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2018年3月 9日 (金)

マイルでも理想的なレース運びは出来たも、最後の直線で瞬発力の差をまざまざと見せつけられる。現状の力を出し尽くしての6着。★シグナライズ

Photo_6 シグナライズ(牝・藤原英)父Frankel 母ワイルドココ

3月3日(土)阪神11R・チュ-リップ賞(G2)・国際・牝馬限定・芝1600mにルメールJで出走。10頭立て5番人気で7枠8番からスローペースの道中を7、6、6番手と進み、直線では外を通って0秒9差の6着でした。馬場は良。タイム1分34秒3、上がり33秒8。馬体重は4キロ減少の484キロでした。

○ルメール騎手 「とても馬の状態は良かったと思います。また、落ち着きも十分。道中はリラックスして走れていたでしょう。でも、直線を向いて合図を出してもビュンと伸びなくて・・・。どうも瞬発力勝負だと厳しい感じ。マイペースで前々のポジションから運ぶような形の方が合うのかも知れません」

○田代調教助手 「キレに欠ける現状。トモを含めてパワーが備われば、もう少し違うのでしょうけど・・・。そのあたりが課題として挙げられる部分ですね。ここを目標に全力で来ただけに、今後のプランに関しては白紙。ダメージ等も確認した上で考えたいと思います」

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【次走へのメモ】

ゲートを出て頭を上げたが、ジワッと行かせ、2、3着馬の直後で折り合いはついていた。ただ、直線に向いて仕掛けられてもスッと反応せず、流れ込むのが精一杯。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○田代調教助手 「無事に栗東トレセンへ。見た目には特に変わらぬ様子で過ごしています。ただ、3月7日(水)は歩行運動まで。具体的に新たな計画を立てるのは、再び跨って感触を確かめてから・・・ですね。まずは馬体回復が優先。余裕を持たせましょう」

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2歳G1の1~3着馬が勢揃いしたこのチューリップ賞。シグナライズの現在の力を知るには絶好の舞台だったと思います。レースに関しては、マイルの距離にも上手な競馬で対応することが出来ました。折り合いを付けて、やや後方で脚を溜める形。手応え十分に最後の直線へ向き、あとはそこからどこまで伸び切れるか…。

実際、仕掛けられてから反応はしてくれましたが、前との差は開いていくばかり。これはまさに瞬発力の差。その中でも勝ち馬の力は別格だったなあと思いました。

6着という結果は残念でしたが、力を出し尽くしての敗戦だったので清々しさもあります。まだまだパワーアップが必要ですし、気性面でも大人になってきてもらないと。血統的にまだまだ奥行きはあると思うので、現状を見つめ直して再出発してもらえればと思います。

今週のフィリーズレビューにも特別登録していましたが、ここは自重。おそらく今後は在厩して抽選での桜花賞出走を目指していくことになるのでしょう。それが叶わなかったら、距離適性を確認する意味で忘れな草賞へ駒を進めてもらえればと個人的に思っています。

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