気に応えることが出来る”と安心しかかったのですが、そこからひと伸びを欠き、逆に突き放される有り様。そこで力尽きたインヘリットデールは後方から差してきた2・3着馬の勢いに抵抗することが出来ず。よもやの4着に敗れてしまいました。

道悪はそれほど苦にしてなかったと思いますが、人気を背負って積極的に運び過ぎた感じ。結果論ですが、もう1つ後ろの位置で我慢し、直線を向いてから仕掛けを待つぐらいで良かったと思います。また、2000mを正攻法の競馬で押し切れるスタミナはちょっと足りないのでしょう。

レース直後、クタッとしていたインヘリットデールですが、疲れ・反動は心配するほどではなかった様子。ただ、目に見えない疲れはあるでしょうし、短いスパンで2回使ったので放牧を挟むのは賢明な判断です。27日にNFしがらきへ放牧に出ています。

このクラスを快勝しているように地力は1枚上の存在。ただ、決め手は抜けているとは言えないので、鞍上との息が合わないと取りこぼすことになってしまいます。まあ、悲観することはないと思うので、悪い流れをリセットし、3度目の正直で次走こそ1000万下を再卒業してもらいたいです。

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