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2018年4月21日 (土)

勝負どころで手応えが怪しくなり、最後の直線で外から勢い良く迫られると全く抵抗することが出来ず。まさかの最下位に終わる。★アンブロジオ

Photo アンブロジオ(牡・菊沢)父ローズキングダム 母アンティフォナ

土曜中山11R ニュージーランドT(G2・芝1600m)15着(8番人気) 石橋脩J

大外枠からまずまずのスタートを切ると、直後に外に寄れますがすぐにジワッと押し上げ先行集団を見ながら5,6番手の外で流れに乗ります。3,4コーナーの中間地点から追い出しにかかりますがすでに手応えはなく、直線は後続にどんどん抜かれ最後方でゴールしています。

石橋脩騎手「大外枠でしたので、あまり気分良く行かせてしまうと余計な距離を走ってしまいますし、折り合いを欠いてしまうと元も子もないので、ジワーっといきました。ただそこで妙に収まり切ってしまい、それが却って馬のやる気を阻害してしまったのかもしれません。道中は前向きさが感じられず、流れが速くなったところで促していっても反応が鈍かったですし、推進力がなくなって、ただ回ってきただけになってしまいました。内側の馬場状態が悪くなっていたので、こだわらずに外を追走しましたが、その分溜めが利かなかったとは思うものの、外から来た馬が上位にきていることを考えると、位置取りは悪くなかったと思います。上手く馬の気持ちをコントロールしてあげられなかったことが悔やまれます。申し訳ありませんでした」

菊沢調教師「淀みのない流れになり、しかも終始外を回らされる形になってしまい、脚を溜めるところが全くありませんでした。中山のマイル戦で外を回って押し切るというのは、よほど力がないと難しいでしょう。外枠が災いしてしまいました。しかも上位陣は後方にいた馬たちという結果からもわかる通り、後ろに有利な流れだったと思います。また新馬戦以来、久々の右回りコースのせいか、ずっと戸惑いながら走っている感じでした。その辺りは経験不足が出てしまったのだと思います。結果を出せずに申し訳ありませんでした。レース後の状態を良くチェックしてから、一旦放牧に出す方向で考えています」(レース結果)

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【次走へのメモ】

テンション高め。出負け、大外枠からポジションを取りに行く。4角ではもうお釣りがなく、2着馬に先を越されたところで力尽きた。(B誌)

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・在厩場所:11日に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧

菊沢師「レース後はそれなりの疲れはあるものの、目立ったダメージはありませんでした。初めて中2週という間隔で出走したことが思ったよりも堪えたのかもしれません。また、中山のマイル戦で大外枠から正攻法の競馬で押し切れるほど、まだ力は付いていないと思います。行き切るか下げるか極端な競馬をした方が良かったかもしれません。11日に予定通り放牧に出しましたが、放牧先での状態を見ながら、今後の方針を相談していきたいと思います」(4/11近況)

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・次走予定:第3回東京開催
・調教内容:週1回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整

天栄担当者「入場後の馬体チェックでも特に異常は見つかりませんでしたので、すぐに乗り出し19日から坂路調教を開始しました。あまりダメージがないところを見ると、前走は走り切っていないのかもしれません。菊沢調教師と打ち合わせ6月の東京開催を目標にすることになりました。馬体重は452キロです」(4/20近況)

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勝ち負けに持ち込むのは難しいとは思っていましたが、まさかの最下位という結果に終わったアンブロジオ。勝ち馬から2秒も負けていませんが、トリッキーなコースがアンブロジオよりも陣営に余計な気苦労を与えてしまったのかもしれません。また、結果論ですが、デビュー戦のように右側だけチークピースを着けるなど対策を講じて欲しかったです。

状態に関しては、不安なくレース当日を迎えることは出来たと思いますが、“出走→放牧”というリズムでレースを使ってきたアンブロジオ。初めての在厩調整で気持ちが乗り切らないところがあったのかもしれません。

これが実力ではないので、得意の左回りで巻き返しは利くかと思いますが、自分から止めるような負け方になってしまった影響がどこまであるのかが1つポイントに。レース後、すぐ乗り出せているように状態に不安はないので、この馬らしい闘争心を取り戻し、古馬相手に立ち向かっていって欲しいです。今後を占う意味で次走は非常に重要な1戦となってきます。

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