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2018年5月 3日 (木)

【近況】【画像&動画更新】ボンディマンシュ

Photo ボンディマンシュ(牡・中内田)父ロードカナロア 母ビアンカシェボン

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン14~17秒のキャンター1~2本、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間は坂路調教のペースを更に上げ、週1回は終いハロン14秒まで伸ばしています。走りのバランスはだいぶ良くなってきており、順調に体力が備わってきていることが窺われます。常歩中はまだテンションが高いのですが、走っている時はだいぶ落ち着きが出てきました。引き続き脚元や体調面に問題はありません。走りを見ていると能力の高さを感じるので、これからも大事に育てていきたいですね。馬体重は504キロです」(4/15近況)

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター1~2本、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間にリフレッシュ期間を設けましたが、現在は調教を再開し、坂路コースではハロン15秒まで脚を伸ばしています。登坂回数を重ねてもテンションが上がることもなく、いい意味でゆったり走っています。ただ、他の馬がいると不安定になるなど、精神的な弱さが窺えるので、そのあたりには気を付けながらリラックスさせるように心掛けています。調教の動きに関しては、軽快な走りでスピード感抜群なので、今後も気持ちと走りが上手く噛み合うように乗り込みを継続していきたいと考えています。馬体重は510キロです」(5/1近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ボンディマンシュは中間リフレッシュ期間を設けるも、ハロン15秒の調教へ移行。脚元・状態は何ら不安はありませんが、引き続き単走での登坂のみ。そして1日の更新で、“他の馬がいると不安定になるなど、精神的な弱さが窺える”と明確な課題・弱点を挙げられてしまいました。

脚力は水準以上のモノを持っていると思いますが、精神的な弱さの程度が酷そうな現状。このままだとパドックや返し馬の時点で我を忘れてしまい、レースどころではないような…。

速いところを乗れるようになってきたので、日々の調教を2頭・3頭で行うようにしたり、たくさんの馬が調教している同時間帯で乗り込みを行ったりとボンディマンシュには精神的な負担が大きいかもしれませんが、躊躇せずに鍛えていってもらいたいです。

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