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2018年4月 8日 (日)

異例のローテは問題ないも、輸送を挟んで馬体重を維持できているかがポイント。G1の舞台でもこれまで通りの桁違いの末脚を見せて欲しい。☆アーモンドアイ

Photo_3 アーモンドアイ(牝・国枝)父ロードカナロア 母フサイチパンドラ

日曜阪神11R 桜花賞(G1・芝1600m)7枠13番 C.ルメールJ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:南Wコースで4日に時計

国枝栄師「4日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。いつもだとスタンドで動きを確認するのですが、今週も霧がすごくてスタンドからだと見えないので、今回は一緒に馬場まで行って内ラチ沿いで動きを確認しました。道中は他馬2頭を先に行かせて、直線で最内に入れて脚を伸ばし、最後は2馬身ほど先着しています。動きそのものは直線の一部分しか見られませんでしたが、良かったと思いますよ。厩舎独自で着けているGPSでの計測によると、全体時計が67秒台で終いは11.4秒ということでした。追い切りに騎乗したクリストフ(C.ルメール騎手)も、いい動きだったと好感触を得てくれたようです。休み明けは苦にしないタイプですし、関西圏への輸送も前回でクリアしてくれており、特に不安なく本番へ挑むことが出来そうです。今回は2歳女王相手ということで、こちらは挑戦者の立場になりますが、阪神外回りの芝1600mはアーモンドアイには合っていると思いますし、持っている力を存分に発揮していい結果を残してくれることを願っています」

C.ルメール騎手「4日の追い切りに乗せていただきました。とても乗りやすかったですし、直線で仕掛けてからの反応も良く、すごい瞬発力でしたよ。馬はグッドコンディションだと感じました。前走を見ていても最後の直線の脚は素晴らしいですし、広い阪神の外回りコースはアーモンドアイにはピッタリだと思います。出来れば道中は2歳女王をマークしながら進め、直線で捉えるようなイメージで乗りたいですね」(4/5近況)

助 手 1南W稍 87.8- 72.1- 55.5- 40.6- 14.3 馬なり余力
ルメー 4南W良 キリ キリ不明 マンハイム(古500万)と併走

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第2回阪神6日目(04月08日)
11R 桜花賞(G1)
サラ 芝1600メートル 3歳OP 指定 国際 牝馬 定量 発走15:40
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ラッキーライラック 牝3 55 石橋脩
1 2 アマルフィコースト 牝3 55 浜中俊
2 3 リバティハイツ 牝3 55 北村友一
2 4 アンコールプリュ 牝3 55 藤岡康太
3 5 レッドサクヤ 牝3 55 松山弘平
3 6 スカーレットカラー 牝3 55 岩田康誠
4 7 トーセンブレス 牝3 55 柴田善臣
4 8 ハーレムライン 牝3 55 大野拓弥
5 9 リリーノーブル 牝3 55 川田将雅
5 10 アンヴァル 牝3 55 藤岡佑介
6 11 コーディエライト 牝3 55 和田竜二
6 12 デルニエオール 牝3 55 池添謙一
7 13 アーモンドアイ 牝3 55 C.ルメール
7 14 レッドレグナント 牝3 55 M.デムーロ
7 15 プリモシーン 牝3 55 戸崎圭太
8 16 フィニフティ 牝3 55 福永祐一
8 17 マウレア 牝3 55 武豊
8 18 ツヅミモン 牝3 55 秋山真一郎

○国枝師「2週続けて霧の中での追い切りになったけど、思った通りの調教ができた。今週はルメール騎手の感触も良かったからね。馬体の張りもいいよ。阪神の外回りコースもこの馬にはいいはず」(土曜・競馬ブックより)

○国枝師「ゲート練習では問題ないので気にしていなかったが、内よりは外がいいと思っていたので理想の枠を引けたよ。輸送もあるので馬体は少し減るかもしれないが、460キロをキープしていれば大丈夫だろう。ここまでは思惑通りだね」(日曜・競馬ブックより)

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【桜花賞】(13)アーモンドアイ パワーUP実感で末脚期待(スポニチより)

アーモンドアイは前走・シンザン記念(1着)に続く関西遠征。根岸助手は「(京都遠征の)前回も落ち着いていたが、今回も輸送はおとなしかった。体の張り、トモ(後肢)の筋肉が前走より良くなっている」とパワーアップを実感。土曜段階で2番人気。「阪神は初めてだけど、ジョッキー(ルメール)も大丈夫とのこと。枠も真ん中より外でちょうどいい」と自慢の末脚に期待していた。

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アーモンドアイ希望通りの外め13番を歓迎/桜花賞(日刊スポーツより)

有力馬アーモンドアイ(国枝)は13番枠からスタートする。椎本助手は「何も言うことはない。真ん中より外が良かったので。不利なく行ければ、おのずとこの馬の力を発揮できると思う」と、希望通りの枠順に自信を深めた。

金、土曜と阪神は雨予報。日曜は馬場が渋る可能性があり、やや重のシンザン記念を強烈な末脚で制した同馬には好条件だ。

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【桜花賞】アーモンドアイ、軽い仕掛けで2馬身先着!(スポーツ報知より)

2週連続で濃霧に覆われた美浦トレセン。アーモンドアイの追い切りを目視できなかった報道陣に対し、国枝調教師が不敵な笑みを飛ばす。「5ハロン67秒0―11秒4だよ」。視界不良から目視で計測しているストップウォッチが使えず、急きょGPS機能を搭載した計測器を騎乗者に着用し、状態のバロメーターを把握するうえで欠かせない調教時計を入手。周到な準備が実を結び、思わずニヤリだ。

最終リハの舞台は美浦ウッドチップコース。陣営によればマンハイム(4歳500万)、ノチェブランカ(3歳未勝利)を追走し、直線では内へ潜り込んだ。ルメールの軽い仕掛けに対して、極上の反応を披露。併走馬2頭をあっさりと2馬身突き放して堂々のフィニッシュを決めた。

「スタンドからじゃ見えない。俺は(コースの)内馬場で見ていたんだ。最後の一瞬は見えた。良かったよ」。動き、時計とも確認が不可能だった先週と同じてつは踏むまいと、自ら間近で観察できるコース内まで足を運んだ。10年牝馬3冠のアパパネを育てた名匠に一分の隙もなし―。GPS計測でラスト11秒4という圧巻の数字も手伝い、思わず表情が緩む。

シンザン記念は大外一気で牡馬をなで斬り。「あれだけのパフォーマンスを見せた。追いつめなくても、同じだけ走れればいいよ。だから直行にした」と能力に対する信頼は厚い。「アパパネは2歳チャンプ。今回は挑戦する側」。言葉とは裏腹に、にじみ出てくる自信。悪天候に負けることなく万全の態勢を整えた東の刺客が、文句なしに打倒・女王の一番手だ。

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【桜花賞】美浦レポート~アーモンドアイ(ラジオNIKKEI・競馬実況ウェブより)

○国枝栄調教師

「前走のシンザン記念は重賞で、しかも牡馬相手でどうなるかと思っていましたが、思ったよりもしっかりと脚を使ってくれました。あの最後の伸びは能力がないと見せられないと思います。

シンザン記念の時も久々でしたから、桜花賞も直行でいいだろうということになり、この中間は牧場に出して早めにこちらに戻し、特に気になることもなく順調にきました。あまり強情なところもなく、おとなしい馬です。

今朝の追い切りはウッドコースでルメール騎手が乗りました。前に行った2頭を最後に交わすというもので、霧のためにスタンドではなく、コースの内ラチに行って近くで見ていました。良かったと思います。ルメール騎手もいい動きだったと納得していました。

当日は本命の馬をマークしていけばレースはしやすいでしょう。阪神の1600メートルのコースは十分能力を発揮出来ると思っています。

8年前のアパパネは2歳女王でしたが、今回は挑戦する立場なので気楽と言えば気楽です。当日落ち着いてレースを迎えられれば、いい結果になると思っています」

○クリストフ・ルメール騎手

「今朝の追い切りに乗りました。すごく良かったです。いい状態で、いい反応をしました。ですから今週は楽しみです。デビュー戦の時から馬は良かったのですが、経験を積んで、前走のシンザン記念ではラスト150メートルは素晴らしかったです。瞬発力が良く、エンジンがかかるまで少し時間がかかりますが、トップギアに入ると凄い脚を使います。GIでもチャンスはあると思っています。阪神の外回りコースは広く、跳びが大きい彼女にはいいと思います。

枠順は真ん中がいいです。内枠でペースが遅くなると大変なことになるかもしれませんので、真ん中の枠から出て最後の直線では外に出せればいいと思います。マークする馬はラッキーライラックです。あの馬が今1番の3歳牝馬です。一番強い牝馬です。ですから、出来ればラッキーライラックの後ろにいて、最後は交わしたいです。今回でアーモンドアイはトップコンディションになりました。勝てると思っています」

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【桜花賞】アーモンド100点!名画ほうふつ“名牝の瞳” (スポニチより)

東西2強と呼ぶにふさわしいスーパーボディーだ。鈴木康弘元調教師がG1有力候補の馬体を診断する「達眼」。第78回桜花賞(8日、阪神)では東のエース・アーモンドアイ、西の無敗馬・ラッキーライラックにそろって100点満点を付けた。中でも達眼が絶賛するのは底知れぬ可能性を感じさせるアーモンド形のアイ(目)だ。

馬の名画で知られる近世イギリスの画家、ジョージ・スタッブスの作品群がロンドンのナショナル・ギャラリー(英国立美術館)に展示されています。草原のかなたを見つめる美しい鹿毛馬。澄み切った聡明な瞳が凡百の馬との違いを際立たせています。アーモンドアイはそんなスタッブスの名画を思い起こさせてくれる。同じ瞳を持った鹿毛馬です。

「アーモンドアイ」とは字面通りアーモンドのように切れ長で中心がふっくらした眼力のある瞳。女優で言えば綾瀬はるか、黒木メイサのような目です。美人の条件でしょうか。この3歳牝馬は美しい瞳をスタッブスが描いた名馬のように遠くへ向けています。引き手を持つ前方のスタッフでもなく、真横からレンズを向けるカメラマンでもない、どこか“かなた”を静かに見据えながらたたずんでいる。目線に合わせて両耳を奇麗にそろえています。G1馬体診断を2年半続けていますが、こんな瞳に触れたのは初めて。目は心の窓といいます。心の余裕、穏やかさを端的に示した目。いや、それ以上に人知を超えた何か、底知れないスケールのようなものを伝えているのかもしれません。

馬体で最も際立つのは牝馬離れした胸の深さです。スマートレイアーも深い胸を持った牝馬ですが、こちらも負けていない。大きな肺や心臓を収容する大きな胸です。適度なボリュームのある首差し、形と角度の良いトモ(後肢)。素晴らしい体つきです。一点だけ気になるのは右飛節から下の部分。窮屈な形状に映りますが、才能にあふれた上体を前にすれば、大した問題ではないでしょう。

4戦全勝ラッキーライラックが不動のヒロインを務める今回の桜花賞。無敗ロードに立ちはだかるライバルがいるとすれば…。目は口ほどに物を言う。英国の名画のように遠くを見据えた聡明な瞳。希代の名牝の相かもしれません。

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ポテンシャルはG1を勝てるだけのモノを持っているアーモンドアイ。これまで3戦全て上がり3ハロン最速をマークしていますが、全力を出し切っていないというのが特筆モノ。道悪の前走のパフォーマンスが強調されますが、良馬場なら更に切れは増すものと信じています。

シンザン記念から桜花賞へ直行は異例のローテですが、これは前走後にすぐ決まったことですし、前走で輸送を経験・克服しているのも後押しになった筈。まだまだ弱いところがあるし、まだまだ先を見据えることができる素材。ここがゴールではありません。追い切りは2週連続で霧で確認できませんでしたが、追い切った後の様子は落ち着き十分。馬体もきっちり出来ているように見えました。

仕上がりはここへ向けて万全に近いと思いますが、不安点は馬体重の維持。この後に阪神競馬への輸送があった訳ですから。前走からプラス体重で出ることはほぼないでしょう。マイナス4~6キロで出てきてくれれば。レースでの課題はまずゲートとなりますが、前走くらいの出遅れならヨシとしましょう。ゲートから出していって折り合いを欠くというのは最悪です。道中、出来るだけ距離ロスを避けつつ、直線で外へ持ち出しやすい位置を確保して進めて欲しいです。そして最後の直線、外から豪快に伸びてくれることを願うばかりです。

結果が付いてくれば最高ですが、G1で更に相手が強化されますし、2歳女王は名牝級の素材。完成途上の現状で相手のホーム(関西)で競馬するので見えない壁が存在するかと思いますが、アーモンドアイには兎に角これまで通りの素晴らしい末脚を桜花賞の舞台でも見せてもらえればと思います。自滅する形での敗戦だけは避けて欲しいです。

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コメント

焼魚定食さん、こんばんは☆
アーモンドアイ強いのはわかっていましたが、スピード決着になりやすい桜花賞で時計面でどうかなって思いもあったのですが、最後方から大外一気に差し切りと想像以上に強かったです。

母フサイチパンドラもキレる方じゃなかったし、カナロア似なのかな。
凄い強さでただただ感動しました(^。^)
私は姉のピュクシスに出資していて全くもって走らなかったので、カナロアっ子でもこの子は候補にすら入れずにいたので、そんな自分に反省です(^◇^;)

これでカナロアも初年度からG1馬を輩出しましたね。
来週もダノンプレミアムが皐月賞回避で、牡馬・牝馬クラシック制覇となったら、もう私には手が届かない存在になりそうですが (・・;)

力もですがそれ以上に運も持ってたカナロアなので、子にも運の良さが似るといいなあと思います。

焼魚定食さん、こんばんは。

アーモンドアイ桜花賞優勝おめでとうございます。
1頭だけ次元が違った感じでした。
今年のシルクの勢いそのままにG1奪取でした。

次走はオークスとのことですが、カナロア産駒だけど距離は大丈夫なんでしょうかね。

まあ、ほかの馬が止まって見えたぐらいだから大丈夫かな。
オークスも後方一気なんてこともあるのかな。

ぼんちゃんさん、おはようございます。
アーモンドアイへのお祝いのお言葉ありがとうございます。枠が外に決まり、あとは馬体重が減らなければチャンス大だとは思っていましたが、最後の直線、持ったままの手ごたえで外を伸びてきた時はさすがにビックリしました。また、父に似て、聡明そうなのが頼もしいです。

育成時の調教動画では力んで走っているのかなと見ていたら、こんな走りをするとは想像できませんでした。

カナロア産駒の勢いは凄いですが、出資しにくくなると複雑な思いになりますね。その分、カナロア産駒に出資となれば、ロードになってくるのかなと思います。

グルーヴィさん、おはようございます。
アーモンドアイへのお祝いのお言葉ありがとうございます。
G1でもチャンスはあると思っていましたが、ラッキーライラックがこれまで無敗で強い競馬をしていたので、相手が悪いのかなとも思っていたのですが、最後はホント素晴らしい脚を見せてくれました。

オークスに関しては、ちょっと距離が長そうですが、直線勝負でどこまで対応できるかでしょうねえ。ここをクリアするなら牝馬3冠はグッと近づいてくるように思います。

おめでとうございます!
僕も、お仲間として嬉しい限りです。
ちなみにアンブロジオもお仲間ですが、
土曜日、同馬はお尻から1着でした。
3冠ですが、難関は内回りの秋華賞でしょうね!
ストレッチランナーに平坦小回りは合いませんので。
オークスの距離は、持つと思いますよ。
配合コンセプトは、エルコンドルパサーと似ていますから。
ロッタレース≒トライマイベスト  2×5
Sex appeal の戻し交配 

kekepapaさん
はじめてまして。ブログへのコメントありがとうございます。
アーモンドアイとアンブロジオがご一緒なんですね。アンブロジオはちょっと嫌な負け方をしたので、気持ちをリセットして戻ってきて欲しいです。

アーモンドアイは決め手が桁違いなので、Sペースのオークスなら馬場が広いですし、対応は出来そうですね。逆に器用さが一息なので、デビュー戦のように内回りコースは課題になってくるのでしょうねえ。今回の勝利で先々が楽しみになりましたが、まずは怪我なく無事に進んでいってくれることが1番ですね。

これからもよろしくお願い致します。

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