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2018年5月 6日 (日)

前走タフな競馬を経験したことが今回のレースでどう生きてくるか。昇級2戦目で勿論前進を期待しています。☆ブロードアリュール

Photo_3 ブロードアリュール(牡・尾関)父ゴールドアリュール 母ブロードアピール

日曜東京12R 立川特別(ダ1400m)7枠14番 H.ボウマンJ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:南Dコースで2日に時計

尾関師「2日にダートコースで追い切りを行いました。先週は併せてしっかり行っているので、今週は単走・馬なりの調整に止めました。それでもダートコースということもあり、時計は出ましたね。準備運動の段階ではトモの硬さが気になりますが、解れれば大丈夫ですし、追い切りでは気になることはありません。ただ今回は左前球節にやや張りがあり、すぐに問題になるようなものではないものの、十分に注意しながら調整してきました。脚元をケアしながらも予定通りに調整できましたし、中身はできており走れる態勢にはなっているので、今回もいいレースをしてくれると思います」(5/3近況)

助 手 2南D良 65.3- 50.7- 37.4- 12.9 馬なり余力

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

第2回東京6日目(05月06日)
12R 立川特別
サラ ダ1400メートル 4歳上1000万下 指定 混合 定量 発走16:25
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 メイプルキング 牡5 57 内田博幸
1 2 アメリカントップ 牡5 57 北村宏司
2 3 スズカゴーディー 牡4 57 田辺裕信
2 4 ノーモアゲーム 牡5 57 松岡正海
3 5 ビヨンジオール 牡6 57 岩田康誠
3 6 スプリングフット 牡4 57 大庭和弥
4 7 キタサンガンバ 牡5 57 戸崎圭太
4 8 ケルティックソード 牡5 57 藤岡康太
5 9 パブリックフレンド 牡6 57 北村友一
5 10 ウサギノカケアシ 牡6 57 柴田大知
6 11 ララパルーザ 牡5 57 大野拓弥
6 12 セネッティ 牡5 57 C.ルメール
7 13 ショウナンマッシブ 牡4 57 池添謙一
7 14 ブロードアリュール 牡4 57 H.ボウマン
8 15 ハシカミ 牡5 57 武士沢友治 
8 16 フジゴウカイ 牡6 57 嘉藤貴

○尾関師 「前走は時計勝負に対応してくれましたが、外枠が厳しかったですね。体質が弱いので、その後は無理をせず、間を空けて調整。ここ2走に比べると少し硬さはありますが、力は出せる状態ですよ」(競馬ブックより)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

3連勝で準OP入りを思い描いて臨んだ前走。ただ、これまで強い内容で勝ってくれていたブロードアリュールですが、走破時計自体は平凡。素質は上だと信じていましたが、どこまで速い時計に対応できるかは未知の領域でした。

レースは外目を回る形になりましたが、それほどロスしているとは思えず。良い雰囲気で最後の直線を迎えることが出来たと思いますが、いざ追い出してからの反応・伸びが案外。勝ち馬に外からアッサリ交わされたのはショックでしたが、苦しい形でも3着に踏み止まったのは地力の証。期待値の高い1頭ですが、昇級戦で3着なら普通は及第点です。

その前走から3ヶ月ぶりの1戦となる今回。体質が弱く、相変わらず詰めて使うことは出来ませんが、帰厩後の調整自体はスムーズ。最終追いをダートで行ったので動きは良く見せますが、それでも仕上がりは上々でしょう。左前球節にやや張りがあり、その分、歩様に硬さが出ているようですが、今は深刻な状態までは至っていません。

今回、クラス2戦目で特別戦への出走。昇級戦の前走で揉まれた経験がどう生きてくるかに注目。キャリアが浅い分、伸びシロはまだまだあるでしょうから、反応鋭く、今回は最後までグングン伸びてきて欲しいです。初コンビとなるH.ボウマンJの手腕にも期待です。

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