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2018年5月10日 (木)

瞬時に反応できる馬ではないので、馬群から抜け出すのに一苦労。それでも最後までしっかり脚を繰り出して4着。今後に繋がる内容のあるレースは出来た。☆ロードプレミアム

Photo_3 ロードプレミアム(牡・斎藤誠)父ディープインパクト 母インディアナギャル

5月6日(日)東京8R・4歳上1000万下・混合・芝2000mにM.デムーロJで出走。11頭立て4番人気で7枠9番から平均ペースの道中を5、6、7、7番手と進み、直線では中央を通って0秒2差の4着でした。スタートで出遅れて1馬身の不利を受けました。馬場は良。タイム1分58秒5、上がり35秒2。馬体重は4キロ増加の494キロでした。

○M.デムーロ騎手 「道中の雰囲気は良かったと思いますが、3、4コーナーで馬が集まってポジションを上げられなかったのが響いた感じ。直線でも一生懸命に走っていただけに、あの部分がとても勿体無かったです。その他には硬さが目立った点が気になりました」

○斎藤誠調教師 「前走は中山コースで馬場と展開が向いた面も。でも、東京の芝2000mへ舞台が替わっても最後まで頑張ってくれたと思います。立て続けに4戦を消化。ジョッキーが幾らか硬さを感じている点も踏まえ、ここで放牧を挟むべきでしょう」

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【次走へのメモ】

出遅れ。脚は溜まっているように見えたが、4角から直線で包まれて瞬時には加速できず。最後の最後に前の組の減速に乗じて、坂上から差を詰めた。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。5月8日(火)に千葉・ケイアイファームへ移動。夏以降の戦列復帰を視野に心身のリフレッシュを図ります。

○斎藤誠調教師 「美浦トレセンへ戻ってからも脚元等に悪い部分は無し。ただ、幾らか硬さも出ていましたので、レース後に触れていた通りに一息を入れます。5月8日(火)の午後に千葉へ。戦列復帰のタイミングについては向こうでの様子を見ながら考えましょう」

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前走2着と好走するも、その背景には恵まれた相手関係&渋った馬場が強く味方した感じだったロードプレミアム。それ故、相手関係が強化された今回、どこまでやれるのか正直疑いの目で見ていました。馬場状態も良く、時計が速くなりそうでしたし。

バタバタしていた隣の馬に影響を受ける形でスタートでやや後手を踏んだプレミアムでしたが、スッと行き脚はついてリカバー。前走の競馬内容を踏まえて、M.デムーロJは溜める形で追走。最後の直線を向くまでは内目の位置で仕掛けを我慢してくれました。

ただ、鞍上の指示に瞬時に反応できる馬ではないので、最後の直線、M.デムーロJの激しいアクションとは裏腹にジワジワとした伸び。また、狭いところから進路を見つけながらという形だったので、なかなか前との差は詰まらず。それでもプレミアムなりに鞍上の叱咤激励に反応して、内外からプレッシャーを受けることになっても、自分から止めることはなかったです。最後の最後、前が失速気味になったところで詰め寄りましたが、4着に押し上げるのが精一杯。それでもプレミアムはホント良く頑張ってくれましたし、高速決着に一応のメドを立てる走りでした。こういう競馬が板につけば、いつ勝っても不思議ではありません。

レース後のプレミアムですが、ここ2走、しっかり走り切ったことでダメージが蓄積。幸い、脚元には異常は見当たらず、8日に千葉・ケイアイファームへ放牧に出ています。まずはしっかり休ませて、夏競馬以降への英気を養ってもらえればと思います。

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