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2018年3月17日 (土)

左回りの1400mはベスト条件。重賞で相手は更に強化される中、現状の力がどこまで通用するか。また、中京への輸送を無事クリアできているかも勝負の分かれ目に。☆アンブロジオ

Photo アンブロジオ(牡・菊沢)父ローズキングダム 母アンティフォナ

土曜中京11R ファルコンS(G3・芝1400m)6枠11番 横山典J

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:坂路コースで14日に時計

菊沢師「14日に坂路コースで追い切りを行いました。これまでは気性面を考慮してレース直前の追い切りはあまり強くやってきませんでしたが、単走ではあるものの今回はアンブロジオにしては強めに追い切りました。脚取りは軽快でしたし、最後まで真っ直ぐと登坂できていて、いい動きを見せてくれましたよ。こちらでも色々と工夫しながら調整しているので、テンションが変に高くなり過ぎることもありません。横山騎手は初騎乗になりますが、先週の調教に跨ってもらっているので、ある程度この馬の癖を掴んでくれていると思いますし、上手くエスコートしてくれると思います。スパッと切れるタイプではないですし、ある程度前目のポジションで上手く折り合って運べれば楽しみはあると思っています」(3/15近況)

調教師 11南P良 54.4- 39.9- 12.9 馬なり余力
調教師 14南坂良 53.8- 40.0- 26.7- 13.2 馬なり余力

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第2回中京3日目(03月17日)
11R ファルコンS(G3)
サラ 芝1400メートル 3歳OP 特指 国際 別定 発走15:25
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ムスコローソ 牡3 56 津村明秀
1 2 モズスーパーフレア 牝3 54 中谷雄太
2 3 アシャカデッシュ 牡3 56 丸山元気
2 4 テンクウ 牡3 56 田辺裕信
3 5 カイザーメランジェ 牡3 56 武士沢友治
3 6 ドラグーンシチー 牡3 56 藤岡康太
4 7 アサクサゲンキ 牡3 57 武豊
4 8 フロンティア 牡3 57 川田将雅
5 9 ダノンスマッシュ 牡3 56 戸崎圭太
5 10 ミスターメロディ 牡3 56 福永祐一
6 11 アンブロジオ 牡3 56 横山典弘
6 12 ヒシコスマー 牡3 56 荻野極
7 13 タイセイアベニール 牡3 56 北村友一
7 14 ダークリパルサー 牡3 56 柴山雄一
8 15 タイセイプライド 牡3 57 岩田康誠
8 16 エールショー 牡3 56 松若風馬

○菊沢師「前走は内から出し抜けを食らう形で負けたが、道中は折り合いがついていい感じだった。口向きの難しさを考えると、左回りの直線の長いコースの1400mが最適。力を出せる状態に仕上がったし、あとはスムーズに直線に向ければ」(競馬ブックより)

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【ファルコンS】アンブロジオ「真っすぐ走れるか」というテーマをクリア

いつものパターンを変え、アンブロジオは意欲的に攻められた。14日、菊沢師が騎乗して美浦坂路でテンからスムーズに加速。集中力を感じさせるよどみないフットワークで駆け上がった。

「直前にビッシリ追ったことがない。この馬としてはやった方」と師はうなずく。やや間隔はあいたが、「太るタイプではないし、心肺機能はいい感じでキープ。真っすぐ走れるか、というテーマがクリアできた」と満足そうだった。(デイリースポーツより)

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前走のクロッカスSは返し馬から口向きの繊細さを覗かせていたアンブロジオ。レースでも操縦しにくかったようですが、そこは癖を掴んでいるルメールJが何とか対処。サッと好位の内で折り合い、良い雰囲気で最後の直線を向くことが出来ました。

そしてGOサインが出されたアンブロジオはじわじわ加速。ただ、少し外へ振られることになった際、内の空いたスペースを絶好のタイミングでリョーノテソーロに抜けられ、そこでの差をクビ差まで詰めるのがやっとでした。強い競馬はしているのですが、切れ味の差が出てしまいました。

その後はNF天栄でリフレッシュしてここへ。マイルで2勝していますが、乗りやすいのは1400m。折り合いの不安は幾らかでも和らぎますし。ただ、今回は更に相手が強化されての重賞レース。その中でも、2歳G1で痛恨の出遅れがありながら5着まで詰めてきたダノンスマッシュは1枚上の存在。1400mのもみじSで見せた切れ味を出されると厳しいです。その他、テンクウ・フロンティア・アサクサゲンキも実績を残していますし、1400mが合いそうなタイプ。これらの強豪を相手にどういうレースを見せてくれるか。

アンブロジオには今後を占う意味でも試金石の1戦。スッと好位を取れれば恥ずかしい競馬にはならないでしょうが、これまでとは違う一面を見せないと好勝負へは持ち込めないのかなと。そこは今回コンビを組むことになった横山典Jの手腕に期待です。

あと、地味に勝負の分かれ目になりそうなのが中京への輸送。牝馬のような繊細さを持った馬なのでどういう雰囲気でパドック・レースへ臨めるかに大注目。この課題をクリアできないようではレースでの好パフォーマンスは望めませんから…。

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