2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近の記事

出資馬一覧

最近のコメント

« シルク&ロードなお馬さん(3歳・入厩組) | トップページ | 初めての中山に戸惑わないか一抹の不安はあるも、ここを目標にきっちり仕上がる。あとは1戦ごとにコンタクトを高めてきた横山Jの手腕に託すのみ。☆ロードヴァンドール »

2018年3月24日 (土)

ひと追い毎に態勢は整ってきたが、骨折によるブランク+未知の距離への対応。手強い相手も揃っているだけに過度の期待は控えてレースを見守りたい。☆ゼーヴィント

Photo ゼーヴィント(牡・木村)父ディープインパクト 母シルキーラグーン

土曜中山11R 日経賞(G2・芝2500m)5枠9番 戸崎J

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:南Wコースで21日に時計

木村師「21日に南Wコースで3頭併せで追い切りを行いました。最初は縦列の2番手で追走し、直線は真ん中に入れて追うと直線半ばで追いつき、その勢いのまま最先着しました。直線の反応がよく、最後まで真っ直ぐにしっかりと走っていました。帰厩後は脚元に不安が出ることなく、しっかりと調整できましたし、仕上がりは上々です。長期休養明けですが、この馬の実力なら恥ずかしい競馬はしないと思っています」(3/21近況)

助 手 18南坂良 53.7- 38.7- 25.2- 12.4 末強目追う
助 手 21南W良 53.6- 38.5- 12.0 直一杯追う クイックモーション(古500万)末一杯の内を0.4秒追走0.1秒先着

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

第3回中山1日目(03月24日)
11R 日経賞(G2)
サラ 芝2500メートル 4歳上OP 指定 国際 別定 発走15:45
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 アルター せ6 56 津村明秀
2 2 ショウナンバッハ 牡7 56 F.ミナリク
2 3 チェスナットコート 牡4 55 蛯名正義
3 4 ロードヴァンドール 牡5 56 横山典弘
3 5 ナスノセイカン 牡6 56 丸山元気
4 6 ノーブルマーズ 牡5 56 高倉稜
4 7 トーセンバジル 牡6 56 M.デムーロ
5 8 サイモントルナーレ 牡12 56 柴田大知
5 9 ゼーヴィント 牡5 56 戸崎圭太
6 10 ピンポン 牡8 56 武藤雅
6 11 サクラアンプルール 牡7 57 田辺裕信
7 12 ガンコ 牡5 56 藤岡佑介
7 13 アクションスター 牡8 56 大野拓弥
8 14 キセキ 牡4 57 C.ルメール
8 15 ソールインパクト 牡6 56 福永祐一

○太田助手 「1ヶ月かけてしっかり稽古を積んできましたが、時季的に少し重い感じです。ただ、毛ヅヤが良くてフレッシュな状態ですし、地力でカバーして欲しい」(競馬ブックより)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

【日経賞】ゼーヴィント 骨折明けだけに「今回は地力の高さに期待したいところ」(東スポウェブより)

昨夏の七夕賞勝ち以来、8か月半ぶりの実戦となるゼーヴィントは北馬場で微調整を行った。追い切り翌日でも反動は皆無。キャンターの動きにも力感があふれている。

木村調教師「帰厩から時間をかけて乗り込んできた。骨折明けで決して順調とは言えないけど、予定通りのメニューはこなせている。休みが長かったのでフレッシュな気持ちで臨めるのはいいかな。今回は地力の高さに期待したいところ」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

左前球節の腫れ・熱感の治療によって、前走の七夕賞は約半年ぶりのレースとなったゼーヴィント。57キロを背負わされ、高速馬場に対応できるのかどうか半信半疑でレースを見守っていましたが、勝負どころでの反応はそれほど良くなかったも、最後の直線で粘るマイネルフロストを1完歩ずつ追い詰め、最後はきっちり交わしての2度目の重賞制覇。3戦連続で重賞2着だったモヤモヤを晴らしてくれる勝利となりました。

ただ、レース後に懸念箇所だった左前球節に腫れ。詳しく検査を行った結果、第一指骨の骨折を確認。協議の結果、骨片は小さなものでしたが、今後のためにも除去し、綺麗にする方がいいという判断で骨片除去手術を行いました。

それにより、6ヶ月以上の休養が必要となりましたが、骨折からの立て直しは思惑通りに進行。馬体を絞るのに少し苦労した程度で済み、ビシビシ鍛えることが出来ています。帰厩後の調整・追い切りに関しても、丹念に乗り込み、ハードな追い切りを消化。ひと追い毎に馬体は絞れ、反応も良化。万全ではありませんが、気性の勝った馬ですし、動ける態勢にはあるかなと思います。

今回の課題として、骨折によるブランクと共に距離への対応。これまで2200mまでしか距離経験はありませんし、本来は2000mぐらいが合いそうな馬。距離が延びて良いとは言えません。中山・福島に良績があるように小回りコースへの適応力・レースでの機動力で距離への課題をどこまで賄うことが出来るか…。G2戦で菊花賞馬などがいる強豪相手だけに余計に厳しいものはあります。

正直、今回に関しては地力に淡い期待を託すも、病み上がりの1戦ですし、無事に走り終えてくれるのが1番。温かい目でレースを見守りたいです。

« シルク&ロードなお馬さん(3歳・入厩組) | トップページ | 初めての中山に戸惑わないか一抹の不安はあるも、ここを目標にきっちり仕上がる。あとは1戦ごとにコンタクトを高めてきた横山Jの手腕に託すのみ。☆ロードヴァンドール »

競馬(1口馬主・シルク)」カテゴリの記事

(引退)ゼーヴィント」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« シルク&ロードなお馬さん(3歳・入厩組) | トップページ | 初めての中山に戸惑わないか一抹の不安はあるも、ここを目標にきっちり仕上がる。あとは1戦ごとにコンタクトを高めてきた横山Jの手腕に託すのみ。☆ロードヴァンドール »

阪神タイガース

カテゴリー

無料ブログはココログ