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2018年4月 5日 (木)

4角を回って先頭へ躍り出る勢いはあったも、追われてからがサッパリ。優先権を確保出来たも、やはりこの距離は長かった。★ロードザナドゥ

Photo_6 ロードザナドゥ(牡・橋田)父ロードカナロア 母シンメイフジ

3月31日(土)阪神4R・3歳未勝利・混合・芝2000mにM.デムーロJで出走。16頭立て1番人気で5枠10番からスローペースの道中を3、5、5、5番手と進み、直線では外を通って0秒7差の5着でした。馬場は良。タイム2分02秒0、上がり34秒9。馬体重は2キロ減少の476キロでした。

○M.デムーロ騎手 「とても道中はスムーズ。直線を向いた時にはヤッタかな・・・と思いました。ただ、そこからバタッと止まってしまい・・・。今日の感じだとマイルぐらいが合っていそう。コーナー4つでも上手に走れていたものの、ワンターンの方が更にベターかも知れません。条件さえ噛み合えば早々に勝てるはず。また乗りたいです」

○村井調教助手 「具合は良好。ここはメンバー的にもチャンス・・・と思っていました。ただ、残念な結果に。ジョッキーが話しているように、2000mは幾らか長いのかも知れません。何とか5着以内は確保したものの、ひとまずレース後の様子を確認。その上で新たなプランが検討される見込みです」

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【次走へのメモ】

道中はアドマイヤビートの少し後ろから。若干ハミを噛んでいたが、許容範囲。4角手前で外から進出を図ってきて、直線の残り300mで一旦は先頭を窺っていたが…。坂からあっけなく脱落。内有利の決着で枠の差は応えたとはいえ、ちょっと物足りない内容だった。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○橋田調教師 「最後の直線で急に失速。完全に勝ちパターンだと思ったのですけどね。栗東へ戻っても特には変わらぬ印象だけに、このまま次走へ向けて厩舎で調整を続ける予定。5着以内の特典が生きる有効期間内で、マイルか1800mを選びたいと思います」

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距離が延びることだけを懸念した1戦でしたが、やはりこの距離は長かったということ。また、直線を向いてから仕掛けていれば、もう少し我慢できたとは思いますが、強気に乗ったのも裏目に出た感じです。まあ、それでも5着で優先権を確保できたことは救いです。

勝ったのは同じロードカナロア産駒・アールスターでしたが、こちらは手脚が長く、ゆったりした走り。それに比べて、ザナドゥは前の出がそう伸びる馬ではなく、どちらかというとピッチ寄りの走り。パンとしていない現状で切れに欠けますが、中団で脚を溜めて末脚を生かした方が確実性はあると思います。

レース後のザナドゥですが、それなりの疲れはあるでしょうが、クタッとした感じは窺えず。ただ、ここ2走は中2週のローテで続けて使っているので、次走は中3週で使ってほしいところ。阪神から直線平坦の京都へ替わるのはプラスかなと思います。

今回は残念な結果になりましたが、長い目で見れば、距離適性を把握できる1戦になったと言えるでしょう。また、馬体が完成されていけば、距離適性は短い方へとシフトしていくように思います。

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