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2018年5月20日 (日)

距離に関しては未知数も、雄大なフットワークから繰り出される推進力は圧巻。抜きん出た身体能力の高さで他馬を圧倒して欲しい。☆アーモンドアイ

Photo_3 アーモンドアイ(牝・国枝)父ロードカナロア 母フサイチパンドラ

日曜東京11R 優駿牝馬(オークス)(G1・芝2400m)7枠13番 C.ルメールJ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:南Wコースで16日に時計

国枝師「16日にルメール騎手が騎乗して追い切りを行いました。併走馬を追走から、直線は内から追いかけ、残り100m付近で併せにかかり同入しました。直線はなかなか併せに行かないから、どうしたのかと思っていましたが、仕掛けてから素晴らしい反応を見せてゴールできっちり同入しました。ルメール騎手も余裕をもって脚を計っていたのでしょう。ルメール騎手は『追い切りに関しては最初から最後まで、すべてパーフェクト。準備運動中や上がり運動中も落ち着きがあるのがいいですね。毛艶もとてもきれいで、いい状態だと確認できました』と好感触でした。前回よりも馬体はフックラしていい感じですし、状態に関しては何も問題はないでしょう。距離云々という話はありますが、私はあまり心配していません。折り合いのつく馬ですし、前半は馬の後ろで脚を溜めて直線勝負に徹すれば、最後はしっかりと脚を使ってくれるはずです。ここまでは予定通りに調整できましたので、あとはルメール騎手にお任せするだけですね」(5/16近況)

助 手 13南W良 91.9- 75.4- 59.2- 44.0- 13.9 馬なり余力
ルメール 16南W良 85.0- 68.9- 53.6- 39.0- 12.0 馬なり余力 レッドローゼス(古1600万)馬なりの内0.2秒追走同入

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第2回東京10日目(05月20日)
11R 優駿牝馬(オークス)(G1)
サラ 芝2400メートル 3歳OP 指定 国際 牝馬 定量 発走15:40
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 リリーノーブル 牝3 55 川田将雅
1 2 ラッキーライラック 牝3 55 石橋脩
2 3 マウレア 牝3 55 武豊
2 4 トーセンブレス 牝3 55 柴田善臣
3 5 カンタービレ 牝3 55 田辺裕信
3 6 オールフォーラヴ 牝3 55 和田竜二
4 7 トーホウアルテミス 牝3 55 松若風馬
4 8 サトノワルキューレ 牝3 55 M.デムーロ
5 9 シスターフラッグ 牝3 55 岩田康誠
5 10 レッドサクヤ 牝3 55 福永祐一
6 11 パイオニアバイオ 牝3 55 北村宏司
6 12 サヤカチャン 牝3 55 松岡正海
7 13 アーモンドアイ 牝3 55 C.ルメール
7 14 ランドネ 牝3 55 内田博幸
7 15 ウスベニノキミ 牝3 55 三浦皇成
8 16 ウインラナキラ 牝3 55 大野拓弥
8 17 ロサグラウカ 牝3 55 戸崎圭太 
8 18 オハナ 牝3 55 藤岡康太

○国枝師 「桜花賞と同じ枠で縁起がいいね。包まれてしまうよりは外目の枠がいいと思っていたので、ちょうどいいと思う。調教後の馬体も増えているし、いい筋肉がついて更にパワーアップしているよ」(競馬ブックより)

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【オークス】アーモンド、2冠へ加速12秒3!ルメール「日本一」(サンスポウェブより)

まるで突風が吹いたかのようだった。届きそうもない差を一瞬で詰める加速力は、桜花賞の切れ味そのまま。汗ばむ熱気の中でも、涼しげな瞳を輝かせてアーモンドアイが走り抜けた。

「すごくよかった。ゆっくり行っても、こちらがお願いしたらすぐに動いてくれる。オークスは大きなレース。トップコンディションが必要ですけど、そうなりました」

感触を確かめたルメール騎手が興奮気味になるほど完璧だった。

Wコースに登場したアーモンドアイは、レッドローゼス(1600万下)を3馬身ほど追いかける。ゆったりした走りで、直線に入っても相手は2馬身ほど前。追いつかないのかと思った瞬間、鞍上のゴーサインに応えて一気に加速する。残り50メートルほどの間に、追いついて馬体を並べてフィニッシュ。ゴールを過ぎると、逆に相手を突き放していった。6ハロン84秒7、ラスト1ハロンは馬なりで12秒3の瞬発力だ。

「先週もしっかりやっている(Wコース6ハロン81秒4)から、今週はやり過ぎないように。直線を向いて、1完歩待ってからのアクションがよかったね。問題ない」

見届けた国枝調教師も満足の内容だ。桜花賞の後は福島のノーザンファーム天栄で放牧。「厩舎に帰ってきてからはメンタル面も含めて気になるところはない」と順調さに笑顔をみせた。

レース当日に39歳の誕生日を迎えるルメールは、ソウルスターリングに続くオークス連覇がかかるが、「今年の方が自信があります」ときっぱり。

「昨年は桜花賞(3着)で負けて、距離も少し心配でした。今回は距離の心配がありません。桜花賞も勝っているし、日本一の馬です」。普段から前向きなルメールとはいえ、ここまで絶賛するのも珍しい。2週前のNHKマイルCはタワーオブロンドンで12着と1番人気を裏切ったが、先週は京王杯SCを4番人気のムーンクエイクでV。流れは悪くない。

国枝厩舎は2010年にアパパネで牝馬3冠を達成。「折り合いを欠かなければ距離は大丈夫。前回の競馬ができれば大丈夫でしょう」と、調教師は自信を見せる。

桜の衝撃を今度は東京で。今年のオークスはアーモンドアイが名馬へと歩み出す第2章となりそうだ。

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【オークス】(13)アーモンドアイ 2冠へ!前走以上の出来(スポニチより)

2冠を狙うアーモンドアイは前日輸送で土曜早朝に競馬場入り。到着後も落ち着いた様子だった。シンザン記念、桜花賞と今年2戦は関西遠征で、根岸助手は「ここ2走が競馬場で1泊しての競馬だったので、同じリズムで」と前日輸送の理由を説明。「暖かくなってカイバを食べるようになってパワーアップした。前走と同じか、それ以上の出来。距離も大丈夫だと思う。不安な点?ないですね」と手応え十分の口ぶりだった。

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いよいよクラシック第2弾・オークスの日となったアーモンドアイ。前走は圧巻のパフォーマンスと言えますが、馬体が減らなければあれぐらいはやれると思っていましたが、ラスト200m過ぎに少し気合を付けた程度。それでいて鞍上の指示にスッと反応し、ギアを上げるのですから、ポテンシャルは底知れません。

前走後はNF天栄でリフレッシュ。疲れ・反動を心配しましたが、入念なケアを施して美浦へ。気持ち帰厩が遅れたかもしれませんが、帰厩後の動きはこれまで通り。これまでで1番短いレース間隔で競馬を使うことになりますが、不安なくレースへ臨めるのが何より。馬体や映像を見ると、馬体に張りが出て、使った上積みを感じる程です。父ロードカナロアは1回目の香港を制した後、風格を感じさせるようになりましたが、娘のアーモンドアイも前走の勝利で自信を付け、競走馬としてのランクを1つ上げたようにも思います。

距離に関しては未知数。スピードが有り過ぎるのが仇になるかもしれませんが、父とは違い、可動域の広い雄大なフットワーク。それでいてピッチ走法のような回転力なので推進力が桁違い。競馬なので不利とかもあるでしょうが、まずは自分の競馬を貫くことが重要。自分の競馬をして敗れたなら、相手を褒めるべきでしょうし。

まあ、今回は1番適している左回りの軽い芝・東京コースでの1戦。前日に競馬場へ入っているようですが、馬体減を心配する必要はなし。実力を発揮できる要素・舞台は整ったので、あとはC.ルメールJが自らの誕生日を祝うエスコートをしてもらえればと思います。

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コメント

お久しぶりです。
アーモンドアイ、オークス優勝おめでとうございます!
見事なまでの勝ちっぷり。圧巻でした!
距離の不安が一部であったようでしたが、結果、
全く問題なかったし、個人的にmy注目馬として
陰ながら応援させていただいてましたが
問題視はしていませんでした。
ゴール後は感動でしたー。
まずは、疲れを癒してもらって
ますますのご活躍をお祈りしています。

しばらくの間、ごぶさたしてしまい失礼しました

流星さん、こんばんは
アーモンドアイへのお祝いのお言葉ありがとうございます。
負けるなら距離かなと見ていましたが、スッと好位を取って、そこから競馬が出来るとは思いもしませんでした。桜花賞のような競馬だったら、2・3着馬が好枠を生かして粘り切ったかもしれません。アーモンドアイ自身が勝ち方を分かっているのかな?

ただ、今回はレース間隔が詰まっていましたし、タフな距離での1戦だったので疲れが今から心配です。まずはじっくり休ませてから今後の予定を立てて行って欲しいです。

アーモンドアイが頑張ると、父ロードカナロアの名誉も高まるので、嬉しい限りです。

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