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2018年2月17日 (土)

東京への長距離輸送があり、難しい面の出やすい2戦目。一抹の不安はあるも、自分との戦いを制してくれれば自ずと結果は付いてくる筈。☆ダイアトニック

Photo ダイアトニック(牡・安田隆)父ロードカナロア 母トゥハーモニー

土曜東京6R 3歳500万下(芝1600m)4枠7番 C.ルメールJ

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:14日に坂路で追い切り

安田隆師「東京競馬場への輸送が控えていますので、11日にCWコースで長めから時計を出し、14日は坂路で終いを伸ばす程度にしておきました。単走だと自分から進んでいかないところがありますが、併せると負けん気を見せて反応が良くなるので、実戦に行って力を発揮するタイプだと思います。前走後は成長を促すために一息入れましたが、いい具合に良くなってきていますし、初戦であれだけのパフォーマンスを見せてくれただけに、今回のレースも期待が高まります。相手はそれなりに揃うようですが、ここで良い競馬が出来ないようでは大きなところと言ってられないので、今回もしっかり結果を出してもらいたいですね」(2/14近況)

助 手 11CW不 88.4- 70.8- 54.6- 39.3- 12.6 馬なり余力
助 手 14栗坂良 55.4- 40.1- 25.5- 12.4 馬なり余力

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

第1回東京7日目(02月17日)
6R 3歳500万下
サラ 芝1600メートル 指定 混合 馬齢 発走13:00
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 トーセンエポナ 牝3 54 松岡正海
2 2 プローシブル 牡3 53 野中悠太郎
2 3 プリームムロジンカ 牝3 54 勝浦正樹
3 4 ハーレムライン 牝3 54 大野拓弥
3 5 スターリバー 牝3 54 岩部純二
4 6 テイエムチャレンジ 牡3 56 田中勝春
4 7 ダイアトニック 牡3 56 C.ルメール
5 8 モリデンテキーラ 牝3 53 井上敏樹
5 9 テンワールドレイナ 牝3 54 三浦皇成
6 10 ヴァイザー 牡3 56 福永祐一
6 11 フラットレー 牡3 56 R.ムーア
7 12 アイスフィヨルド 牡3 56 戸崎圭太
7 13 ファストライフ 牝3 54 津村明秀
8 14 ゴールドギア 牡3 56 北村宏司
8 15 エトナ 牡3 54 武藤雅

○安田助手「初戦は致命的な不利があったし、まだ体にも余裕があった中で勝ちましたからね。いい勝負根性をしているし、ポテンシャルも高いので、昇級でも楽しみ」(競馬ブックより)

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デビュー前の追い切りから能力の片鱗を示していたダイアトニックでしたが、その一方でズブさが目立ち、精神面の幼さを感じさせていました。『まずはこの状態でどこまでやれるか…』という期待と不安が入り混じった気持ちのまま、いざレースへ。

好発を決めて、スッと前へ行けたのですが、暴走気味に走っていた内の馬の煽りを受け、そしてその直後に他馬に前へ入られるダブルの不利。ダイアトニックは頭を上げ、C.ルメールJは手綱を引っ張るシーンがあり、ポジションをズルッと下げることに。

普通ならここで万事休止なのですが、気持ちの強いダイアトニックはへこたれずに追走。4角でも待たされ、直線を向いてから仕掛けることになるも、上手に外へ持ち出すと一気の瞬発力。ゴチャ付いた内を抜け出したカンタービレが直線半ばから鋭い伸びを見せていたので、捉え切るのは難しいかなとも見えましたが、一完歩ずつ差を詰め、ゴール前で測ったような差し切り勝ち。出資確定直後に骨折というアクシデントがあっただけに嬉しかったですし、久しぶりに興奮&手ごたえのあるデビュー戦でした。

レース後はNFしがらきへリフレッシュ。激走の反動で四肢に浮腫みが出たのは心配しましたが、日が経つごとに解消。大事に至らず何よりでした。そして年明け直後に2戦目をここにすることが決定。逆算しながら調整でき、良い状態で厩舎へと舞い戻ってきました。

帰厩後のダイアトニックは短期間の放牧ながら、デビュー前より明らかに進化した姿に。馬体&動きに力強さが増し、鞍上の指示にスッと反応するように。1度競馬を経験するとうるさくなったりするのですが、ダイアトニックは捻じ伏せた勝利によって自信を付けたのかもしれません。ただ、反応が良くなった分、距離適性は短めにシフトしたかもしれません。

デビュー戦で負かしたカンタービレは3戦目で楽勝することになりますが、2戦目できさらぎ賞3着のラセットと差のない競馬。短絡的な比較ですが、重賞でも通用するポテンシャルは持ち合わせていますし、デビュー戦の重なる不利+目覚めていない中での1戦だったことを踏まえると、もっと上を目指せる素材と言って良いかと思います。

ただ、難しい面が往々にして出やすい2戦目。東京への長距離輸送がありますし、デビュー戦ではテンションの高さを覗かせていました。まずは落ち着きを保った状態でパドックに登場できるかが1つ鍵に。実際は他14頭との競馬ですが、自分との戦いを制することが勝利に直結してくると思います。落ち着いた状態で競馬が出来れば、直線勝負だけで十分通用する筈。ライバルとなる馬はキャリアを積んでいるアドバンテージがありますが、ポテンシャルの高さで退けてくれると信じています。

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